| レス送信モード |
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とある独裁政権の秘密警察に捕まったアジア系潜入工作員。
その国には政治犯や外国人エージェント専用の収監施設があり、そこに送り込まれると体力・知能テストに協力するか、凶悪犯や他国のエージェントとのバトルロワイヤルですり潰されるかの2者択一を迫られる。
テストが好成績だった2人は尋問棟に送られる前に精液を採取された。
太平洋経済圏の発展を背景に、アジア系工作員の遺伝子は高騰してるのだ。
この後行われる尋問であっさり情報を吐けば良し、耐えてがんばれば精液の値がつり上がるのでそれもまた良し。
外国からの干渉に事欠かない独裁政権にとっては良い外貨獲得ビジネスだった。
彼(女)たちの自身の身体と美貌はこれで見納めとなるが、その分身たちが次代の国際諜報の最前線で活躍するはずだ。
というオトナの童話、
画像はランダム、