オマケ パカパカと馬の蹄の音がする。 幽霊長屋、その土間で、"下半身を馬に変化させた"ヤマトタケルが足踏みをし、そして 「うぅ…どうしたものか………」 クパッ…クパッ… 伊織が眺める目の前で、謎の音を発していた。 ────たまには趣向を変えて、私が馬になってみよう。 そんな思いつきで、人馬一体の術式を受けたタケルは、それはもう美しい白い馬体を手に入れた。 純白の毛並み、美しき流線型、体躯は小さく伊織を乗せる事は叶わぬが、楽しそうに跳ね回り、嬉しそうにその彼に体を擦り寄せ撫でられていた。 しかし幸せそうに撫でられる最中、尻尾がグググと持ち上がり、その股下、馬の膣があるべき場所から、くぱり、くぱり、と音が鳴り始める。 ウインキング。別名ライトニングと呼ばれるそれは、発情期を迎えた牝馬が尻尾を上げて性器を露出させ、更に熟れたその膣口をクパクパと淫らに蠕動させてオスを誘う仕草のそれだ。 そう、つまり現状発情期を迎えているタケルは、伊織に撫でられただけで、伊織の匂いを嗅ぐだけで、伊織がそばにいるだけで、そのウインキングを馬の本能がフルオートに作動させてしまう状態にある。 「となれば…これは性欲を解消するしかないな」 そんな伊織のアンサーに、タケルも頷くしかなく……そもそも、このままでは外に出られもしないし、ましてや出れたとしても人前で発情のサインをおっ広げてしまう危うさも有るのだ。 しかし現状タケルの手は、ウマの膣に届かない。故に──── 「んっ…………♡♡♡」クチュリ… その性欲解消を伊織に手伝ってもらうしかないわけだ。 「ふぅ………んっ♡…………んん………♡」 クチュリ、クチュリと、伊織の長い指が馬の女陰を攻め立てる。 少しおかしな感覚。体は確かに自分の物なのに、その感覚が遥か後方、馬の体の最後尾から快感が発せられ、その感覚に少しばかりの戸惑いを覚える。 (臍下が……遠い………) いつもの腹下には何も無く、そこにあるべき子宮や膣の感覚は、馬の体にあるわけで、けれども確かに感覚はあって、さわりと馬尻を撫でられれば気持ちが良いし、ウズウズと熱を持つし、にゅぷぷ…と膣穴を責められれば感覚もあるしで、困惑と快感が同時に沸き立つ。 (これは…この感覚はずっと後背位の姿勢で攻められるに近いな。) 垂直に立つ自分、四つん這いの自分、それらの感覚が違和感なく両立し、尚且つ確実に攻められている感覚に、違和感のない違和感がまとわりつく。 だがしかし、最も強い違和感はそこではない。 大きな馬の陰核を攻める手、大陰唇を撫でる手、そして膣に入り込む彼の指を、あの大きな"彼の手"を、足りないと、あまつさえ小さいと感じてしまう事だ。 馬のサイズと比べ、人の手は小さい。 確かに快楽は感じるが、繊細な動きの代わりに手マンでは奥まで届かず、なんとも歯痒く焦らされているような状況に、持ち上げた尻尾もピクリピクリと不満げに揺れ動く。 そんなタケルの感情を、持ち前の観察眼で察した伊織は、(──そうか)と一人で納得したように、改善策を披露する。 ────────握り締めた拳を、 ド チ ュ ン ! おもむろに中へと突っ込んだ─── 「ふ ぉ゛……………っ???!!!♡♡♡」 ビクンッと体を震わして驚くタケル。 そうして身をよじり彼の方を眺めると、着物の袖を捲った彼が、その腕を、肘の関節まで私の中に埋め込んでいるのが見える。 詰まるところ、フィストファックである。 「ふむ、やはり馬の大きさであれば、これくらいが適正か。」 そんな冷静な言の葉を吐きながら、冷静に冷徹にぐっちょぐっちょと抽送を始める。 「お………っ!♡おぉ゛…………っ!?♡♡ん゛ぉぉぉぉ…………っ?!?!♡♡♡」 深く、深く、私の中に、内側に、彼の腕が侵入する。 あの大きな握り拳が、あの雄々しい二の腕が、私の中に入り込んで、それを丸ごと愛おしそうに きゅうきゅうと、私の膣が美味しそうに ちゅうちゅうと咥え込んでしまってる。 そんな事実にガクガクと体は震え、会陰部はギュッと引き締まり蜜に濡れ、ビクンビクンと尻尾も揺れて反応を示す。 「む……?ふふ、ここが良いのか?」 そしてそれを眺める彼も具合の良いところを見つけたようで、器用な手指が内側で這い回り、より弱く"キモチイイ"場所を探り当ててクチュクチュと[□撫でて]ゆく。 「ひっ………♡ん………♡んきゅぅ………♡」 ゾワゾワと体が揺れる、ヒクヒクと膣が稼働し喜びを示す。 馬の竿と同サイズの腕が私の中を蹂躙し、そのサイズ感に馬の膣は安心感を表し、 されど馬のそれより器用な指が、牡馬では表せない快感へと私を導く。 「ふ……っ♡ん……♡んん……♡♡ん゛ぅううううっ!!!♡♡♡」 にちょにちょグニグニと内側が攻め立てられる、大きな腕を咥え込んでいるのに、それがさも正解だという程に、私の深い膣穴が反応を示し、締め付けながらも大量の愛液を溢れ出す。 太く筋肉質な腕が膣口を押し広げ、大きな手がさわさわとGスポットを撫で上げて、あまつさえその指で子宮口をクニクニと弄られ、しまいにはポルチオを手の平で鷲掴みにされる。 そんな攻勢に耐えられる訳もなく、前脚は膝をついてへたれこみ、後ろ足はピンと伸ばして尻を上げる様子。 足幅はハの字に、股を開いて差し出して、彼の腕を受け入れる様子で、逆の手でスリスリとクリトリスも虐められ、力を込めた足先が、伸ばした蹄の先端を踏みしめて、ギュッと彼を抱きしめる膣を締め上げてしまう。 ──そも、馬の蹄は中指の爪から進化したモノ。 より速く走るために、手のひらから指へ、指から指先へ、接地面積をより少なく減らし余分を切り捨て続けた結果、最終的にたった一つの爪先で走るに至った進化形態。 つまり、彼らの生態において、四足歩行は常に、"つま先立ちの足ピン状態"。 そんな快感を貪る立ち方に、下半身は普段の足ピン絶頂を思い出したかのように期待に震え、ガクガクと開いた脚を浅イキで震わせてしまい、昂る馬の本能は、オスを誘うようにジョバジョバと愛液と尿を垂れ流す。 そうして震えるタケルを見て、深い絶頂の兆しを見出した伊織は、拳をギュッと──ギチギチと血管が浮かぶほど強く握り締め、グププ…と大きく引いたのち、その筋と血管がミチミチと浮かぶ前腕を、その肘まで愛液に濡れた剛腕を、その愛液の境界線を越えてグヂュンっ!と奥まで捻り込み──── 「お゛…………………♡♡♡」 その馬の陰茎を思わせる拳が、最奥の子宮に達した瞬間 「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉ…………♡♡♡♡」 ヤマトタケルは嘶くように、大きな声を張り上げて、ぶしゅぅぅぅと潮を吹きながら、腰砕けにガクガクと盛大な絶頂を迎えるのだった。 ───────────── ─────ふぅ、と伊織は途方に暮れる。 腕を最奥まで突っ込み、タケルをイかせたまではいいが、その迸る水の本流を受けた衣服はびしょびしょに濡れた有様だ。 なので、衣服を脱ぎ捨て、着替えようとするのだが………… くぱっ………くぱっ……… 未だ先程の音が聞こえ、振り向くとタケルが床に伏せながらこちらを見つめる様子で…… フゥー♡フゥー♡ 腕で顔を覆いながらも、チラリと見えるその目線は、完全に熱の籠った瞳、ハートを浮かべて興奮のまま、交尾をねだる熱い視線。 揺れる尻尾はフリフリと、誘うように、まだ足りぬと催促するように、自身のツガイに更なる快感を求めるように。 そんな目をされては、さすがの伊織も答えるしかなく、踵を返すようにタケルに近づき、寄り添うように再び膣を優しくこね始める。 その反応にビクンとタケルは喜ぶ様子。 フーフーと息を上げ、白い肌を火照らせ、キュッと膣を締め上げ、期待を込めたその目で、震えるようなその口で……… 「………イオリ………来てくれ」 そんな声で、そんな声で、求める以上は、 そうして、馬とヒト、獣とケモノ、両者むき身の裸の二人。 結局、ツガイ合う二人のケダモノは、何度も潮を吹き、何度も絶頂を迎え、歓喜に大きく嘶いて、その欲情が果てるまで、その発情が終えるまで、何度も何度も肌を重ね合わせましたとさ。 おしまい ───────────── どこぞの呂布(赤兎馬)好きの→グラカニのぐだ子 馬メインとすればコイツが真っ先に頭に浮かぶ まるで最高級のベルベットのような 〜→タケルくん。 蹄の土を取るシーン→削蹄のイメージ 睾丸。それは〜→刃牙の金的シーン 釣られてタケルの応刀の掛け声をキャオラッッッ!にしかけた危なかった 大きな落ち着きがあらわれるまで→タケルくん。 高さ70cmの滑走が、奥へ奥へと肉棒を走らせる →月姫R×投擲×牽引⚪︎滑走 馬の睾丸→デカい、マジでギュッと上がる、あと夏バテすると膨らむ 精巣挙筋反射→内フトモモを撫でたり性感が高まるとキュッと上がる、ヒトでも起こる、上がらない場合は精巣捻転の可能性 陰茎後引筋 →一部の動物は陰茎をS字状に曲げて内部に収納する、その為の筋肉 ブタや牛などが代表だが馬にも付いてるみたい 馬の竿→七割近くが粘膜つまり神経剥き出しつまり敏感エッチだねスケベ器官がよ 馬の亀頭→形状が独特、あと射精前になると結構膨らむニコデスマンにあった馬の射精⑨で先端を握るおっちゃんの手が覆えないほど亀頭がデカくなってた 凹んだ鈴口→馬によって形状は異なるけど亀頭部分の中心下部に凹みがあってそこの中に尿道が突き出てる状態 腹太鼓→スケベしぐさ おぺにす…→好き 吐精した後すぐさま勃起→ファンタジー 草食動物の繁殖欲→多分肉食とそんな変わんねぇよ! 圧迫祭り→ゴールデンウィークまでに仕上げようとした名残り お馬さんと金の玉の話だからね 長くなってすまんね ───────────── 言い訳という名のいらないスレチな近況報告という名のマジでスレチな別シリーズ作品群の感想 つまり読む価値無し 要はチラシの裏 怪文書制作期間 一月〜五月 使用したモノ 固有時制御(タイムアルター) 1.25〜1.75倍速 分割思考 五分割 課金 DMM 内訳 一月 AI「」がタケルが馬チンポを舐める画像を上げてすこぶるトゥインクルなイマジネーションが爆発し 午年も相まって流鏑馬〜魅入られる所までを書き終える 二月上旬 某ヤンジャンアニメの作監繋がりで20年続く某老舗アニメシリーズに興味を持つ なのでなんの気無しにキャプキチが好きそうな褐色デコが居る宇宙を旅するスタートゥインクルなヤツを初見で見たら最終回付近でキラやばに脳が焼かれる 尊い… 女児アニメだと油断してたらこれだよ! うゎめっちゃ尊い… ラストバトルで急に歌われるとマジ困るこういうのに弱い 夢と再会を同時に叶えるってステキだね… 最終合体技で妖精の純粋で嬉しそうな声にキュンと来る 12星座どもマジふざけんなよ… そのせいで1話見直したら色々込み上げて泣いたわ 劇場版?泣きました 二月中旬 続けてその前作育児モノを見終えてシリーズ全体に興味を持つ 最後の別れの時に脳内のパルモンが邪魔しに来てマジめちょっく 全体的に変身シーンが美麗でお気に入り ポンポンハンマー好き 劇場版まで見るとコイツ好きな男のタイプ変わんねぇな……ってなる 黄色の幸薄感好き ピンクの実家が和菓子屋 青が急に医者を目指す ここら辺の視聴から分割思考(製作目線 商業目線 女児目線 おじさん 公園で元気に遊ぶ子供たちを眺めて間接的に若さや生命力を吸収するおじいちゃん) 二月中旬〜二月下旬 三作前の姫様を目指す物語を見る 夢と絶望の結末に更に脳がバキバキに焼かれる このシリーズの推しが決まる (十周年記念で更に焼かれる) 実質スポ根 それも昭和の 鍵を起動する→パヒュームに刺す→ひねって起動する→エクスチェンジ!(ガシャン)この一連の動作がそれだけでカッコいい というかプリンセスエンゲージ!とか語感が良い ご機嫌よう好き 舞う花びらカッコいいし張りのある声が好き 後期エンディングで脳を焼かれる 劇場版?と言うかCGの表情が全部好き ピンクの実家が和菓子屋 青が急に医者を目指す ここら辺から過去の玩具レビュー動画を見始める 二月下旬〜三月上旬 魔法使い二人の別れを見て完全に脳が焼かれる と言うかそこに至る積み重ねが良かったし、人形の独白も良かったし、その後のワクワクもんな再会も良すぎて死ぬ 二期も見る 映画も見る 尊い 重い 実質まほよだから同棲しろしたわコイツら もっとプリヤレベルのなかよしをしてもいいのよ? うわぁ!アーキタイプアースみたいな娘おる! 三月上旬〜三月中旬 パティスリーのエンジェルなエンディングをヘビロテし続ける マストアイテムに深い悲しみを覚える というか全体的に曲が良い 脳内で伊織にショコラとマカロンの変身ポーズを取らせる 一番低年齢層向けだと思うけど終盤全員洗脳レイプ目は女児に対してどうかと思う 急にてっぺん取ろうとし始める劇場版好き「よっしゃぁ!!」 あとザリガニ ここら辺から当時のcm集を見始める パジャマの変遷 三月中旬〜三月下旬 二つ飛んでお医者さんを見始める ガチャ回してそうな声好きというか馴染む(元適合者) 変身BGMと音ハメをいたく気にいる 白衣シーン好き OPも好き コロナの悲しみに涙咽ぶ アメイジングに雑な二重チェックOP!に笑う 劇場版は客演豪華だけど俺まだその過去作見てないんだよなぁ 三月下旬〜四月上旬 頭トロピカる しかし確実に湿度も感じる 変身BGMとても好き  事前にラストバトルの情報を得ていなかったら急性トロピカルリアリティショックで廃人になる所だった 夏感漂う元気なOPでなぜか郷愁哀愁を感じちゃう 劇場版は歌好き 客演豪華だけど俺まだその過去作見てないんだよなぁ  四月上旬〜四月中旬 美味しいごばんで元気になる 最初は目のデザイン慣れなかったけど見慣れるとかなり好き カップルに気ぶる 失われた水着回に深い悲しみを覚える 変身BGMマジ好きカッコいい 変なポーズ好き 最終合体技BGMのメロディマジ好き 最終戦の曲ほんと好き おばあちゃんの声が染み込んで…これは…ありがたい… ラスボスお前さぁ… 四月中旬〜四月下旬 広がるヤツ 変身シーン好き 見る度に心の中の女児がプリズムに何度も初恋を繰り返す なんか等身大感がすごい 擬似家族モノだと40話くらいまで気付かない俺は節穴 劇場版オールスターは作品9年分見終えてから見てほんと良かった 四月下旬〜五月上旬 犬 中盤以降は心が猫屋敷になる あと犬死経験者なのでオープニングで負ける なんならたまに二回くらい負ける 本編でもちょくちょく負ける リザルト67/50 五月上旬 気づいたら半年経ちそうだし流鏑馬シーズン終わりそうなのでとりあえず本腰入れて書き上げる 五月中旬 はにかみアイドル救世主の初手決意と神々しさに脳を焼かれる←イマココ だいたいこんな感じ 寝て起きて仕事行って帰って視聴する 最近ずっとこんな感じ 得たモノ 50回近く変身シーン見させられるので脳内置換魔術でタケルを変身させる事ができるようになる 同時変身系はオトタチバナを代用 妖精は手乗りサイズ豚伊織で代用 おすすめ置換変身はプレシャス スカイ まほプリ 失ったモノ 睡眠時間 怪文書制作時間  ソシャゲプレイ時間 総評 女児向けである事に目を瞑れば、いや、女児向けである事さえも楽しめれば、これって実質上質なジュブナイル作品群なんじゃねぇの!?なので心に女児を飼う 俺自身が女児になる事だ 普段13話くらいの作品しか見ないから話数フリーチャージ女児オプションバトルでスカスカ脳みそ視聴からの1年かけて丁寧丁寧丁寧に積み上がった関係性のお別れ高低差が脳に響く響く 作画普通〜低の所に超絶バトルシーンがたまに挟まるから背筋が伸びる 若さ溢れるティーンエイジャーの元気さ真摯さ純真さに尊さを感じてそれだけで泣けちゃうだからこのシリーズに弱い 郷愁に近いナニカ 女児への配慮のおかげであんまり内容が難しく無く分かりやすいので倍速視聴しやすい ギスギスも少ないなので基本ストレスフリーで見れる つまり止めどころが無くなる でもたまにぶっ込んで来るそれが良い 所々出てくる商業的な流れもオイシイ ビーズ繋げて腕輪作るやつ普通にダサくて好き 変な流れで出てくるグミも好き でも女児の卒業を食い止めようとしたり新規参入を画策したりとその辺の企業努力も見える公式化粧グッズとかよく開拓したな とりあえず直近10年分見終えそうだけどあとまだ半分も残ってるとかマジですか?