『ヨミ・リンウッドと呪いの魔導書』 ※登場人物は全員18歳以上です。 ・ヨミ・リンウッドと秘蜜の肉壺(1)  私は大浴場から出た後、ヒナちゃんに支えられながらなんとか自室に戻ってきました。  体がまだ熱く、腰がふわふわして立っているのもやっとです。  ドアを閉めた瞬間、私は頰を膨らませてヒナちゃんに抗議しました。 「もー、酷いよヒナちゃーん! お風呂の中であんなに……いじわるするんだもん……」  ヒナちゃんは金髪を揺らして、すぐに謝ってきました。 「ごめんごめん! ヨミが可愛い顔するから、つい……」  ヒナちゃんは悪戯っぽく笑って、首を傾げました。 「でも……気持ちよかったでしょ?」  私は唇を尖らせて、ぷいっとそっぽを向きました。  顔が熱くて、目が合わせられません。  確かに……気持ちよすぎて、頭が真っ白になるくらいでしたけど……認めるのは悔しいです。  今日一日で、何回射精したかわかりません。授業中、お昼休み、帰り道、大浴場……。  呪いの精液を抜くたびに体は軽くなるのに、気持ちはどんどん不安でいっぱいになります。  一年以内に解呪方法が見つかるのか……本当にこのちんぽが自分のものになってしまわないか……。 「……ヒナちゃん……私、不安です……」  小さく呟いた私の肩を、ヒナちゃんが優しく抱き寄せてくれました。  彼女の柔らかいデカパイが私の胸に当たって、温かい体温が伝わってきます。  そして、そっと唇を重ねてきました。優しい、甘いキス。  ベロチューというより、安心させるような、愛おしむような唇と唇を合わせるだけのキスです。 「私がついてるから大丈夫だよ、ヨミ。一緒に頑張ろう?」  その言葉が胸に染みて、私は思わずヒナちゃんの背中に腕を回しました。  いじわるもするけど、いつも私のために力を貸してくれる……。  一回生の頃からずっと引っ張ってくれて、手マン大会やラブラブ友達キスを重ねてきた最高の親友。  こんな時でもそばにいてくれることが、嬉しくて、頼もしくて、涙が出そうになりました。 「ヒナちゃん、ありがとうございます……本当に、ヒナちゃんは最高の親友です……」  感謝の気持ちを伝えると、ヒナちゃんはくすっと笑って、私の下半身に視線を落としました。 「感謝はいいけど、勃起しながらはなぁ~」  見れば、透明クリームが落ちた今、極悪カリ高デカちんぽがまたびんびんに硬くなっています。  鈴口がぱっくりと口を開き、先端からカウパーが糸を引いて垂れていました。  私は恥ずかしくなり、顔を背けます。 「今日はもう散々してもらったので、夜は一人で処理します……恥ずかしいから見ないでね?」  そう言ってベッドに座ろうとした瞬間、ヒナちゃんは私の腕を掴んで引き止めました。 「何言ってるの、ヨミ。ヨミが出すのはここでしょ?」  彼女はスカートを捲り上げ、ショーツをするりと脱ぎ捨てました。  そしてベッドの上に仰向けになり、脚を大きく開いて私に見せてくれます。  いつも手マンやキスで触れ合ってきた、ヒナちゃんの可愛い秘部……ピンク色に濡れた花びらが、 今日はいつもと違う意味を持って輝いていました。 「……っ」  興奮でちんぽがさらに硬くなり、亀頭が痛いくらいに張り詰めます。  血管が浮き出た太い幹がびくびくと脈打ち、カウパーがどんどん溢れ出します。 「い、いいの……? ヒナちゃん……」  私は荒い息をしながら、震える声で聞きました。  ヒナちゃんは優しく微笑んで、脚をさらに広げました。 「当たり前じゃん。静音の結界魔法、ちゃんと張ってるから。 いくら大声出しても大丈夫♪」  性欲の高まり、親友の甘い誘い、 そして今日一日我慢し続けた理性の限界……全てが一気に崩れました。  私は息を荒げ、膝立ちになってヒナちゃんの脚の間に体を進めました。  極悪カリ高デカちんぽが、熱く濡れた秘部に向かってゆっくりと近づいていきます。  先端が彼女の柔らかい入り口にキスをした瞬間、甘い電流が背筋を駆け上がりました。 「ヒ、ヒナちゃん……入れるよ……」  荒く息を吐きながら、私は腰を前に進めようとしました。  親友の最も大事なところに、自分の呪われたちんぽを……その背徳的で甘い予感に、 頭がぼんやりと熱くなっていくのでした。 ・ヨミ・リンウッドと秘蜜の肉壺(2)  私は荒い息を繰り返しながら、ヒナちゃんの脚の間に腰を進めました。  ハッ……ハッ……と、まるで発情した犬のような息遣いになってしまっています。  極悪カリ高デカちんぽの先端が、ヒナちゃんの熱く濡れた秘部に触れた瞬間、 彼女の体温が優しく包み込んできました。 「い、入れるからね……ヒナちゃん……」  そのまま腰を押し進めるも、滑って上手く挿入できません。 「あ、あれ? 入んない……」 「もー、そっちじゃなくて、こっち。なんで女の子なのにヨミわかんないの? 可愛い❤︎」  ヒナちゃんが手で私のちんぽを握り、彼女の秘所まで導いてくれました。  ずんっと腰を進めると、熱く締め付ける肉壁が一気に絡みついてきました。 「はあっ……あっ……!」  親友の中は想像以上に熱く、ぬるぬるとした蜜がちんぽ全体を優しく包み込み、 別の生き物のように蠢き、特にカリ高の張り出した部分が奥の襞に引っかかるたび、 腰が抜けそうになるほどの快感が襲ってきて、思わず腰を思い切り引いてしまいます。  エグいカリが肉壁を抉った瞬間、ヒナちゃんが目を大きく見開いて、 涎を垂らしながら下品な喘ぎ声を上げました。 「んお゛お゛っ!!❤︎❤︎」  びくんっ! と彼女の体が跳ね、プシッ……と熱い潮が私の下腹部に飛び散りました。  親友の奥が激しく痙攣し、ちんぽを締め付けてきます。  大好きな親友の痴態に、私の理性が完全に崩壊しました。優しくしようとか、 親友を大切にしようとか、そんな余裕はもうどこにもありません。  ただ、目の前の快楽を貪るように、私は腰を激しく振り始めました。  ずんっ! ずんっ! ずんっ!  ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! 「はあっ! はあっ! ヒナちゃんの中……熱い……きつい……気持ちいい!」 「んお゛っ! お゛お゛っ! ヨミの……ちんぽ……すごっ……カリが……中、抉ってる……!」  二人とも獣のような喘ぎ声を上げ、部屋中に響き渡らせます。  カリの高くなった部分がヒナちゃんの奥を抉るたび、背筋に電流が走り、 彼女も体をのけぞらせて腰を震わせます。  腰を振る度にベッドが激しく軋み、汗と愛液の音が混じり合って卑猥に響きます。 「ヨミ、ちゅー❤︎ ちゅーして❤︎」 「うんっ❤︎」  ヒナちゃんが私に顔を近づけ、唇を突き出してキスをせがみました。  私は夢中で唇を重ね、いつもより乱暴に舌を絡め合わせます。  ベロチューをしながら、腰を振り続ける……ベロチューセックス。  唾液が溢れ、互いの口内を掻き回す音までが混ざり合います。 「好きっ❤︎ ヨミ好き❤︎ 大好き❤︎」 「私も、ヒナちゃんの事大好きだよ❤︎」  好きを連呼しながらのイチャイチャベロチューセックス。  金玉の奥から、昨夜から何度も感じた熱い塊がせり上がってくる感覚がしました。  私はヒナちゃんの唇を貪りながら、必死に声を絞り出しました。 「ヒナちゃん! 出ちゃう! 出ちゃうよ……!」  ヒナちゃんは舌を絡めたまま、切なげに喘ぎながら答えました。 「中に……中に出して❤︎ ヨミ! いっぱい頂戴……!❤︎ ヒナの中に……ヨミの熱いの……全部注いで……!❤︎」  限界でした。私はヒナちゃんの腰を強く掴み、最奥までちんぽを突き刺したまま、全力で射精しました。 「イッッぐ……ッ❤︎❤︎❤︎」 「んお゛っ……!!❤︎❤︎❤︎」  びゅるるるっ!  びゅるるるるるっ!  びゅるっ!  びゅるるっ!  とんでもない量の精液が、ヒナちゃんの奥深くに勢いよく噴き出します。  同時にヒナちゃんも舌を出しながら体を大きく仰け反らせ、激しく潮を吹きながら絶頂を迎えました。 「ヒナちゃん❤︎ ヒナちゃん❤︎ ヒナちゃん❤︎」 「んお゛お゛お゛っ……!! イグイグッ❤︎ イッちゃう……イッちゃうヨミ……!❤︎」  二人同時に頂点に達し、長い間、痙攣しながら抱き合っていました。  放心状態が続き、ようやく私はちんぽを引き抜こうと腰を引きましたが、 ヒナちゃんのまんこが吸い付くように締め付けて離しません。  何度も引き抜こうとして、ようやくゴポッ……という淫らな音と共に、 極太のちんぽが抜けました。  大量の白濁液がヒナちゃんの秘部から溢れ出し、シーツを汚していきます。  私は息を荒げながらヒナちゃんにキスをし、 彼女は満足げに笑って私のちんぽを優しく咥えました。  お掃除フェラ……私の精液とヒナちゃんの愛液が混じったカクテルを丁寧に舐め取り、 喉の奥でごくごくと飲み下してくれます。 「ごちそうさま、ヨミ……」  力尽きた私たちは、ベッドの上で互いに抱き合い、深い眠りに落ちていきました。 ヒナちゃんの温かい体温を感じながら、私は心の中で繰り返しました。  明日も、この呪いと戦わなければならない。でも、ヒナちゃんがいてくれるなら……きっと大丈夫。  静かな夜が、二人の疲れた体を優しく包み込んでいました。