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海底 プレイヤー ログをクリアしました 1786369311902
海底 GM 【スキュラビングバブル】 1体全/1(∞m)起点指定/陸に上がるまで/抵抗・必中 身体に泡の膜を纏わせ、海底を自由に移動できます。 対象はこの魔法の効果を受けている間、対象の望む速度で海中を沈むことが出来ます また、呼吸や移動や行動に一切の制限なく自由に行動が可能です。 この魔法は一度発動すると、海水のマナを自動的に利用して維持するため 陸に上がるまで、半永久的に効果を及ぼします。 1786378542039
海底 GM 上記の魔法で自由に海底を探索してみよう 1786430469049
海底 黒木 レン ざばざば 1787323013068
海底 黒木 レン 「(ホントに息ができる、すげー)」 1787323063756
海底 赤月 士狼 「(会話もできるのか…)」 1787323103654
海底 赤月 士狼 「しかし、なんだか不思議だな。水の中でも呼吸出来るなんて」 1787323163455
海底 黒木 レン 「へへ、楽しいな!」ニッコニコ 1787323178639
海底 赤月 士狼 「ああ、楽しいね」 1787323194079
海底 黒木 レン 見慣れない鮮やかな魚たちが海を彩る 1787323254134
海底 赤月 士狼 「水も澄んでるし、本当に別世界だ…」 1787323256770
海底 黒木 レン 「どんどん深くまで、もう月も見えないや」 1787323322633
海底 黒木 レン 「そういえば地球じゃないのに星と月があるんだ?」 1787323365481
海底 赤月 士狼 「そういえば確かに? でも地球の星とは少し違う気がするな」 1787323407326
海底 赤月 士狼 「夢の中だって言ってたけど、背景みたいなものなんだろうか」 1787323551764
海底 黒木 レン 「夢…夢って何だろ」 1787323589187
海底 黒木 レン 魚たちをよく見るとどれも見知ったものとは違う形だ 1787323612493
海底 黒木 レン 「はは、変なの」 1787323624003
海底 赤月 士狼 「知ってるのと少しづつ何かズレてるんだよな」 1787323680744
海底 黒木 レン 「…あれも食べられるのかな」さっき食べたフライを思い出す 1787323775187
海底 赤月 士狼 「さあ…色が鮮やかな魚はあんまり美味しくないとは聞くけど」 1787323836045
海底 黒木 レン 「そっかー」ちょっぴり残念そうで、でもすぐに興味は他に移っていく 1787323899696
海底 赤月 士狼 「あの光の線はなんなんだろう?」 1787323984377
海底 黒木 レン 「線?」どこどこ 1787324015290
海底 赤月 士狼 「ほらあれ」よく見ると光る魚の群れ 1787324077981
海底 黒木 レン 「お?うわ~すっげぇ」 1787324180834
海底 赤月 士狼 「よく見るとあちこち結構光ってるな、本当に夢の中みたいだ」 1787324205017
海底 黒木 レン 「キラキラだあ」 1787324220855
海底 黒木 レン 「見てみて珊瑚ベット!あ、いててて」 1787324442578
海底 赤月 士狼 「いやさすがにそこに寝るのは無茶だって」 1787324491162
海底 黒木 レン 「んぎぎぎ」 1787324515257
海底 黒木 レン 「手ぇ挟まっちゃった…」 1787324590387
海底 赤月 士狼 「え?」 1787324594980
海底 赤月 士狼 「大丈夫か!」近づく 1787324607725
海底 黒木 レン 「引っ張って~」 1787324608763
海底 赤月 士狼 素手でレンを引っ張りつつ、挟まった部分をこじ開ける 1787324640398
海底 黒木 レン ありますよね遊んでたら挟まってる子供 1787324668206
海底 黒木 レン 「焦ったあ…」 1787324700177
海底 赤月 士狼 「傷ついてないか?」 1787324803683
海底 黒木 レン 「兄ちゃんだってこのくらい平気でしょ」細かい擦り傷はとっくに治っている 1787324858685
海底 赤月 士狼 「それはそうだけど」 1787324870774
海底 赤月 士狼 「でも心配なもんは心配だよ」 1787324942513
海底 黒木 レン 「なんかおかあさんみたいだな」頭をかく 1787324988921
海底 赤月 士狼 「お母さんって……」 1787325049572
海底 黒木 レン 「女になった日からやたらうるさくてさ~」 1787325074539
海底 赤月 士狼 「まあ、いきなり自分の子どもの性別が変わったらそりゃうるさくもなるんじゃないかな」 1787325116816
海底 赤月 士狼 「キミの事が心配なんだよ」 1787325124885
海底 黒木 レン 「別に、見た目が変わっても俺は俺だもん」 1787325174563
海底 黒木 レン 他人からの扱いが変わると前の自分と今の自分が違う人みたいじゃないか 1787325236724
海底 赤月 士狼 「それはそうさ」 1787325345446
海底 赤月 士狼 「お母さんだって分かってるよ」 1787325359190
海底 赤月 士狼 「今は…まだ口うるさいと思うだろうけど」 1787325387006
海底 黒木 レン 「……お母さんも、お父さんも姉貴も、あの朝俺が言ったことすぐに信じてくれたんだ」 1787325462557
海底 黒木 レン 「こんな見た目だけど俺は俺だって、そうやって」 1787325504027
海底 黒木 レン 「俺は、俺が持ってたものもう何にも持ってないのにさ、すごいよな」 1787325598512
海底 黒木 レン 元々の容姿とは一切関係がない肉体に変異しちゃったんですよね 1787325629031
海底 赤月 士狼 「うん、家族ってすごいよね」 1787325669616
海底 赤月 士狼 (もっと早くそれに気づきたかったが、もう遅かった) 1787325718025
海底 黒木 レン 「…兄ちゃんはあっちでは何してる人?UGNってやつ?」 1787325795387
海底 赤月 士狼 「いや、自分は隠して暮らしてるからそういう組織みたいなのとはまだ縁はないかな」 1787325841852
海底 赤月 士狼 「…多分」 1787325861477
海底 黒木 レン 「見つかってるんじゃないの~?俺のとこなんてすぐにごめんくださいって来たぞ」 1787325895078
海底 黒木 レン 「あっちでまた、会えたらいいな」 1787325930352
海底 赤月 士狼 「…ああ、そうだったらいいね」 1787325961008
海底 黒木 レン なんとなくもう眠りが浅いのがわかる 1787325986120
海底 赤月 士狼 「なんとなく、時間みたいだな」 1787326010610
海底 黒木 レン 「俺は、俺は黒木レン!」 1787326015745
海底 赤月 士狼 「……!」 1787326031570
海底 黒木 レン 「兄ちゃんの名前も教えて」 1787326036827
海底 赤月 士狼 「俺は…赤月 士狼だ」 1787326041436
海底 赤月 士狼 「あっちで会えたら、よろしくな」 1787326063100
海底 黒木 レン 「へ、へへ、会えたら、うん」 1787326071039
海底 黒木 レン 「合言葉は……珊瑚のベットな!」 1787326085193
海底 赤月 士狼 「…ああ!」 1787326134734
海底 黒木 レン 言い切るとふわっと溶けるように姿を消すでしょう 1787326155687
海底 赤月 士狼 「じゃあな」 1787326240945
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