| レス送信モード |
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2時間が経過し、敵襲時に居合わせたけっ〇う仮面の半数がすでに怪人の手にかかり防衛線は崩壊寸前となっていた。
しかしその際どいタイミングで、増援本体はついに敵の侵入ルートを発見する。
火器を持つ増援本体がそこから進入すれば形勢逆転の見込みがある。
だが退路を断たれたと知った敵が、多数のけっ〇う仮面を道連れにして自爆することも考えられた。
本体侵入の間、敵の目を逸らさねばならない。フィットネスクラブで待機中の2人に命令が下る。
《秘密エレベーターシャフトヲ垂直降下シ敵後背ヲ衝キ攪乱セヨ》
緊張が走る2人。陽動任務は良くあることだが、今回は状況が違う。
200 mの秘密エレベーターシャフトを垂直降下した先には、敵がハリネズミのように設置した対人自動火器が、侵入者の身体を引き裂くべく待ち構えているのだ。
だが命令は命令である。2人はOL服をするりと脱いで全裸になり、代わりに深紅のブーツとグローブとともに、もはや生きて脱ぐことのない正義の仮面を着用する。
そして自動火器と怪人相手に使う機会があるとも思えなかったが、頃す相手に自身の恥ずかしい臭いを嗅がせることのないように、局部を除菌タオルで念入りに拭くとシャフトに通じる羽目板を外し、死が待ち受ける暗い竪穴の底へ垂直降下を始めた。
| … | 1無題Name名無し 26/10/26(月)07:31:00No.155933+裸はいいのに匂いは気にするのね(*´v`*) |
| … | 2無題Name名無し 26/10/26(月)09:42:07No.155935+こんなときだからこそエチケットは大事…! |
| … | 3無題Name名無し 26/10/27(火)21:19:43No.155940+いろんな意味でたくましいお姉さま方 |
| … | 4無題Name名無し 26/10/28(水)12:56:12No.155944+もうこういう人達なんだと思うしかない感じ・・・ |