『ヨミ・リンウッドと呪いの魔導書』 ※登場人物は全員18歳以上です。 ・ヨミ・リンウッドと透明お口仲良し  私は、ヒナちゃんと並んで寮への帰り道を歩いていました。  夕方の学園通りは放課後の生徒たちで賑わっていて、笑い声や話し声があちこちから聞こえてきます。  ここには隠れるような場所は全くなく、実は今、私は絶体絶命の状況です。 「……ご、ごめんヒナちゃん……また……」  下半身に熱が集まり、極悪カリ高デカちんぽがスカートの下でむくむくと硬くなってきたのです。  歩くたびにカリ首の張り出した部分が布地に擦れて、甘い疼きが止まりません。  カウパーがじわじわ溢れて太ももを濡らし始め、 私は足を内股気味にしながら必死に我慢しました。  でも、完全に勃起してしまい、スカートが不自然に前へ突き出ています。  周りに同じ寮の生徒がたくさんいて、誰かに気づかれたら……と思うだけで顔が熱くなります。  ヒナちゃんが私の耳元で小声で囁きました。 「隠れる場所は……ないよね……そうだ! ヨミ、私に姿隠しの魔法かけて!」  わけもわからず、言われるままに私は小さな杖を隠し持ち、 ヒナちゃんに向かって呪文を唱えました。  淡い紫色の霧が彼女の体を包み、みるみるうちにヒナちゃんの姿が透明になっていきます。  多分、他の人に見られてないはず……。  その直後、同じリヴァイアサン寮の先輩であるエマ先輩が近くから声をかけてきました。 「ヨミじゃーん! 今日は一人? 珍しいね」  私は慌てて笑顔を作りましたが、勃起したちんぽが丸見えになってしまう!  そう思った瞬間、下半身に熱い快感が走りました。 「お゛っ……!?❤︎」  思わず変な声が出てしまい、私は口を押さえました。  下を見ると、スカートを捲り上げていたはずの極太ちんぽが消えています。  でも、はっきりとした熱い感触と、ぬるぬるした温かい圧力が残っています。  そこで私は気づきました。  透明になったヒナちゃんが、私のちんぽを咥え込んで、口の中ごと隠して透明にしていたのだと。  カリ高の亀頭が彼女の舌に包まれ、喉の奥でじゅぽじゅぽと動かされています。  エマ先輩が心配そうに顔を覗き込んできました。 「ヨミ? どうしたの、急に変な声出して……大丈夫?」 「だ、大丈夫です……ちょっと……足をくじいただけです……」  私は震える声で答えながら、膝を小刻みに震わせました。  ヒナちゃんの口がちんぽを深く咥え込み、カリの段差のところを舌で執拗に舐め回してきます。  快感が強すぎて、腰が勝手に動いてしまいそうです。  エマさんはにこにこしながら話を続けます。 「聞いたよ、今日の箒授業、ヨミ落ちそうになったんだって? ヨミもそう時あるんだね」  私はなんとか笑顔を保ちながら相槌を打ちました。 「はい……ちょっとバランスを崩してしまって……でも、あっ……」  話している最中、またヒナちゃんはわざと勢いを強めてきました。  ぶぽっ! ぶぽっ!  と音を立ててちんぽを吸い上げ、お口全体で締め付けながら、 透明だから姿は見えませんが、激しく頭を動かしている気配がします。  ぬるぬるの唾液が太ももを伝って滴り落ちる感触。  私は必死に声を殺し、時折体をびくんと震わせてしまいます。  エマ先輩が眉を寄せました。 「ヨミ、顔赤いよ? 本当に大丈夫? なんか様子おかしくない?」 「……だ、大丈夫ですから……ただ、少し疲れて休んでるだけです。うふふ……」  私は笑ってごまかしながら、内心で早く行ってほしいと願っていました。  でも、そんな態度を表に少しでも出してしまえばきっと先輩を傷つけてしまうし、 こういう状況でなければ先輩ともっとお話したかったです。  私は彼女を傷つけたくない一心で、できるだけ自然に談笑を続けます。  ヒナちゃんのフェラチオはどんどん激しくなり、喉の奥でちんぽを締め付けながら舌を絡めてきます。  カリ首が彼女の歯の裏側に軽く引っかかるたび、電流のような快感が爆発して、視界がチカチカします。  会話の途中で、私はまた腰を小さく跳ねさせてしまいました。  エマ先輩がさらに心配そうに近づいてきます。 「ほんとに大丈夫? 声もなんかおかしいし……さっきからずっとスカートの裾押さえてるし」  その瞬間、限界が来ました。ヒナちゃんの激しい吸い付きに耐えきれず、 ちんぽがびくびくと痙攣して大量の精液を噴き出します。 「ん~~~~~ッッ❤︎❤︎……!」  突然喘ぎ声を上げてしまった私は、エマ先輩にびっくりされた顔で見られました。  ヒナちゃんは透明のままちんぽを咥え続け、喉を鳴らしてごくごくっと全部飲み干してくれます。  濃厚な精液が彼女の口内に注がれる感覚がはっきり伝わってきて、余韻で体が震えます。  エマ先輩が訝しげに首を傾げました。 「ヨミ……ほんとに大丈夫? 心配だよ……」 「大丈夫、大丈夫ですから……少し、喉が……乾いただけです……」  私は必死に微笑んで、よくわからない言い訳を途切れ途切れ口にしました。  エマ先輩はまだ少し心配そうな顔をしていましたが、結局、 「じゃあ、また寮で。ちゃんと休んでね」  と言い残して先に帰っていきました。  姿隠しの効果が切れてヒナちゃんが現れます。  彼女は口の端に残った精液をぺろりと舐め取りながらにこっと笑いました。 「ヨミ、頑張ったね~。またいっぱい出ちゃったね❤︎」  私は息を荒げながら、ヒナちゃんに寄りかかりました。  寮までの道のりは、まだ少し残っています……。