『ヨミ・リンウッドと呪いの魔導書』 ※登場人物は全員18歳以上です。 ・ヨミ・リンウッドと大浴場の試練(1)  私達は暫くしてから寮の自室に戻り、ドアを閉めてベッドに腰を下ろしました。  そしてまた勃起が始まり、ついさっきヒナちゃんの手で抜いて貰いました。  体中が熱く、今日一日で何度も射精したのに、下半身はまだ微かに疼いています。  ヒナちゃんも私の隣に座って、金髪の先を指でくるくる巻きながら明るく話しかけてきます。 「ヨミ、今日はいっぱい頑張ったね~。もうヘトヘトでしょ? 早くお風呂入ってさっぱりしよ❤︎」 「……ヒナちゃん、それなんですけど……一番の問題がそれなんだよね……」  私は小さく息を吐き、膝の上で指を絡めました。大浴場の利用時間は決まっていて、 今から行かないと締め切りになってしまいます。  でも、裸になったら……この極悪カリ高デカちんぽが、勃起していなくてもすぐにみんなにバレてしまいます。  何せ勃起してなくても太くて長いのです。  女子だけの学園で、そんな異様なものが生えているなんて、絶対に大騒ぎです。  入らないという選択肢もありますし、それが一番確実ですが、あれだけ濃厚な精液を出し続けた体は、 汗と体液でべとべとしていて……どうしてもお風呂に入りたい気持ちが強かったです。 「思ったんですけど……さっきの帰り道、姿隠しの魔法をヒナちゃんじゃなくて、私にかければよかったんじゃ……? ていうか姿隠ししたままお風呂入れば裸になっても誰にも見られず済むじゃん!」  私の言葉にヒナちゃんは少し考えてから、首を横に振りました。 「ほら、あの時は私も咄嗟だったからさ……それに残念だけど姿隠しのままお風呂入るのは無理だよ、ヨミ。 姿隠しの魔法、大量の水に濡れると魔法が切れちゃうんだよ。 禁書で読んだでしょ? お湯に浸かったら一瞬で姿が浮き出て、みんなに丸見えになっちゃうの。 風呂の中じゃ使えないんだよね」 「そうですよね……じゃあ、どうしたらいいんでしょう……」  私たちはベッドの上で向かい合い、真剣に会議を始めました。  ヒナちゃんはデカパイを揺らしながら指を折って考え込み、私は頰を赤らめながら下半身をそっと押さえています。 ちんぽは話している間にも、お風呂のことを想像しただけで少し硬くなりかけています。 「時間制限あるし、遅くなると先生に見つかるかも……ヨミ、今日はもう何回出した? 五回? 六回? 体べたべたで気持ち悪いよね……絶対入りたいよね?」 「はい……入りたいです……でも裸で入れる勇気なんて……」 「大浴場はみんな一緒だし……魔法で何かごまかせないかな? 例えば幻影とか……でも全員に幻影かけるのは無理があるか……」  姿隠しは水に弱いし、他の隠蔽魔法も学園の監視魔法に引っかかるリスクがあります。 「ヒナちゃん、どうしましょう……私、風呂に入りたいのに……このちんぽのせいで……」  ヒナちゃんは優しく私の肩を抱き寄せてくれました。  彼女の柔らかい胸が腕に当たる感触に、ちんぽがびくんと反応してしまいます。 「大丈夫だよ、ヨミ。一緒に考えるから。時間ギリギリまで待って、 みんなが上がった後に入るとか……でも監視ゴーストがいるよね。 もしくは、私がみんなの注意を引いて、ヨミが素早く入って素早く出るとか……」  私たちは声を潜めて、さまざまな案を出し合いました。どれもリスクが高く、 失敗したら呪いのことが学園中に知れ渡ってしまうかもしれません。 それでもヒナちゃんの温かい手が、私の背中を優しくさすってくれます。 「……ヒナちゃん、ありがとうございます」 部屋の中は、私たちの小さな吐息と、悩ましい相談の声だけが静かに響いていました。 ・ヨミ・リンウッドと大浴場の試練(2)  私はベッドの上でヒナちゃんと向かい合い、ため息をこぼしていました。  そこで突然、ヒナちゃんの目がぱっと輝きました。 「そーだ! そういえば! 私、ママから透明クリームもらってたんだった!」 「透明クリーム?」  ヒナちゃんは立ち上がって自分の机の引き出しから小さなガラスの容器を取り出しました。  手のひらサイズの、可愛いピンクのリボンがついた瓶です。  中には白っぽいクリームが少しだけ入っています。 「これ、塗ったところを透明にする魔法のアイテムなんだって。水に濡れてもしばらくは大丈夫らしいよ。 姿隠しの魔法みたいにすぐバレないんだ。 全身隠すには量が全然足りないけど……ヨミのちんぽだけなら、なんとかいけるかも!」  私はその小さな容器を見て、内心で少し疑問に思いました。  この量の少なさで、一体何を透明にするつもりのアイテムなんだろう……。  でも、そんなことを口に出すのは失礼だし、今はそんなものどうでもいいのでただ頷きました。 「ヒナちゃん……本当に、ありがとう」  ヒナちゃんはにこにこと笑いながら、私の前に膝立ちになりました。  スカートを優しく捲り上げ、すでに半ば硬くなりかけている極悪カリ高デカちんぽをそっと露出させます。 「ふふっ、動かないでね、ヨミ。まだ勃起しちゃダメだよ? 我慢してね❤︎」  ヒナちゃんは指先にクリームをたっぷり取ると、えっちな手付きで私のちんぽに塗り始めました。  まず、柔らかい手のひらで陰嚢を包み込むようにクリームを塗りたくります。  ぬるぬるとして冷たい感触が玉の表面を滑り、甘い痺れが腰の奥に広がります。 「……んっ……あ……」  私は唇を噛みしめ、鋼の意志で勃起を抑え込もうと必死に耐えました。  でも、ヒナちゃんの指が玉を優しく揉みながらクリームを塗り込むたび、喘ぎ声が漏れてしまいます。  次に根本から太い竿へ。ヒナちゃんは片手で丁寧に、まるで愛撫するようにクリームを伸ばしていきます。  血管の浮き出た部分を指の腹でなぞるように塗り、根本をぎゅっと握って上へ上へと滑らせます。  クリームが塗られた部位が、風景と溶け込んで透明化していきます。  カリ首の手前まで塗り終えたところで、容器の中のクリームがぴったりなくなってしまいました。 「……あ……もう、なくなっちゃった……」  デカい亀頭がまだ丸出しのままです。極悪に張り出したカリ首が、空気に触れてびくんと震えています。  私は不安になってヒナちゃんの顔を見ましたが、彼女は悪戯っぽく笑いました。 「大丈夫だよ、ヨミ。見て?」  ヒナちゃんは自分の手のひらを開きました。  彼女の手のひらだけが透明になっているんです。 「これで、亀頭を包めばいいんだよ。少しはみ出すかもしれないけど、少しくらいなら大丈夫でしょ?」  ヒナちゃんは透明になった手のひらを、私の熱くなった亀頭にそっと被せました。  柔らかい掌がカリ高の先端をすっぽりと覆い、残った部分を指で優しく押さえます。  確かに少しはみ出していますが、遠目に見ればなんとか自然に見えるかもしれません。 「ひゃうっ……ヒナちゃんの手……温かくて……」  透明になった手のひらがちんぽを隠している感覚が、とても淫らで、私は頰を真っ赤に染めました。  ヒナちゃんは満足そうに手を動かして最終確認をし、にっこり微笑みます。 「完璧! これで大浴場行けるね、ヨミ。さあ、早く行こ♪ 時間ギリギリだよ!」  私たちは喜びを隠しきれず、部屋を出ました。  ヒナちゃんの透明の手が私のスカートの下で亀頭をしっかり包み込んでくれているおかげで、 歩くたびに甘い刺激が来るものの、なんとか人目につかずに済みそうです。  大浴場への道中、私はヒナちゃんに寄り添いながら、心の中で祈っていました。  どうか、うまく隠せますように……。  まだまだ波乱に満ちていそうです。でも、ヒナちゃんがそばにいてくれるだけで、少しだけ勇気が出るのです。 ・ヨミ・リンウッドと大浴場の試練(3)  ヒナちゃんにちんぽを引かれ、私達は大浴場へと急ぎました。  大浴場は閉まる間際なのに、脱衣所は意外と多くの寮生で賑わっています。  みんな笑いながら服を脱いでいる中、私も震える手で制服を脱ぎ始めました。  スカートを下ろした瞬間、極悪カリ高のデカちんぽがびんびんに勃起してしまいました。  透明クリームのおかげで玉から根本、竿までが完璧に消えていますが、クリームが足りなかった亀頭だけが、 張り出したカリ首ごと宙に浮かんで見えています。  太く赤黒いカリ高部分が、まるで透明な空間に浮遊しているように不気味に脈打っていました。 「……ひゃっ……ヒナちゃん……」  私は慌てて太ももを閉じようとしましたが、ヒナちゃんが素早く透明の手のひらを伸ばして、 熱くなった亀頭を包み隠してくれました。柔らかい掌がカリ首の段差を優しく覆い、 なんとか人目につかないようにしてくれます。 「大丈夫だよ、ヨミ。手で隠してるから。堂々としてればバレないよ。早く浴室行こ❤︎」  ヒナちゃんにちんぽを引かれ、私たちは浴室へ入りました。  歩くたびにヒナちゃんの柔らかい手のひらが亀頭を擦り上げ、 意図せず亀頭責めのような刺激が続きます。 「んっ……❤︎」  カリの高くなった部分が指に引っかかり、ぬるぬるのカウパーが彼女の透明な手のひらの間から溢れます。 「あっ……ちょっ……ヒナちゃん……擦れて……❤︎」  小さく声が漏れてしまい、私は唇を噛みしめました。ヒナちゃんは悪戯っぽく微笑むだけで、何も言いません。  湯船に入る前に、まずは体を洗うために洗い場へ。  ヒナちゃんは器用に片手で自分の体に石鹸を塗り、もう片方の透明な手で私の亀頭を容赦なく責め立ててきます。  手のひらでカリ首を包み込み、親指の腹で裏筋を何度も擦り、時折指先で輪っかを作り、上下に擦って刺激します。 「ヒ、ヒナちゃん……なんでおてて動かしてるの……? ただ隠してくれればいいのに……あんっ❤︎」  私は抗議するように小声で訴えましたが、ヒナちゃんはただにこっと微笑むだけ。  指の動きはますます巧みになり、泡立った石鹸がカリ高の段差に絡みついて卑猥な感触を増幅させます。  ようやく湯船に浸かると、私達の周りに何人かの寮生が集まってきました。  みんな裸で湯に浸かりながら、他愛のないおしゃべりを始めます。  普段はあまり気にしないのに、今日はみんなの裸が扇情的に見えてしまいます。 「今日の箒授業、みんな飛べてた?」 「ほんとあの先生課題出しすぎ」 「鳥のうんちがねー」  ヒナちゃんは目まぐるしく変化する女の子の会話に明るく参加しながら、 湯の中で私の亀頭を透明な手のひらで激しくしごき続けます。  カリ首を重点的に揉みしだき、指の腹で何度もカリの縁を刺激……私は気持ちよすぎてまともに会話できません。 頰を赤らめ、息を荒げ、時折体をびくんと震わせてしまいます。 「ヨミ、どうしたの? 顔赤いよ……?」  寮生の一人が心配そうに覗き込んできます。ヒナちゃんがすぐにフォローしてくれました。 「ヨミ、今日ちょっと疲れてるみたいなんだよね~。箒でバランス崩したって言ってたし。ね、ヨミ?」 「うん、大丈夫、ただ……少し……」  私は必死に笑顔を作りますが、ヒナちゃんの亀頭責めが強くなり、甘い声が喉の奥で渦巻きます。  快感ともどかしさが混じり合い、頭がぼんやりして会話がろくにできません。  心配そうな視線が集まり、私のちんぽもびくんと反応してしまいます。  しばらくして、寮生たちは徐々に湯船から上がっていきました。  いつの間にか大浴場は私とヒナちゃんだけになっていました。 「ヒナちゃん……❤︎ もう無理……❤︎ 限界……❤︎❤︎」  私は湯の中で腰を震わせ、射精の寸前まで追い詰められました。  亀頭を湯船から出した瞬間、ヒナちゃんが素早く顔を近づけ、私の亀頭をぱくりと咥え込みました。 「あッ❤︎❤︎❤︎」  私はヒナちゃんの金髪の頭を両手で押さえつけ、全力で射精しました。  びゅるるっ! びゅるるるるるーっ!  と大量の濃厚精液がヒナちゃんの喉奥に勢いよく注がれます。  カリ高の亀頭が彼女の口内で脈打つたび、凄まじい快感が全身を駆け巡り、 私は浴室の床にへたり込んでしまいました。  ヒナちゃんは尿道に残る精液も吸い取ってからゆっくりと口を離し、 口の中に溜まった真っ白な精液をまたわざと私に見せてくれました。  いつものように舌の上でぐちゅぐちゅと混ぜてから、ごくん……と喉を鳴らして飲み干し、 空っぽになった口を大きく開けて見せてくれます。 「お疲れ様、ヨミ❤︎」  私は腰が完全に砕けてしまい、湯船の縁に寄りかかったまま動けません。  その時、浴室の入り口から寮監の先生の声が響きました。 「もう大浴場は閉めますよ~。残ってる子は早く上がって!」  私は慌てて体を起こそうとしましたが、足に力が入りません。  ヒナちゃんが笑いながら私の体を支えてくれたのでした。