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海底ホテル プレイヤー ログをクリアしました 1786369311904
海底ホテル GM お客様用ご宿泊・ご休憩用の一室。海底に作られたスイートルーム 全面ガラス張りで美しい海底と熱帯魚を感じながら、 誰にも見つかることも見られることもない完全プライベート空間 1786431803919
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「……いや……まさか海底にこんなものを作るとは……」 1787329204778
海底ホテル HB ガラス張りだが触れただけで何故か入ることが出来た 1787329210594
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「夢の中……なんでもあり、ということだろうか」 1787329232206
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「おぉ~……!凄いですねぇ~」 1787329247814
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「ああ、豪華な部屋だ……」なおメリックくんはスイートルームの概念を知らない。すごいいい部屋だな……ということは理解している 1787329279911
海底ホテル メリック・クライフォッシル ベッドに近付き、抱き上げたネムリナをおろそうとする 1787329340562
海底ホテル ネムリナ・ドローズ ……そこで稚気が働き 1787329373054
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「えいっ」 1787329379369
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 首に回した手で、メリック君もベッドに 1787329389609
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「んな……!?」完全な不意打ち。全く対応できず……いや彼女の身体ではおれの体重を支えきれない!寸前で両腕をベッドにつき、支える 1787329460912
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「むぅ。……メリック君も、一緒に寝ましょうよぉ~」 1787329499235
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「……その……おれの身体は相応に重いので、あまりこういうことは……」 1787329548607
海底ホテル メリック・クライフォッシル ベッドの上では彼女と目線が同じになる。見下ろすような姿勢で、視線が合う…… 1787329589103
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「むぅ~……まあじゃあ、次からは控えますかぁ~」少しだけむくれてから 「……改めてこんばんはぁ~、メリック君」合った視線に、にへ、と 1787329638206
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「……こんばんは、ネムリナさん」そうだ、以前もこの挨拶をした。稚気が移ったか、少し彼女の頬を撫でた 1787329723164
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「んふふ……くすぐったいですよぉ~……?」 1787329744697
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「ああ。ちょっとしたお返しだ」微笑する……普段は珍しいことだが、彼女の前では珍しいことでもない 1787329798270
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「そっかぁ~……それなら、しょうがないですねぇ~」にっこり 「……今日も楽しかったですかぁ~……?」 1787329834772
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「ああ」即答する 「あなたといるときは……いつも、楽しい。とても……」 1787329867240
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「それは何よりぃ~。……私も、とっても楽しかったですよぉ~」 1787329895867
海底ホテル メリック・クライフォッシル ……この体勢は良くないな。あまり長く続けては……もう一度頬を撫でてから、彼女の隣に寝転ぶ 1787329950727
海底ホテル ネムリナ・ドローズ それに合わせて仰向けから横向きに。 1787329974913
海底ホテル メリック・クライフォッシル あの時と同じよう、身体を横向きにする。再び向かい合う形となる 1787330028311
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「……これからも、一緒に遊んでくださいねぇ~……?」 1787330083425
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「……おれで良ければ……いや」 「おれは……ネムリナさんと共になら、いつでも」 1787330125527
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「よかったぁ~……」 1787330137041
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「……それじゃあ、メリック君」 1787330179667
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 「おやすみなさい」 1787330189134
海底ホテル ネムリナ・ドローズ そっと目を細めて、笑いかけて。 1787330201615
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「……ああ。おやすみなさい。夢の中でも、良い夢を……」手を伸ばし、指を絡め…… 1787330244343
海底ホテル ネムリナ・ドローズ 指先に触れる感覚に安堵を覚えながら、意識を微睡みの中へと溶かしていく。 1787330280214
海底ホテル メリック・クライフォッシル 「やはり、おれは……あなたの眠りを、守りたい……のだろうな……」 1787330338326
海底ホテル メリック・クライフォッシル 今、彼女がともにいる。その感覚を味わいながら。 メリックもまた、夢中の夢に溶けていった。 1787330394054