シユウ
[浴場2]
戸で区切られた外湯
「ここ、空いてるね」入って
スファーレ
[浴場2]
「……なんかグゾンさんにそそのかされたみたいな雰囲気でしたけど。ほんとうにシユウさん……えと……そういうことに興味があるのです?」 付き従って入りつつ
(ちょっと立ち絵位置ずらす)
シユウ
[浴場2]
「そそのかされたといえばそうかもね、でも…前から考えていた事ではあるんだ」
「僕は他の人に少し…いや、かなり距離を置こうとしているみたいだって」
スファーレ
[浴場2]
「そうだったんですね……」
シユウ
[浴場2]
「だから、今回はそれをやめて気になったら距離を詰めようと思ったんだ」
スファーレ
[浴場2]
「とても素敵なことだと思います!」
シユウ
[浴場2]
「そうかな? ……うん、そうだね」
「……隣いい?」
スファーレ
[浴場2]
「はいっ!」 同じデモルラ仲間という意識もあってか、微塵も警戒心を見せない
シユウ
[浴場2]
隣に座る
スファーレ
[浴場2]
「えっとぉ……。シユウさんって、さっきグゾンさんが話してたような子作り……じゃなくてセックスって、されたことあるんです?」 隣に来た少年に緋色の瞳を向けつつ
シユウ
[浴場2]
「実を言うとある、だいぶ前だしあんまり楽しい話じゃないから詳しくは言わないけど」
「自分でしようと決めたのは、初めてかな」
スファーレ
[浴場2]
「楽しい話じゃない……ですか。わかりました、では深入りはしないようにします」
シユウ
[浴場2]
瞳を見つめて
スファーレ
[浴場2]
「じゃ、じゃあもし私とするのであれば、練習……じゃなくて復習みたいな感じですね!!」
シユウ
[浴場2]
「うん…そうなる、かな」
「さっき、借りてきたけど…する?」潤滑剤やらなんやらワンセットの入った桶を見て
スファーレ
[浴場2]
「………はい。正直、私も……したいです。たとえ子供を作れなくても、おちんぽをおまんこに入れるの、気持ちいいので……♪」 やや低く艶の乗った声を喉から発しつつ、ざぱりと湯から上がって透き通った裸体を湯船の縁に座らせて
スファーレ
[浴場2]
「な、なるべくシユウさんの方も痛くしないようにしますんで……が、がんばりますっ!!」
シユウ
[浴場2]
「僕も、がんばるよ。気持ちよくなってくれるように」改めてスファーレに向き直り、そう言って潤滑剤を手に出して
「じゃあ…まずはいれやすく…しないと」
スファーレ
[浴場2]
その所作をみて、スファーレは恥ずかしげもなく両脚を大きく開く。太腿の付け根には人間のティーンエイジャーと同様の女性器が穿たれており、ぷっくりとした恥丘の正中線に刻まれた渓谷の間には小陰唇やクリトリスも造形されている
先程グゾンさんに問われて答えた通りに、その秘裂の奥には膣穴も掘られている。もちろん、潤滑油なしには挿入は難しいだろうが、それでも素材がつややかな水晶質のため摩擦は少ない
シユウ
[浴場2]
そこに潤滑油で濡れた指をいれ、中を確認するように指で塗り始める
スファーレ
[浴場2]
「ふやぁぁぁ……♥」 自分以外の指が体内に差し込まれる感覚に、気の抜けた嬌声をあげ、ぞくぞくと腰を揺さぶる
陰唇も膣内も弾力はあり、力を込めればむにゅむにゅと変形して受け入れようとするが、さすがに肉質の密度が違うため抵抗感は半端ない
シユウ
[浴場2]
「ん…固いような柔らかいような、初めての感触」たっぷりと塗って、いれても問題ない状態になってからひだを擦る様にしつつ指を抜く
スファーレ
[浴場2]
「で、ですよねー。私もまだ他のフロウライトに会ったことも触ったことありませんけど」
スファーレ
[浴場2]
「ふつうに人族の方とされるのとは勝手は異なると思いますが……ここまでヌメヌメさせてもらえればきっと大丈夫ですっ!」 確かめるように自らの指をおまんこに這わせ、そしてくぱっと挑発するように淡く開閉してみせて
シユウ
[浴場2]
「うん……なんだか、久しぶりにドキドキする」タオル越しに下半身のそれが勃起しているのが分かる
スファーレ
[浴場2]
「………あのー。交尾の前にできればシユウさんのおちんちんもしっかり見ておきたいなーって。私も見せたんですし?」 ニヤケ顔とジト目を向ける
シユウ
[浴場2]
「うん……見せないと不公平、だね」タオルを脱いで一糸纏わぬ姿に、大きさは外見の印象よりも大きく少し上向きに反った形、興奮していて時折脈打つように動く
スファーレ
[浴場2]
「あはぁ………♥」 少年めいた見た目に似つかわしくない立派な一物に、感心したような、上気したような声を漏らす
スファーレ
[浴場2]
「まじまじと見るのは何回目かですけど、やっぱり勃起したおちんぽってかっこいいと思います! この弓なりになった曲線とか、矢じりのようなカリ首とか、まさに機能美って感じで!!」
シユウ
[浴場2]
「そんなに小さくはないと思う、けど」
「そうかな、褒められるのは嬉しいね」少し先走りが垂れる
スファーレ
[浴場2]
「なにより、人間の身体の一部なのにフロウライトみたいに硬くなっちゃうのが不思議で神秘的で、私、好きなんですっ!」 楽しげに口走りつつ、不躾に手指を伸ばして亀頭に触ろうとする
シユウ
[浴場2]
「んっ…」触れられると小さくあえぐ
スファーレ
[浴場2]
「……あっ、ごめんなさいっ!! 断ってから触るべきでした……!」 可愛らしく喘ぐような反応にびくりと手を引くも、先走りのぬめりを確かめるように指先をこすってみせつつ
シユウ
[浴場2]
「いいよ、触っても…」
スファーレを抱き寄せて
スファーレ
[浴場2]
「ふあぁ……♥ 人間の男のひとに、ここまで密着するのは、さすがに初めて……♥」 胸同士が触れ合ってもフロウライトには心臓がないため、鼓動は伝わらない。代わりに心臓のあるべきところを光源として淡い黄色の光が明滅し、その脈動が徐々に早くなっていく
許可をいただいたので、今度はそっとやさしく愛でるように左手の指を局部に這わせる……亀頭から竿の腹へと
皮脂も指紋もない晶石の手指は滑らかで、ヒトの指とはまったく違う感触
シユウ
[浴場2]
「んん…」仕返しなのか胸を触り、局部は触られるとピクリと震えその脈と熱を指を通して伝える
スファーレ
[浴場2]
「んぁ……♥ おっぱい……くすぐったいです♥」 胸を揉まれてもまったく抵抗せず、それどころかさらに身を寄せて愛撫に身体を委ねようとする
フロウライトの乳房は柔らかくはあるものの人間のそれよりもずっしり重い。良く言えば揉みごたえのある突起
シユウ
[浴場2]
「そろそろ…挿れるよ?」胸を口で加えて舌で転がしながら、手で秘部の縁を撫でてそう伝える
スファーレ
[浴場2]
「はっ、はひっ!! 私は準備おっけーです!! おまんこかなりほぐれたと思いますのでっ!!」 色っぽい青年の声が晶石の身体に染み渡り、思わず上ずった声を上げてしまう
シユウ
[浴場2]
「それじゃ…んっ」スファーレの腰を浮かせて対面座位に近い姿勢にし、その陰唇を己のモノで広げるようにゆっくりと挿入する
スファーレ
[浴場2]
「あっ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あーーーーー………♥♥♥」 体内に別の肉体の一部が割り入ってくる感覚に、気の抜けた喘ぎ声を漏らしてしまう。ぞく、ぞく、と小刻みに臀部がわななく
膝立ちではあるものの、少女の体格ながら100kgという高密度ボディ。徐々に腰を落としていけば、シユウさんの陰茎にもかなりの重みがかかり、そして晶石の膣ヒダはねっとりと絡みつつぎゅうぎゅうと締め上げてくる
シユウ
[浴場2]
「んっ…中、温かい」重さは特に気にせず、そのまま柔らかいタオルの上で正常位の姿勢に寝かせ、さらに奥深くに挿入してからゆっくりと引き抜き、ぎりぎりの所でまた奥へと少しずつ力を強めながら挿入する
スファーレ
[浴場2]
「あぁぁぁ……♥ わたしっ……シユウさんに……掘られて、ますっ……♥ おまんこぉ……♥」 ゆっくりとしつつも力強い腰遣いに、スファーレは甘ったるい声をあげつつ、浴室の床に組み伏せられる
透き通った黄色い身体の中で、シユウさんの肉棒が隘路を穿っては戻る様がまざまざと見て取れるだろう
シユウ
[浴場2]
「あぁ…っ/// こんなの初めて、かも」上向きの陰茎はひだをよく刺激し、段々と昂る欲に呼応するように激しくなっていく
スファーレ
[浴場2]
「私もっ、きもちいい、ですっ……♥」 膣の上壁に点在する急所をカリ首で弾かれるたびに切なそうに腰をゆすり、身体も言葉も素直に女の弱点を暴露していく
最奥までペニスを突き入れるなら、ひときわつややかで高密度な塊が亀頭にコリコリと当たるだろう。人間の女性と同様に子宮口に相当する部位が透明な体内にあり、さらにその奥に細穴を通じて空洞があることが、泡立ったローションの浸透具合から見て取れるはずだ
シユウ
[浴場2]
「んんっ/// そろそろ、出そう、かも」そこの事が分かるとその空洞に向けるようにぐりぐりと押し付け、性欲に突き動かされるように積極的に攻める
モノは鼓動をダイレクトに中に伝え、その時が近いことを告げる
スファーレ
[浴場2]
「にっ、妊娠はっ、できませんけどっ、それでもよければ……そのまま……できれば一番奥にっ……♥」 瞳はまっすぐ男の顔を見上げつつ、右手は愛おしげに己のおへその窪み付近を撫で、ポルチオを体外から亀頭に押し付けるような動き
晶石の体内から発せられる黄白色の光が力強くなり、こちらも絶頂がほど近いことを言外に男に伝える
シユウ
[浴場2]
「できなくて、いい。今は君だけが欲しい、から」スファーレを抱きしめて体を密着させ、一番奥にモノを押し付ける
小さな喘ぎと共に、それとは不釣り合いに流し込む様な勢いで透明なそこを白濁に装飾する
スファーレ
[浴場2]
「くうううぅぅ……っ………っあ……♥ あ、あ、あ、あ、あ…………はぁぁぁあぁ………♥♥」 行きずりの男からの熱烈な求愛を受け、フロウライトの全身が一瞬ぴきっと音を立てるほどに緊張し、伸ばした両足の先がひくひくとわななく……しかし体内に白濁を受け入れるにつれ急速に弛緩し、甘ったるく爛れた声を漏らしながらぐったりと脱力する
おへその窪みの下にある空洞に精液が注がれ、ほんのりハート型にも見えるわだかまりを檸檬色の体内にぷかりと浮かべる形になった
スファーレ
[浴場2]
「……………あったかい、です♥」
シユウ
[浴場2]
「ふぅ…ふぅ…」射精の余韻で荒く息を吐く、そっとモノを引き抜きスファーレの身体に浮かび上がったハートを上から指でなぞる
「気持ちよかった…?」
スファーレ
[浴場2]
「気持ちよかった、ですっ……♥ なんというか、おちんぽがココに入ると、私のおまんこ穴ってこのためにあったんだ……っていう充実感が湧いて、すごく幸せな気持ちになるんです……♥」
スファーレ
[浴場2]
「し、シユウさんのほうこそ気持ちよかったでしょうか!? 痛くはなかったでしょうか!?」
シユウ
[浴場2]
「気持ちよかった……そうじゃないならこんなには、出ないよ」
スファーレ
[浴場2]
「よ、よかったですっ!! えへへ……こうしてお腹の中の精液を見るの、私も非日常感あって好きなんです……♥」
「シユウさんを気持ちよくできたなら、私も、おまんこのあるフロウライトに生まれてよかったな、って……!」
シユウ
[浴場2]
「そうなの? なら、良かった」
「……もう一回、してもいい?」その淫靡な様子に刺激され(といっても夜遅いので描写は省略します)
スファーレ
[浴場2]
「もちろん!! あ、でもさすがに寒くなってきません? 次は湯船のなかでしましょう!」
スファーレ
[浴場2]
「………お腹の中、もうベトベトなので……ローションが流れ落ちる心配とかしなくていいですし……♥」 無邪気な口調の中に不意討ち的に雌の色香を混ぜつつ、身を委ねる……
シユウ
[浴場2]
「うん…なら、そうしようか…」
その後は湯船の中でしばらく親密に過ごした
「ふぅ…さすがに、もう出ない、かも」
スファーレ
[浴場2]
「……そ、それはダメですっ!! ほんとうの子作りのときのために少しは精液とっておかないと……!」
シユウ
[浴場2]
「…今日はって意味だよ」
スファーレ
[浴場2]
「…あ、補充が効くのですね。ならよかった!!」 チャンチャン
シユウ
[浴場2]
「ん、そろそろ風呂出て休もうか、のぼせる前に」べとべとになった身体を洗い
スファーレ
[浴場2]
「………シユウさんにいただいた精液は、マナに変わるまで責任をもってここで熟成させていただきます♥」 連れ従って立ち上がり去ろうとする間も愛おしげにお腹の白濁塊を撫でつつ……
シユウ
[浴場2]
「そうなるんだ」妙な知識を覚えて、スファーレと一緒に風呂を出た
この辺で〆ましょうか
スファーレ
[浴場2]
〆OK! お相手ありがとうございました
シユウ
[浴場2]
ありがとうございました