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無題
Name 名無し 09/11/07(土)20:38:21 IP:61.89.234.*(kcn.ne.jp) No.784820 del
日本の鎧は糸や紐を寄り合わせて、表面部分に鉄片を付けている これは関節の可動をあまり阻害せず、西洋甲冑より動きやすい 斬撃の場合、表面の鉄片で滑り斬れにくい ただし、骨折などの危険性はある 武将クラスの剣術は甲冑の隙間に差し込んで斬るか、刺突がメイン攻撃 雑兵は叩き折るか突き刺すのがメイン攻撃 鉄砲が出てきて西洋甲冑が伝わった結果出来た南蛮甲冑は胴をプレートメイル系にして鉄砲や矢、刺突に強くなっている
どこの誰が調べて、どのように検証したかはしらないけれど、戦国時代の合戦で最も死者を出した原因は弓矢 矢に刺されて死ぬのが多く、刀や槍で殺されたのは少ないらしい。 刀や槍では骨折や気絶で戦闘不能にはなっても致死には至らないとか 鉄砲は十分なデータが無く解らないらしい ちなみに、火縄銃の威力は今の同口径の銃と同程度の威力と聞いたが本当か?
ちょっと用事があって急いで書いたので意味不明な文章になってたらスマン |