GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
シユウ
[大浴場]
ガラッと浴場に入る
「今日は誰もいないみたい」体を洗って湯船に入る
「…入りたい? …まあいいか、いいよね」虚空に話しかけ
扉の小魔
[大浴場]
ヌルっと現れぷかっと湯を張った桶に浮く
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「今日は鎧じゃないんだな」後ろから現れる
シユウ
[大浴場]
「……? ……ああ、山賊の人」
「こんばんは」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「今は傭兵…いやいいか、その認識で。」
「…ああ。」会釈。こんばんわ、と返すつもりはない
「…で、どうなんだ最近は。」
シユウ
[大浴場]
「元気だよ、仕事は…普通かな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺もそんなところだ。山の仕事をつらつらとやっている程度…」
「最近、女は抱けていないが。」
若干のしょぼん
シユウ
[大浴場]
「そう、それは残念だね。僕は女の子じゃないから何もできないけど」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「性転換の魔法やら薬やら、探せばありそうなものだけれどもな。…いや流石に高価か。」
「この前話した感覚では、お前はそこまで性に欲が無かったよな?」
シユウ
[大浴場]
「そんなに無いかも?」
「あった方がいいかな?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前の生い立ちを一切考慮に入れず発言するなら、男ならば持っておけ、とは思う。」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
ガラララ……
「あぁ~……今日も疲れたぜ……」
シユウ
[大浴場]
「なら今度持ってみる」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(………あの女は……居ねぇか)
(しかも男2人か……ケッ、しけてやがる)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「持ってくるものではなく自分の中から湧いてくるもので…」
扉の音を聞いて一瞥、そして落胆
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
ざばばばー(体洗う音
ざばばばー(頭洗う音
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なんだ男か…」
シユウ
[大浴場]
桶を少し隠す
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「……こっちも同じ事思ってたとこだよ、元『山賊』」
お前らには興味無いと手を払うポーズ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「それが出てくるということは、冒険者の経験は長いと言うことか」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………チッ、嫌でも耳に入ってくんだよ」
ざばばばーと湯船浸かる
シユウ
[大浴場]
「冒険者は凄いなあ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前のはお前が忘れっぽいだけだ」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「……なんだ、冒険者に変わってそんなガキと知り合いになったってか」
シユウ
[大浴場]
「そういえばそうだったかな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「この場での付き合いだ。一緒に冒険に行ったことはない。」
シユウ
[大浴場]
「いけたらいいね」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「……『“山懐”のグゾン』が丸くなったもんだな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺の気が向いて、お前が覚えていて、運が良ければな。」
「村々を襲った極悪人にしては、か?残念ながら討伐されて死刑が決まったその日に俺の牙は折られた。」
「今は"法"と言う名の強者の下で生き永らえているだけだ。弱肉強食のこの世でな。」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「ハッ!そりゃ結構」
(……それで『ここ』に来てるってこたぁあっちの牙は折れてないってことかい)
(………人のこと言えねぇか)
シユウ
[大浴場]
「二人は友達なの?」小魔を洗いつつ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「初対面だ。コイツが俺を知っているだけに過ぎん。」
シユウ
[大浴場]
「そうか、有名なんだね」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「こいつと友達?冗談じゃねぇぜ」
「偶々会って偶々俺が知ってただけだ」
「それ以上でも以下でもねぇ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「犯罪者としてな。辺境の村ではまだ俺の首に懸賞金がかかっていると思われている。」
シユウ
[大浴場]
「その有名だと大変だね」
「懸賞金が欲しくてもここだと争いはだめだよ」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「しねぇよ!もう懸賞金沙汰は終わってんのは知ってんだ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ここで首を絞められても困るがな」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「そういうこった!ここで暴れるほどバカじゃねぇ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺まで出禁になって女を抱けなくなったら困る。」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
(命張って盗賊団に挑むなんてもっと上の奴らがやるこった)
(………騎士団の奴らが気合入れてくれてせいせいしたぜ)
シユウ
[大浴場]
「ならよかった、知ってる人が死ぬのはなんだかんだ悲しいから」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「!……………慕われてんのか、お前が?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前は感情の起伏が…まぁいい」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「………だーっ!むず痒い!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「人に慕われる人相か、コレが」
では別の浴場から女の声が聞こえたことに反応する
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「へっ分かってんじゃねぇか………お前らのお邪魔するのは止めとくぜ……」
(……男同士で喋るのもつまんねぇぜ)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…いたんだな、女。」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
「!」
「………後はそっちで勝手に喋ってな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なんだ、一目見に行こうと思ったが…」
ケインズ・ヴァーミリオン
[大浴場]
ザババ……と移動………〆
シユウ
[大浴場]
「会いたい人がいたんだね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前が一足先に行くのか」その意思があるなら好きにしろ、と見送る
シユウ
[大浴場]
「会いたい人がいるのはいい事だと思うよ」
スファーレ
[大浴場]
…入れ替わるように、大浴場に女性っぽい姿の人型が入ってくる。しかしその身体は透き通っており、水晶で出来ているよう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「浪漫素の話か?アイツが…」
スファーレ
[大浴場]
タオルも持たずに素っ裸。裸足にも関わらず、タイルを鳴らす足音はカツカツと硬い音色である…
シユウ
[大浴場]
「こんばんは?」
スファーレ
[大浴場]
「………………あわわっ!? お、男湯でしたかこちら!?」
シユウ
[大浴場]
「混浴って書いてあったよ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「別に入っても問題ないぞ。」
シユウ
[大浴場]
小魔の桶の湯を変える
スファーレ
[大浴場]
「混浴………ならよかったですー♪ あやうく犯罪者になるところでした……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「別に間違った程度なら逮捕はされんだろう…」
スファーレ
[大浴場]
「では遠慮なく入らせてもらって………あら、そちらの長髪の方の桶の中身って……」 扉の小魔にめざとく気づく
シユウ
[大浴場]
「…嫌だった? 嫌ならしまうよ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「仕舞う仕舞わないの問題でも無い気がするがな。見つけたら即攻撃する冒険者がいてもおかしくないだろうソレは。」
スファーレ
[大浴場]
「………いえいえ、そんなことないです! ウチの子以外の小魔ははじめて見たなーってなっただけでー!」
スファーレ
[大浴場]
「私も一応召異術師ですので。あ、私はスファーレっていいます!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…グゾン、傭兵だ。」
シユウ
[大浴場]
「シユウだよ、ならこのまんまでもいい?」
スファーレ
[大浴場]
「よろしくです♪ ふふ、グゾンさんすっごい筋肉ですね!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「フロウライトには初めて会ったが…人間の筋肉に興味があるのか?」
シユウ
[大浴場]
「ある方が強そうだし?」
スファーレ
[大浴場]
「そうですねー、あるといえばありますね。ここまで立派な筋肉、それも腕やお腹以外の部分まで見るのは初めてですから」 いいつつグゾンさんにまじまじと赤い瞳を向ける
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「種族が違えば美醜感覚も違ってきて当然だろう。まぁ…」
スファーレの身体を上から下まで見る
「この際胸がデカいならいいか」
シユウ
[大浴場]
「スケスケだね」
スファーレ
[大浴場]
湯船に浸かると、屈折率の関係で水面下のボディはかなり視認性が悪くなる……まったく見えなくなるわけじゃないけど
「………胸がデカい? スケスケ? もしかして私の話でしょうか……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「この場で他に胸のデカいやつがいるか」
スファーレ
[大浴場]
「グゾンさんもお胸おおきいですよ!」 至って真面目な口調で
シユウ
[大浴場]
「…他に体が透き通ってる人はいないかな」
スファーレ
[大浴場]
「それはまあ、はい……魔神シハルスでも呼べば別でしょうけれど」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「呼ぶな」
シユウ
[大浴場]
「あれ結構便利だよね」
スファーレ
[大浴場]
「呼びませんよ! はぁ……それにしても広くてあったかいお風呂は気持ちいいですね~……」 初対面の男2人の目の前にも関わらず油断しきった振る舞い
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…一応断っておくがな」
「混浴だから、男と女が同じ風呂に入るのは何ら問題ない。が。」
「男と女が裸で向き合う場ということは、そう言う目的でここに来る奴もいるということだ」スファーレに
スファーレ
[大浴場]
「………? そういう目的ってー………」 首を傾げる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「性交だな。」
スファーレ
[大浴場]
「ああ、子供を作ることですね!」
シユウ
[大浴場]
「へー、そんな目的で来る人もいるんだね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…フロウライトに性交渉を恥じらう文化はないのか…?」
「そしてお前は俺を何だと思っていた…?」
スファーレ
[大浴場]
「フロウライトは性交しませんから!」
シユウ
[大浴場]
「…風呂でよく会う親切な人?」
スファーレ
[大浴場]
「あっ、でも……子供を作れなくても私みたいなフロウライトに性的に興味を抱く人はいる、というのは少し前に身を持って学びました……」
シユウ
[大浴場]
「興味を持たれるのはいい事かな?」
スファーレ
[大浴場]
「私個人としては興味を持たれるのはとても嬉しいんですけど……お相手さんにとってそれが悪いことなんじゃないかな、とも思うところはあります。他の人族はもちろん同族とも子作りできない身体ですのに……」
シユウ
[大浴場]
「子作りできなくても相手が素敵だと思っているなら、あんまり悪い事じゃないと思うかな」
スファーレ
[大浴場]
「そういうものなんですねー……えへへ……さすがにちょっと自意識過剰すぎちゃったかな?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「因みにフロウライトは膣穴はあるのか?」
シユウ
[大浴場]
「うーん…かわいいから大丈夫じゃない?」スファーレを見て
スファーレ
[大浴場]
「ちつ? たしかおまんこの正式名称ですよね。ありますよ!」
スファーレ
[大浴場]
「えへへ……可愛いだなんて。お世辞でもうれしいです、シユウさん♪」 頬を赤らめ、頭部の明かりがふわふわと明滅する
シユウ
[大浴場]
「お世辞ではないかな、今回は」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…随分と短時間で仲良くなったな。」
スファーレ
[大浴場]
「あ、言うまでもないですけど……人間のソレみたいに自力で湿ったりする機能はありませんので気をつけてくださいね。私、汗もかかない体質ですし……」
シユウ
[大浴場]
「女の子は丁寧に扱えって湯女の人に教えてもらったから」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「店に言えば潤滑油くらい出すだろう。」
スファーレ
[大浴場]
「重装鎧で冒険される方々はよく使われてますよねー潤滑油」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「何かの縁だ。この際お前らで個室風呂にでも行ってきたらどうだ」
スファーレ
[大浴場]
「い、いやいや、ですからぁ……私は子供とか作れない体質なんですってぇ……」
シユウ
[大浴場]
「?」
スファーレ
[大浴場]
「…………それでもいい、って言うのでしたら試しに行ってみるのはやぶさかではありませんが……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「何で当事者じゃないみたいな顔をする。」シユウに
シユウ
[大浴場]
「行くのはいいけど、僕でいいの?」女に興味があるのはグゾンの方では? というのも言外に
スファーレ
[大浴場]
(グゾンさんが勝手にそそのかしてるだけにも見えるけど……と思いつつ言葉には出さない)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「お前の感性でそこなフロウライトが可愛いと思ったのだろう。互いに興味があるのなら身体の相性を試してみるのも悪くない。」
「そういうのが気軽に出来のもの、此処の利点だ。」
「…女は抱きたいが、俺とて場合を考える事はあるというだけだ。」
時?あんまり考えない
スファーレ
[大浴場]
「……で、ですよねぇ。子作りってすごく疲れる作業だと思いますし!」
シユウ
[大浴場]
「……行く?」それを聞いて、少し考えてからスファーレに
スファーレ
[大浴場]
「は、はい。シユウさんがよければぜひ。同じ召異術師として親交を深めたいですっ!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
じゃあ…浴場2に行ってもろて…
シユウ
[大浴場]
「じゃあ…行こうか」
浴場2へgo?
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
同意なら行ってらっしゃい
スファーレ
[大浴場]
「またお話しましょうね、グゾンさん♪」 にこやかな笑みを向けつつ湯船から出る
シユウ
[大浴場]
「…ありがとう」お礼を言って出る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
適当に手をひらひらして二人を送り出す
「…また、女を抱き損ねた。」ほやく。
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
静かになった大浴場に仕事を終えて入ってくる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
グゾンはタイミング悪く入れ替わるように去っていたようだ
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
浴室の音響に定期的な水音と湯気の湿度が浴室を覆い、湯口から離れたところに身体を沈めると冷えた内側まで温まる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
がらがら
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「へぶし!」
脱衣所のドアが開く
外の冷えた空気が流れ込み、その温度差に思わずくしゃみ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…何だ、お前。」ここまで堂々と入って早々くしゃみは初めて見た
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
湯船からドアの方に目をやると、大男が見下ろしている
「あー…ハナだ」露出していた上半身を肩までお湯に沈め、冷気をやり過ごしながら、質問の意図をつかみかねてとりあえず名乗る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…グゾンだ。」
さっきまで角があるやつと一緒にいたが…また、角があるやつが眼前にいる。
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
角は流行り
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
この場合においては穢れの象徴じゃねぇかな…
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
お風呂に入りたいのだろうか?ひとかきしてすすっと横にずれる
蛮族が入った風呂には入れないっていうのか!
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
まぁ温泉なので普通に入ります
蛮族?穴があれば抱けるよね?な山賊マインド
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
病気になっても知らないぞ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
なったらなった時に後悔するだけだし…
「…また、見ない種族だな」目線が2つの立派な角に行く
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「……」
どう答えたものか…
相手は人族だ、知らないのなら知らないで答えないほうがいいのだろうか?それとも自分が正直に答えるのか試しているのか?
少し考え
「……ディアブロ」小さな声で答える
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そうか」素っ気なく
「…俺は人間だが。別にディアブロをどうこう言うつもりはない。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
特になにか文句をつけられたりはしない様子なので、ホッとして広い湯船に手足を広げる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…多種族だろうが蛮族だろうが、ここに来るということは少なからず他者との交流への気概があると判断する。…単に風呂に入りに来るのもいるが。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
少し癖のある温泉の臭いは慣れるとそんなに気にならず、山奥では動物も利用するという話も聞いたことがある
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「だから、手足を伸ばそうがどうこう言わん。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「仕事おわった。から、来た」お風呂に来た理由を尋ねられているのだろうか?そう思ってカタコトで答える
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「そうか。俺は女目当てで来たがな。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「あー……ハナ、今休憩」ここで身体を売る仕事もあるが、さっきまで雨の中強行軍で戻ってきたところなのでだいぶ疲れている
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…そうか。じゃあゆっくり湯に浸かっていろ。」この女は抱けんか…残念
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「わかった」湯に透ける褐色の肌が身体を動かすたびに像を歪め濃淡が揺れる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…で、何だってディアブロが人間の領地で冒険者をしている?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
小さいが脂肪は薄く、薄い皮膚に覆われた筋肉のおうとつがよく見える
「ハナは仕事でやってる、冒険者」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「違う。その前の段階の話だ」
「何故人間領に来た?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
これは答えていいものなのだろうか?口にするか逡巡する
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…過去など、誰にでもいくらでもある。」
「言われないなら、言われないだけの理由があるのだほうな、と思うだけだ。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「人族、戦った」敵であったことを知る人間も多い、知らないのであれば知らないほうが良かったと思うが、言葉を選びつつ答える
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
言葉を選んでいるのだろうが、人族と戦ったことと今ここにいる事が繋がっていない。どう捉えたものか
「…そうか。」とりあえず話を合わせる
「人を襲った、という話なら俺も同じだな。俺は元山賊だ。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「食べた?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「(性的に)食べたな。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「そっか」同じような、文字通りの蛮族だと知ってホッとした様子で笑顔を浮かべる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ふん、その気になればお前も食べるぞ?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「えっ?」すすすす…と距離を取る
人族を食べる蛮族は一杯みたが、蛮族を食べる人族は初めてみた
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「性的に見られるのにそこまで抵抗するか」引かれながら
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「あー……」そっちか
「そっち、仕事だから大丈夫だ」湯船から出した拳を上下
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
ちょっと期待した目をするが、直ぐに諦める「だが、疲れているのだろう?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「あー今はなー」
「お店に言えば、いくぞ、ダンジョン、護衛」
「今は休憩、仕事終わったところ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…疲れているから、今は"サービス"は出来ないという認識でいいんだよな?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「ハナは冒険者についてく、戦って、エロいことする」
「今は休憩」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「店に行ってお前を雇え、という話か。まったく…」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
たどたどしく、デリバリー冒険者の仕事を説明する
冒険者がダンジョンにもぐったり遠出をする際に、パーティーのメンバーとして参加しつつ溜まった性欲を処理する担当として雇われる娼婦であり、パーティー内で恋愛で揉めたりすることがなくなって喜ばれる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「それで喜ばれるのはそこそこ特殊性癖なパーティじゃないか…?」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
首を傾げる、特殊性癖というのがよくわからない
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…俺は殆ど単独で山だの力仕事だの、護衛だのが仕事だ。」
「お前を雇うことになるのは滅多にないだろうな。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「冒険者の仕事、いろいろあるからなー」人によっては特定の仕事しか受けないものもいたりする
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ほぼパーティを組むだろうがな。その点で言えば俺もお前も雇われの渡り鳥だ。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「フリーだな」固定パーティーがないという意
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…場合によってはお前を雇うかもだがな。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
「お店はー」カタコトで場所を説明する
「でも、冒険者の店で言えば、お店に連絡も来る」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…そうじゃなくてだな」
「お前の娼婦の技巧を見たい、という話だ。上手ければ雇うことも考える。」
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
多くは蛮族に対する敵意から、人族からこういった要求をされることはままある
大抵は蛮族にお金を払いたくないと言う場合が多いが、断っても大体が面倒なことになる
「あー手がいいか?口か?」下でもいいが技量をみたいというのなら手を使ったりしたほうがいいのだろうか?
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「手でやってもらおうか。お前の身体では顎が外れる。」
…じゃあ浴場4行く?
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
ダイスを振りに
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
この際ダイス振ってもろてどれだけ出たか測るか…
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
勝負じゃないのか
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
下駄が違うわ!
受け手の抵抗ロールってどれで振るんだこの場合
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
先にいったほうが負けなら体術判定勝負?
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
基本的にしごいてもらうのが山賊なのでどっちにしろ山賊が負けるよ!
とりあえず浴場4向かいます
ハナ・スタークラウド
[大浴場]
いくかー
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!