最終夜の >続・エンディング3 シーンプレイヤー:いろは このシーンまた感想言いたいしちょっと長文になるけど良い? >あっぜ!せにゃ! ありがとう >篝 いろは: では、だから取り乱すのかといえば────やはりそうはならない自分に納得をし、そしてほんの少し落胆していた。 >篝 いろは: ふと病室に入った時のことを思い出した。啜り泣きながら澪に支えられて出ていった少女のことを。 >篝 いろは: ああ、私はこんな道具ものなので仕方ありませんけれど───── >篝 いろは: 「……………千尋ちゃんは悲しませちゃダメですよ、ねえ」 >篝 いろは: ぽつりと、耳が痛くなるほど静かな病室の隅にいながら微笑みつつ呟いた。 このいろはさんのニンジャ気質から少しだけ垣間見えた独白とぉ! >GM: 君の情動は、君にとって落胆に値するものかもしれなくとも。 >GM: 君がこれまで紡いだ絆ロイスが、少しだけ。一久を繋ぎ止めた。 >GM: それだけは、確かなことだった。 っていう|絆《ロイス》の大切さとぉ! それに対するいろはさんのリアリスティックな問いかけに対してぇ! >GM: ─────彼は、困ったように頬を掻いて。 >GM: ほんの少しだけ、真面目な顔をした。 >GM: 『分かった。それを信じるよ─────でも、憶えておいて欲しいんだ』 >GM: 『例え、それが必要なことだったとしても』 >GM: 『例え、それが優しさからのことだったとしても』 >GM: 『自分と、周りと。命を大事にするってことを、憶えておいて欲しい』 >GM: 『だって─────僕達は、生きていてよかったって思えるような日常を、護るのが仕事なんだから』 この台詞が本当に好きでぇ!!! >篝 いろは: 「………………………………?」 >篝 いろは: ふと何かが絡みついたような、そんな感覚があった。 >篝 いろは: それがこの5年ほどの間に少しずつ存在感を増していた、一久からの異性に対する好意の残滓と気づいて────── >篝 いろは: 「──────人斬り包丁にはもったいのない方ですよ、あなたは」 >篝 いろは: スライドドアを閉めると同時に、絡みついてきたその細い糸をすぱりと断ち切った。 この断ち切りはとても切なく見える一方で仕方ないことなんだけどぉ! >GM: ─────それを見送る言葉はない。 >GM: 去り際に残した言葉に対する反応は、やはり茫洋とした眼差しで。 >GM: ─────ほんの少しだけ。 >GM: 困ったような、苦笑の気配が─────静かの病室に、残された。 この「 困ったような、苦笑の気配」って締めが本当によくてぇ!!! だからやっぱり俺一久さんといろはさんのこの関係性凄く好きでぇ!!! 気ぶるとか恋愛とかそういうのまっっったくなしでぇ!立ち位置的にどうしてもこれ以上の関係は近づかないのも分かってるけどぉ! いろはさんはニンジャ故の冷徹さは残ってるしずっと貫いてるんだけどね、 それでも合間合間でその自分のニンジャ故の冷徹さを理解してる故の……保母さんやったりして出てきた、 ほんの少しの優しさが漏れ出てるのを合間合間で感じ取れるんだよ…… まさしくいろはさんのキャラシに書いてる >果たして新しく生成されたこの回路は“弱さ”なのだろうか。それとも“|弱さ《ロイス》”なのだろうか。 >いろははその疑問を微笑みの仮面の下に隠した。その仮面が少しずつ『本心』を象り始めていることにはまだ気づかないまま。 に繋がってるんだろうなって…… そう言う意味でもこのシーンの感情が交錯する関係性の描写が本当に心に刺さる刺さってぇ! ごめん当時も見てて泣く泣いた今もこれ書いてて泣いた まぁでもこれはTRPGでももっといえば現実でも言えるかもだけど、なにせこの話は1話なんだし、物語はこれからも続いていくのよね 関係性ってのは新しく出来るのもあれば途切れてしまうものもあるけど、 一方で関係性が変化することもあり、更に言えば縁が途切れてしまったり、ふとした瞬間に再度縁が復活することもよくある話で 先のことが分からないからこそ、リレーキャンペーンって面白いしダブルクロスのロイス・メモリーシステムって面白いなぁと思うわけで。 ログにあるように今回も一久さんにロイス取ってなかったらジャーム化してたのはGMさん言われてたしね…… 改めてこのパーティーの|関係性・縁・絆《ロイス》がどうなるかを見守っていきたいなと思った次第でした はい皆休憩時間終わって仕事に戻っていいよ