『ヨミ・リンウッドと呪いの魔導書』 ※登場人物は全員18歳以上です。 ヨミ・リンウッドとお昼のお口仲良し  私は、お昼休みの陽光が降り注ぐ中庭のベンチに、ヒナちゃんと並んで腰を下ろしていました。  バルムンク魔法学園は男子禁制の女学園ですので、 教師も生徒も皆女性で、中庭は賑やかな笑い声と談笑で溢れています。  学食で買ったサンドイッチとサラダを膝の上に置き、フォークを手に取りますが、 心ここにあらず……授業中の出来事がまだ体に残っていて、下半身が少し疼くのです。 「あれ、ヒナちゃん……今日はお昼ごはん、いつもより量が少ないね?」  私は控えめに尋ねました。金色の髪を風に揺らしたヒナちゃんは、 にこっと微笑んでフォークを口に運びながら答えます。 「ふふっ、だってさっきの授業中に、たーっぷりタンパク質摂っちゃったし❤︎」  その妖しく艶やかな微笑み……昨夜、そして授業中の記憶が一気に蘇り、 私は思わず太ももをぎゅっと閉じました。  すると、先程の射精でようやく収まっていたはずの極悪カリ高デカちんぽが、 再びむくむくと膨張し始めました。  バキバキに硬くなり、スカートの内側を押し上げ、カリが布地に擦れて甘い刺激を送ってきます。  カウパーがじわっと滲み出し、ショーツが湿っていくのがわかります。 「……っ……ヒナちゃん……また……」  顔を赤らめて小声で訴えると、ヒナちゃんは周囲を素早く見回し、私の手を引きました。 「木陰に行こ? 人目につかないところがあるよ」  中庭の大きな古木の根元、茂みが程よく生い茂った影の場所へ私は連れていかれました。  周りには生徒たちがたくさん見えて、笑い声や魔法の練習の光が飛び交っています。  誰かに見られたら……と思うと恐怖と興奮が混じり合い、ちんぽがさらに硬く脈打ちます。  ヒナちゃんは古木の裏に隠れ、私の前にしゃがみ込み、私のスカートをそっと捲り上げました。  極太のカリ高ちんぽが勢いよく飛び出し、先端から透明なカウパーが糸を引いて垂れます。 「ん……じゃ。もう一回お口でいただいちゃおうかな……」  彼女はちんぽに挨拶のキスをした後熱い視線と息を送り、 すぐに唇を大きく開いて亀頭をぱくりと咥え込みました。  じゅぽっ! じゅるるっ! とすごい音を立ててしゃぶり立てます。  カリの高い段差を舌で執拗に舐め回し、喉奥まで深く飲み込んで頰を窄め、バキュームをかけます。  熱く痺れる快感が、ちんぽから脊髄を上って脳を犯します。  周りの喧騒がその淫らな水音をちょうど掻き消してくれているのが幸いでしたが、 私は古木を支えにして必死に声を殺していました。 「あっ……ヒナちゃん……声が……出ちゃう……」  その時、近くから明るい声がかけられました。 「ヨミちゃん! 何してんの? さっきの授業、当てられてたよね~」  同じリヴァイアサン寮の女友達、ミラさんが茂みの外から顔を覗かせています。 ヒナちゃんの姿はちょうど木の陰と私のスカートで隠れているようですが……私は慌てて笑顔を作りました。 「う、うん……ミラさん……そうですね……私もびっくりしちゃって……」  話している最中も、ヒナちゃんは容赦なくフェラチオの勢いを強めます。  ぶぽっ! ぶぽっ!  と大きく下品な音を立て鳴らし、カリベロベロと舐めつつ舌を亀頭全体に絡めてきます。  こちらに声を出させるためにわざとかと思えるほど激しくなっており、 ちんぽ全体をぬるぬるの唾液で包み込み、根元まで咥え込んで喉の奥で締め付ける……。 「ふふっ……あの魔法陣の話、難しかったですよね…… 私、帰ったらヒナちゃんと一緒に復習しようと思って……」  私は声を漏らさないよう唇を噛みしめ、膝を震わせながらなんとか会話を続けました。 「さっすが優等生は違うねー! じゃ、みんな呼んでるからまたあとでね!」  ミラさんが去っていくのを確認した瞬間、射精感が一気に高まりました。  ヒナちゃんがさらに深く咥え、喉を震わせて吸い上げる……私はヒナちゃんの頭を掴み、 腰をびくびく震わせながら絶頂を迎えました。 「~~~~~イぐッッ❤︎❤︎❤︎」  大量の呪いの精液が、勢いよくヒナちゃんの喉奥に噴き出されます。  びゅるるっ! びゅるるるるっ!  と特濃精液が次々に親友のお口に注がれ、下半身に凄まじい解放感が広がりました。  気持ち良すぎて、視界がチカチカし、膝が崩れ落ちそうになりますが、 しっかりとヒナちゃんが私のお尻をホールドしてくれたので、助かりました。  ヒナちゃんはゆっくりとちんぽを口から引き抜き、また口の中に溜まった真っ白な精液をわざと私に見せつけました。  ぐちゅぐちゅと音を立てて口の中で唾液と混ぜ、ねっとりと糸を引かせてから、ごくん……と喉を鳴らして飲み干します。  そして口を開けて、綺麗になった舌を見せてくれました。 「ぷはっ……食後のデザート、ご馳走様♪ ヨミのタンパク質、美味しかったよ❤︎」  その淫らで愛らしい仕草に、私はまたちんぽがぴくりと反応してしまい、 木陰で息を荒げながら彼女を抱きしめました。  中庭の賑わいはまだ続き、私たちの秘密の昼休みは、甘く淫靡に過ぎていくのでした……。