| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| ビーチ | プレイヤー | ログをクリアしました | 1786369311901 | |
| ビーチ | GM | 月光と星が輝くビーチ 夜だが夢の世界は寒さはなく海水浴に最適な温度を感じることが出来る 月の光が眩しく視界も良好。おだやかな波だが沖へ行けばサーフィンも出来る程の波も発生する | 1786374808611 | |
| ビーチ | ユーリ | 気が付いたらビーチにいた。 | 1787318032119 | |
| ビーチ | ユーリ | よくよく考えれば寝ていたはずなのでああこれは夢の中なんだなと納得し、そういえば最近海に遊びに行ったからそのせいかななどと考えていた。 | 1787318065603 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……………………」イケるかと思ったが。イケた。おれはこの夢と繋がりすぎているのでは……? | 1787318073898 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 夜の静寂に包まれたビーチ。波の音から風の匂いに至るまで、この空間すべてが誰かの意思か理外の法則によって精巧に作られた夢の世界であることを明確に捉えている。 | 1787318096834 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | だが、どれほど理路整然と思考を巡らせようとも、胸の奥にこびりついたざらついた感情は消えてくれない。 前夜、自らの腕の中で確かめた彼女の体温と、どれほど肌を重ねても決して交わることのなかった無言の境界線。その痛みが、未だに重く残り続けているからだ。 | 1787318118186 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「何度目だビーチ……」 | 1787318138882 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | #スイーツ | 1787318142256 | |
| ビーチ | <BCDice:メリック・クライフォッシル> | DiceBot : (1D20) → 12 12:クレープ・シュゼット - オレンジ果汁とカラメル、グランマルニエ(酒)でフランベして作られたクレープ。希望なら自動でフランベして皿に盛られる様子を見ることも出来る | 1787318142257 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……あっ」気が付いたら人影もあった。夢の中の人かなと思って取りあえず近づいてみる、どうせ夢だしそんなに気にしなくてもいいのかもしれない。「ど、どうも……あれっ」 | 1787318156526 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | とりあえず前回はなかったスイーツを頼んでみた。おいしい。 | 1787318159466 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #アルコール | 1787318161450 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 18 18:リモンチェッロ・トニック - レモンリキュールをトニックで割ったカクテル | 1787318161451 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | この世界の勝手はよくわかっている。夢の中で酔っても仕方ないが、アルコールを呼び出してグイとあおる。 | 1787318197522 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ジュリオ。……荒れているようだな」クレープを食べながら近い人影に話しかける | 1787318226081 | |
| ビーチ | ユーリ | 「やっぱりジュリオさん、だよね……?」 | 1787318264170 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ん……やあ、まさかこんな夢の底でまた会うとは思わなかったな」 | 1787318267221 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「まったくだな。……そちらの少年は?」 | 1787318284808 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 手にしていたグラスをわずかに持ち上げ、口元にいつもの柔らかな、けれどどこか作った笑みを浮かべた。 | 1787318287354 | |
| ビーチ | ユーリ | 「えと……ぼくのことはユーリって呼んでください……」 | 1787318321606 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「俺もこっちで会うのは初めてだな。元気そうでよかった」 | 1787318339439 | |
| ビーチ | ユーリ | 頭に角がある……折れてるけど……ナイトメアの人かな…… | 1787318340804 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ユーリか。おれはメリック。……剣の折れたドレイクだ」 | 1787318355154 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ドレイク……ドレイク? って、あの……」 | 1787318372568 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「知っているか。あの、だ。今は人族の味方だが……そう言って信用できるものでもないよな……」 | 1787318409754 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「メリックの事は俺が保証する」 | 1787318422331 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | いきなりで驚いただろうなと、慌ててユーリを落ち着かせようと肩を叩いた | 1787318446209 | |
| ビーチ | ユーリ | 全く気にならないと言えば嘘になるが、警戒するにしては威圧感のようなものが薄い。「ジュリオさんがそういうなら……大丈夫です」 | 1787318455817 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ありがとう、ジュリオ。夢の中では身分を証明するものもないのでな……」 | 1787318477545 | |
| ビーチ | ユーリ | あっでもここ夢の中なんだよね? じゃあ別に大丈夫か……夢にまでジュリオさん出てくるんだ……? | 1787318492522 | |
| ビーチ | ユーリ | #ソフトドリンク | 1787318504528 | |
| ビーチ | <BCDice:ユーリ> | DiceBot : (1D20) → 19 19:マンゴーラッシー - ヨーグルトにマンゴーの果肉やピューレを混ぜ合わせよく冷やしたもの | 1787318504529 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ここが夢の領域だからといって、いきなりドレイクと言われれば驚くのも無理はない。だが、彼の語る言葉に嘘はない」 | 1787318519427 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ま、せっかくの夢の中なんだ、のんびり穏やかに過ごそうじゃないか」 | 1787318540562 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #アルコール | 1787318553226 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 8 8:パローマ - テキーラをグレープフルーツソーダで割った、さっぱりとした喉越しのカクテル | 1787318553227 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そう……ですね、そんな感じがします、たぶん……」いつの間にか手元に出ているドリンクを自然に持っていた。いつから持っていたっけ……? | 1787318560031 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「そうだな、どうせ急いでやることもない夢の中。のんびりと過ごそう」 | 1787318566106 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 空になったグラスを虚空へと溶かし、新たなアルコールを呼び出す | 1787318575459 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | #アルコール | 1787318585304 | |
| ビーチ | <BCDice:メリック・クライフォッシル> | DiceBot : (1D20) → 10 10:シー・ブリーズ - クランベリーとグレープフルーツが爽やかなウォッカベースのカクテル | 1787318585305 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | ぐいっと一杯。甘いものとも意外と合う。 | 1787318610044 | |
| ビーチ | ユーリ | なんだか二人ともすごく落ち着いているなあ……おかげでぼくも落ち着いてきたような気がする…… | 1787318610045 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「飲み物も食べ物も、願えば気紛れに湧き出る仕様らしい。何が出るかも楽しむのが、この夢の嗜み方のようだ」 | 1787318628834 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 手元に現れたパローマのグラスを静かに掲げ、ジュリウスは口元に柔らかい笑みを深めた。ちょっとした先輩風だ。 | 1787318655556 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それは……楽しい夢、ですね」ふふっと微笑む | 1787318659659 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんと、ジュリオさんのお友達にも会えて……ぼくも、嬉しいです」 | 1787318679728 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「そうか。……おれもジュリオの友人に会えて嬉しい」 | 1787318726041 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そう言ってもらえると、こちらとしても光栄だな」 | 1787318760426 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「せっかく会えたんだ、2人も仲良くなってもらえると嬉しいな」 | 1787318806838 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それは……」もちろん、と言いたいところだけれど。ちらりとメリックさんの方を見てみる | 1787318841511 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ。しかし……おれはどうも話すのが下手でな。仲良くなる手法を知らない」何も気にしていなさそうな顔 | 1787318863945 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……さて、せっかくの楽園だ。座ってじっくり話すか」 | 1787318886216 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「そうしよう。……使うか?」浮き輪を差し出す | 1787318907905 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そう、ですね……ぼくも、あまり上手ではない方ですけど……ゆっくり、すこしずつしていけばいいと思います」 | 1787318923484 | |
| ビーチ | ユーリ | 「え、あっ……じゃ、じゃあ……お言葉に甘えて……?」 | 1787318938919 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 砂浜に置いて軽く押し付ける 多分安定するはずだ | 1787318965408 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ははっ、最初からうまく話そうとしなくてもいいさ。こうして一緒に美味しいものを食べて、他愛もない話をするのも仲良くなる手法だ」 | 1787318975961 | |
| ビーチ | ユーリ | そっと手で触れて安定感を確かめる。ぶにぶにしているが座れそうだ。ゆっくりと腰を落ち着けた | 1787318995183 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 自分は普通に砂浜へ腰を下ろす。 | 1787319030176 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「他愛もない話……か。……焼きそば……いやいや……」 | 1787319084008 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「あれは確かに美味かったが、まあ今はいいんじゃないか?」 | 1787319114578 | |
| ビーチ | ユーリ | 「やきそば……?」 | 1787319121360 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #軽食 | 1787319125202 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 1 1:シュリンプカクテル - 氷の上で冷やしたエビをスパイシーなソースに付けていただく軽食 | 1787319125203 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #シーフード | 1787319138762 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 9 9:ホタテのバター醤油焼き - 殻付きのホタテにバターと醤油を落として網焼きにしたもの | 1787319138763 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ。試しに水着を抱いて寝たらこの姿で出れたんだ。折角だし……何かそれっぽいことを話したいが……」 | 1787319152289 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ついでに小さなテーブルも出てきたことにさせてもらってそこに置いた | 1787319165258 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「水着? そういう方法もあるのか……」 | 1787319180931 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 残念ながら、昨晩抱いていたものはここにはいない | 1787319202601 | |
| ビーチ | ユーリ | 「水着と言えば……この前、ぼくも海に行きました」 | 1787319226535 | |
| ビーチ | ユーリ | 「その、と……友達、と……いっしょに」 | 1787319242242 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「友人と海……いいことだな。店にもよく友達連れの者が来る」 | 1787319288032 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いいなぁ海。俺も時間があれば行ってみたい」 | 1787319336889 | |
| ビーチ | ユーリ | 「お店……? メリックさんは、お店の人、なんですか……?」 | 1787319350433 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「友達というと……もしかして?」ダニエルだろうかと | 1787319353262 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ。バードパス亭の……海の家店の間だけだが、調理担当として置いてもらっている」 | 1787319394336 | |
| ビーチ | ユーリ | 「海の家の……」この前行った時には海の家には少し立ち寄っただけだった。お店の名前は何だったっけな……? | 1787319467723 | |
| ビーチ | ユーリ | 「友達っていうのは、その……はい」顔を僅かに赤く染めて俯きがちに、小さく頷き | 1787319498820 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「あの店の常連とも友人になったし、夏の間に一度くらい顔を出したかったんがなぁ……」 | 1787319508849 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「お、なかなか隅に置けないなユーリ」 | 1787319520976 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | わざとらしく軽口を叩いてみせた | 1787319537457 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そ、そういうのじゃなくて! いっしょに遊んだだけ、だから……!」 | 1787319553499 | |
| ビーチ | ユーリ | 「一緒に遊んで……だけ、じゃないこともちょっとあったけど……」ごにょごにょ | 1787319575293 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | (そういうの……何かおれの知らない交易共通語の含みがあるようだ。難しいな……)うんうん……と頷くが何も分かっていない顔 | 1787319611696 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「濁されると余計に気になってしまうな」 | 1787319699151 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 目元を細め悪戯っぽい笑みを一層深めてユーリを見つめた | 1787319712090 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぅ……それは、その……」うぅ、と言葉に詰まりながら目を泳がせていたが、しばらくして観念した。ジュリオさんにならいいかなという気持ちも多少あった。 | 1787319744821 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ダニーさんと遊んでいたら、知らない男の人が話しかけてきて……ダニーさんが友達だっていうから、ダニーさんは友達が多いんだなあって思ってたんですけど……その、ダニーさんに、えと……よ、よくない触り方をしてたみたいで……」 | 1787319841231 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それで……その、魔法でえいってして……」具体的にどうしたということを口にするのはためらわれた | 1787319982531 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……なに?」 ダニエル。自分にとっても友人である少女だ | 1787320017833 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 良くない触り方……魔法でえいっとしなければいけないほどの……バイオレンスな想像が浮かぶが多分違うだろう。人族領の話らしいし。クレープ最後の一口を食べ終えた。 | 1787320064128 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | #シーフード | 1787320072186 | |
| ビーチ | <BCDice:メリック・クライフォッシル> | DiceBot : (1D20) → 9 9:ホタテのバター醤油焼き - 殻付きのホタテにバターと醤油を落として網焼きにしたもの | 1787320072187 | |
| ビーチ | ユーリ | テーブルの上にホタテバターが二つ! | 1787320080808 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ダニエルは、無事だったのか? ユーリが一緒だったなら大丈夫だとは思うが」 | 1787320090777 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | くるぞユーリ! | 1787320098537 | |
| ビーチ | ユーリ | 「う、うん……怪我とかはしてなかった、し……えと」 | 1787320116752 | |
| ビーチ | ユーリ | 「こ、怖かった、って言ってたけど……帰るまでには、大丈夫になったって、言ってたから……」 | 1787320146389 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | (ケガというか、もっとこう大変センシティブな可能性があるのではないか?) | 1787320156680 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……そうか、何よりだった」 | 1787320186856 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 胸の内で静かに安堵の息を吐き出し、張り詰めかけた空気をゆっくりと緩めた | 1787320195617 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「よくその場で踏みとどまり、無事に助けたな。立派だ」 | 1787320235825 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぅ……」俯きがちのまま、こくんと頷く。ぎゅっと閉じた目の縁には、僅かに涙が溜まっていた。 | 1787320329503 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……ふむ。不逞の輩……というやつだろうか。そういえば働いているときも悲鳴が聞こえたような……」ようやく理解が追いついてきた | 1787320342727 | |
| ビーチ | ユーリ | 「怖かった……です。怖かった……」震える声で、ゆっくりと絞り出す。その時から誰にも言えずにずっとため込んでいた気持ちだった | 1787320477978 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「よく耐えたな、ユーリ。お前は立派にダニエルを守ったんだ。お前は男だ」 | 1787320517625 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 落ち着いた静かな声を掛けながら、そっと大きな手をユーリの肩に置き、包み込むように優しく力を込めた | 1787320525951 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ん、うん……ぼくは……よくないことをしたのかなって、ずっと思ってて」 | 1787320610972 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ダニーさんのことは、助けられたけど……だからって、人に、痛いことをするのはいけなかったんじゃないかって、それで……」 小さな肩を震わせながら、胸の奥に秘めていた恐れを明らかにする | 1787320660069 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……ふむ」なるほど。人族を傷つけることに後悔する……か。 「そうだな。同意する。友を助けるためとはいえ、力の矛先を向けて良いものか……と」 | 1787320764006 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いいや、ユーリ。君がしたことは何一つ間違っていない」 | 1787320907063 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「大切な人が害されそうになった時、己の身を挺して力を使えるのは……決して良くないことなどではない」 | 1787320918464 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ユーリが勇気をもって踏みだしたからこそ、ダニエルは今も無事で笑っていられるんだ」 | 1787320943704 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うん……」 | 1787320995661 | |
| ビーチ | ユーリ | こぼれそうな涙をシャツで拭い、顔を上げる | 1787321029284 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……ダニーさんは、ぼくと触れ合ってると安心するって、そういってたから……その後、ぎゅっとしてたら……笑顔になってくれて」 | 1787321075614 | |
| ビーチ | ユーリ | 「だから……よかった、です」まとまりがつかない感情を、そう結ぶ | 1787321099886 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 溢れ出たユーリの言葉を一つひとつ確かめるように受け止め、置いた手にゆっくりと温かな力を込めた | 1787321212889 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ああ……本当によかったな」 | 1787321220918 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 触れ合ってると安心する───少年の口から放たれた無邪気で切実なその言葉は、ジュリウスの胸の最も深い傷口を、優しく、そして鋭く抉り去る | 1787321253799 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 湧き上がるのは深い羨望と、自らの境界線に対するざらついた苦痛 | 1787321267423 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ユーリが差し伸べた腕と温もりが、ダニエルを救ったんだ。それ以上に正しい結果がどこにある?」 | 1787321294848 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うん……そう、だよね……うん」何度も、自分の中に散らばった感情の欠片を整理するように、優しい言葉に耳を傾けながら頷いて | 1787321371145 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……ありがとうございます、ジュリオさん。少し……楽になりました」 | 1787321383788 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それと、すみません……急に、こんな話しちゃって……」 | 1787321408172 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「謝ることなど何一つないさ。信頼して話してくれたことが、何より嬉しい」 | 1787321449479 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ユーリの頭をそっと撫でるように大きな手を一度だけ優しく置いた | 1787321461920 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ユーリとダニエルの間に結ばれた純粋で温かな絆。 その尊さに触れるたび、決して越えられぬ領主とメイドという主従の境界線が胸の奥でうずく。どれほど深く抱き寄せようと手に入らない切ない執着と孤独── | 1787321497681 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「胸の内に溜め込んだ痛みは、誰かに話して波に流してしまうのが一番だ」 | 1787321520448 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「なるほど」人族はそうやって痛みを共有するものなのか | 1787321601023 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | #シーフード | 1787321608766 | |
| ビーチ | <BCDice:メリック・クライフォッシル> | DiceBot : (1D20) → 13 13:イカゲソの唐揚げ - イカの足を醤油やニンニクで下味をつけてカラッと揚げたもの | 1787321608767 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 途中から話についていけていなかったとはいえなんとなくその内面を理解した気がする。唐揚げを食べた | 1787321658798 | |
| ビーチ | ユーリ | 「はい……!」控えめだが、笑みを浮かべて | 1787321688163 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ダニーさんのことは……大切に出来たら、いいなと思っています。その……えと、二人にも……そういう人は……いたり、するんですか?」 | 1787321742379 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「おれは……」 | 1787321772349 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | ぽてぽてぽて | 1787321775224 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……ネムリナ、さん……」 | 1787321794958 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「……おやぁ~?メリック君じゃないですかぁ~」 | 1787321801660 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……っ」 ユーリから投げかけられた純粋すぎる問いに、ジュリウスの喉が一瞬だけ詰まった。 | 1787321805847 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | そんなところに、タイミングよく眠たげなエルフがやって来て…… | 1787321827520 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……そうか、あなたもこの夢の中に……」 「……こう言ってはあれだが……似合うな、夢の中という言葉……」 | 1787321866822 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「ほほう。夢の中でしたかぁ~」 「誰かとおんなじ夢の中に入るのはぁ~……しばらくぶりですねぇ~?」カジノには来たことあったので | 1787321942312 | |
| ビーチ | ユーリ | 「え、っと……」知り合いの人、かな……? | 1787321958359 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「おぉっとぉ~。申し遅れましたぁ~」 「ネムリナ・ドローズと申しまぁ~す。メリック君のお友達ですので、以後お見知りおきをぉ~」 | 1787322005755 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ、その……大事な、友人……だ」 | 1787322051645 | |
| ビーチ | ユーリ | 「友人……大事な……」 | 1787322096358 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | にへっと微笑み。 | 1787322111358 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あ、っ……ユーリ、です。よろしくおねがいします……」慌てて自己紹介をつけて | 1787322127078 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ふーん、これは……実に微笑ましい光景だな」 つい先ほどまでメンタルダメージを受けていたが、その瞳はメリックのどことなくぎこちない態度の変化を即座に捉えていた | 1787322132072 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ああ、俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっているジュリオ・リーベルトだ。そうか、彼女が……」 | 1787322165680 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 年始を祝うパーティー会場でナップしていたエルフの姿を思い出す。本当に同一人物なのだろうか | 1787322201232 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | ちなみにメリックくんは辻ナップの件を全く知らない。 | 1787322223341 | |
| ビーチ | ユーリ | 幸運にもナップテロのことを知らないので落ち着いた綺麗な人だなあとしか思っていなかった。 | 1787322224245 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 知ってるか否かがデカすぎる。 | 1787322258917 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 珍しく俺視点からの評価が低い方に偏っているお人である | 1787322274695 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……そうだ。折角……夢とはいえ、こんな綺麗な場所に来れたんだ」 | 1787322391156 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 立ち上がり、砂を払い、手を差し出す。 | 1787322408422 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「散歩でも……いかがだろうか」 | 1787322425157 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「おやぁ。デートのお誘いですかぁ~」ふふ、と嬉しそうに | 1787322454093 | |
| ビーチ | ユーリ | で、でーと……! | 1787322462513 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「で………………………………」 | 1787322469462 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……ああ」 | 1787322479076 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ほほう | 1787322484527 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「んふふふふ……それじゃあ、行きましょうかぁ~」手をそっと取って | 1787322512949 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ」軽く握られた手を握り返す | 1787322543766 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……しかし、よく考えたらビーチから出たことがなかったな……」三回目なのに | 1787322871905 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「おやぁ~。それじゃあ、ここの他の綺麗な場所に行くのはメリック君も初めてですかぁ~」 | 1787322947131 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ。ずっと景色を見ながら焼きそばを焼いていた……」 | 1787322971348 | |
| ビーチ | HB | なぜかメリック君には突如メインコテージや海底ルート、海上コテージへ向かうルートを示す矢印が目に映っているかもしれない | 1787322993285 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……魔動機術的なやつか……?」なんとなく理解 「というかあの建物個人の所有物ではなかったのか……」 | 1787323041157 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「うん……うん……?焼きそばをぉ~……?」 | 1787323177260 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……ふむ。水中で呼吸が出来ると……」 | 1787323210644 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ……いや、その話はまたいつか……本当に焼きそばを焼いているだけの話になる……」 | 1787323235004 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「ふぅ~む。では、また今度聞きましょうかぁ~」 「|私達《エルフ》以外でも海の中で行動しやすくなる魔法ですかぁ~。結構面白そうですねぇ~」 | 1787323279492 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ああ。試しに……海底散歩に、行ってみたい。いいだろうか」 | 1787323318445 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「はぁ~い。勿論、問題ないですよぉ~」 | 1787323374218 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「では……すまないジュリオ、ユーリ。失礼する」手を繋いで海底2へ…… | 1787323413508 | |
| ビーチ | ユーリ | 「う、うん……気にしなくていいよ! いってらっしゃい……!」みおくり~ | 1787323446700 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「野暮な男が立ち入る余地はないだろう。行ってくるといい」 | 1787323476141 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「ではでは、お二人ともいい夢をぉ~。【ナ……」 | 1787323486103 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「ナ……?」 | 1787323503828 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | 「おっと。持ってなかったぁ~」杖なしだった | 1787323516264 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……?」よく分かっていない まさか唐突に人に魔法をかけるとも思っていない | 1787323546124 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ←思っているっていうか見ている | 1787323558950 | |
| ビーチ | ユーリ | 「なんだったのかな……?」 | 1787323574663 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……良いデートをな。ほら、行くといい」 | 1787323598189 | |
| ビーチ | メリック・クライフォッシル | 「……あ、ああ。改めて失礼する……」 | 1787323617652 | |
| ビーチ | ネムリナ・ドローズ | ひらひら手を振って、もう片方の手を引かれて去って行った…… | 1787323661845 | |
| ビーチ | ユーリ | 要領を得ないまま去っていく二人を眺めていた。まさか唐突に人に魔法をかけるとは(以下略) | 1787323706303 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……あの、ジュリオさん。あの二人って……」 | 1787323726575 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「さてな、それぞれとは知り合いだったが、俺も二人が一緒の所は始めて見たんだ」 | 1787323792085 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だけど、良い雰囲気じゃないか? 不器用で誠実なメリックと、マイペースなネムリナ……なかなかお似合いかもな」 | 1787323828259 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そうですね……なんだか、いいなぁ……ああいうの」 | 1787323852989 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ああ……本当に、いいものだな」 | 1787323906460 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 遠ざかっていく二人の背中を見つめ、ジュリウスは手にしたグラスを傾けながら、しみじみとした低く穏やかな声を漏らした | 1787323934081 | |
| ビーチ | ユーリ | 「二人とも、なんだか……ネムリナさんの方は、平気そうだったけど、メリックさんは……嬉し恥ずかし、っていうのかな……?」 | 1787323971239 | |
| ビーチ | ユーリ | 「だけど、うん……とっても、お互いがいることが嬉しそうだったから。あんな風にできる相手がいるって、幸せなんだろうな、って……思っちゃったりして……」 | 1787324007784 | |
| ビーチ | ユーリ | 自分で言ってることがちょっと恥ずかしくなり、照れ笑いを浮かべながら軽食に手を伸ばす | 1787324045492 | |
| ビーチ | ユーリ | #軽食 | 1787324050999 | |
| ビーチ | <BCDice:ユーリ> | DiceBot : (1D20) → 16 16:クラブハウスサンド - 皮がパリパリのチキン、半熟の卵、シャキシャキのレタス、みずみずしいトマト等を挟んだ豪華な一品 | 1787324051000 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「言い得て妙だな」 | 1787324077709 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「互いが互いの隣にいることを心から喜び合える……それ以上の幸福など、そうそうあるものではない」 | 1787324085502 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #アルコール | 1787324098517 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 2 2:ピニャ・コラーダ - パイナップル、ココナッツ、ラムの甘く濃厚なカクテル | 1787324098518 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……楽園の夜には、これくらい甘くて酔える一杯がちょうどいいのかもしれないな」 | 1787324156525 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | この甘く濃厚な酒で心の傷口を誤魔化すように、グラスを軽く傾けて一口含んだ。喉を落ちていく濃厚な甘さが、胸のざらつきを一時だけ麻痺させてくれる | 1787324176084 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「大切な相手と互いを慈しみ合える時間は、決して当たり前のものじゃない。ユーリも、手を離さないようにしないとな」 | 1787324214599 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それは……」ふと、誰かのことを思い浮かべて「……うん、そうします」 | 1787324259879 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんにも……そういう人が……いるんだろうなぁ」 | 1787324285448 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ユーリの純粋でまっすぐな言葉に、ジュリウスの喉が微かに引きつった 手にしたグラスを揺らす手がほんの一瞬だけピタリと止まる | 1787324347036 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……どうだろうな」 | 1787324365085 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 琥珀色混じりの甘いカクテルを視線で見つめながら | 1787324410108 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさん……?」言葉に濁りが混ざる様子を怪訝に思う | 1787324412119 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「俺の想いなど、あの波にさらわれて消えてしまうような……一方通行の小さな我侭だ。互いに慈しみ合えるユーリたちとは、少しばかり形が違っているのかもしれない」 | 1787324423956 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だが、そう思わせる誰かが心にいること自体は……きっと、悪いことばかりではないのだろうな」 | 1787324449612 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ジュリウスはゆっくりと顔を上げ、碧の瞳で温かくユーリの表情を見つめ直した | 1787324459772 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 柔らかく微笑みかけながら、自分自身のざらつく心を宥めるように、もう一口、静かに喉へと流し込んだ | 1787324483700 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんは……」どこか、温かさの中に冷たい風が入り混じっているような碧の瞳を見つめ返しながら、口を開く。それを言っていいものだろうか、僅かな迷い。 | 1787324551482 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……大切な人が、いるんですか?」 | 1787324568912 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ユーリのまっすぐで濁りのない眼差しを受け止め、ジュリウスは一瞬言葉を詰まらせた | 1787324619476 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 胸の奥深く、前夜の暗がりが鮮明に蘇る | 1787324637315 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 腕の中で静かに呼吸を繰り返していた彼女。どれほど強くその身体を抱き寄せようとも、主従という透明で強固な壁は決して消えず、彼女の心が真に手に入ることはない。手に入らない執着、埋まらない距離感、そして底知れぬ切ない孤独 | 1787324666021 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ……ジュリウスは静かに目を細めると、穏やかな笑みを口元に浮かべた | 1787324702182 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……ああ」 | 1787324712046 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いるよ。手に入らないと分かっていても、どうしても胸から消えてくれない……大切な人がね」 | 1787324722958 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……そう、ですか」こんな時、どんな言葉をかければいいだろう。寄せては返す静かな波の音だけが、辺りに響く。 | 1787324823738 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんは、やっぱり――――強い、ですね」 | 1787324845137 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「強い、ね」 | 1787324922966 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そう見えてくれるなら、俺も捨てたものじゃないな」 | 1787324937133 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 自嘲混じりの低い笑いを吐き出し、手にしたグラスをゆっくりと傾けた | 1787324950963 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だが、弱さを見せないことと、本当に強いことは違うんだ」 | 1787324970389 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんは……本当は、弱いんですか? 弱い所がある、の方がいいかな……」 | 1787325015671 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ふっ、一本取られたな」 | 1787325058172 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そうだな、君の言う通りだ、ユーリ」 | 1787325087760 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「俺は……本当はとても弱い男だ。手に入らないと分かっていながら執着を捨てきれず、かといってその境界線を破る勇気もない」 | 1787325114461 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ただ傷つくのを恐れて、こうして物分りの良い大人の振りをして逃げているだけだ」 | 1787325124277 | |
| ビーチ | ユーリ | 僅かに、眉を下ろし。瞳を細めて。静かに語る男をじっと眺めていた。 | 1787325189375 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……じゃあ、ぼくとおんなじですね」 | 1787325218947 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 俺は領主としての立場に守られながら、手に入らない執着にただ身を焦がしているだけの惨めな男でしかなかった | 1787325233661 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そうかな」 | 1787325268876 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うん……ぼくも、逃げ出してきたから」 | 1787325287933 | |
| ビーチ | ユーリ | 色んなことから。 | 1787325293101 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……そうか」 | 1787325336501 | |
| ビーチ | ユーリ | 「本当は、向き合わなくちゃいけない。やらなくちゃいけない。逃げちゃいけない。立ち向かわなくちゃいけない。そう、思っても……どうしても」 | 1787325340084 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……ううん、どうだろう。どうしてもできなかったんじゃなくて、したくなかったから逃げ出してきただけなのかもしれないけど」 | 1787325367966 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ずっと、どこかでそう思ってる」 | 1787325382066 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「逃げ出した、か」 | 1787325467660 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うん」 | 1787325474326 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いいじゃないか、それだって立派な君自身の意志であり本音だ」 | 1787325489782 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「立ち向かうことだけが正義じゃない。心が耐えきれなくなる前に逃げ出すことは、自分を守るためでもある」 | 1787325511584 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……だが、本当に向き合わなければならない時が来たら、その時は俺も一緒に悩んでやる」 | 1787325546469 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「少なくとも俺は、そうやって悩み、傷つきながらも必死に前に進もうとするユーリのことを、立派だと思っている」 | 1787325596877 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ありがとう、ジュリオさん。嬉しいけど……ちょっと、褒め過ぎかな」 | 1787325668169 | |
| ビーチ | ユーリ | 困ったように、ユーリは笑みをこぼした | 1787325676023 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぼくのこと、気にかけてくれて、励ましてくれて、親身になってくれるのは嬉しいけど」 | 1787325707435 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんにも、それが必要だと思うから」 | 1787325717832 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……俺に?」 | 1787325761340 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 思いがけないユーリの言葉に、手にしていたグラスを揺らす手を静かに止めた | 1787325781820 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……だって、ぼくとジュリオさんは、どっちも一緒で、逃げてきたんだったら」 | 1787325791741 | |
| ビーチ | ユーリ | 「それは……ジュリオさんが欲しい言葉じゃないの?」 | 1787325803615 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「参ったな」 | 1787325860551 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ずっと向き合っていたら心が壊れてしまうから、逃げてきたのも悪いことじゃない。自分を守るために大切なことで」 | 1787325869205 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そうやって思い悩んでいても、傷つきながらでも、少しずつ前に進んでいけばいいって」 | 1787325894208 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……そう、言ってくれて。ぼくは嬉しかったから。ジュリオさんもそうじゃないのかなって」 | 1787325929047 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ユーリは、すごいな」 | 1787325963835 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「確かに、俺自身が救われたくて、君にそんな言葉をかけていたのかもしれない。……自分勝手で情けない話だ」 | 1787325978798 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 自嘲気味に口元を歪めたものの、そこに先ほどまでの悲壮感やざらついた孤独はない。大きな手をゆっくりと伸ばし、感謝を込めてユーリの頭へとそっと置いた | 1787326003443 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だがおかげで、ずっと胸の底に溜まっていた冷たい塊が、少しだけ溶けた気がするよ」 | 1787326024643 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ありがとうユーリ。君は本当に優しくて強い子だ」 | 1787326043500 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「完璧な大人にはまだまだなれそうにないが、ユーリのおかげでこの情けない自分とも、もう少しうまく付き合っていけそうだ」 | 1787326084372 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そう……だったら、嬉しいな」 | 1787326128460 | |
| ビーチ | ユーリ | にへ、と。ふやけた笑みを向ける。 | 1787326148907 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぼくは……もう、ずっと手に入らないものを想い続けられているか、忘れずにいられるか、自信はないから」 | 1787326203675 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そこは……もしかしたら。ジュリオさんの強さかもしれないなって、そんな風に思ったよ」 | 1787326232686 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「強さか……」 ユーリのふと放った言葉の意味を噛み締めるように低く反芻した | 1787326290220 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 胸の奥が熱く、そして酷く切なく締め付けられる | 1787326311222 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「身に余る評価だな。自分では、諦めの悪いしつこい男だとばかり思っていたよ」 | 1787326333235 | |
| ビーチ | ユーリ | くすりと笑う。 | 1787326342943 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だがたとえ手が届かず、報われることがないと分かっていても……想いに意味はあるのかもしれん」 | 1787326358538 | |
| ビーチ | ユーリ | 「諦めが悪くて、しつこい。言い換えたら……粘り強くて、一途な男……とか?」 | 1787326412579 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そういう人のことは、ぼくは……立派だと思うよ」 | 1787326442566 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「言い換えてもどうなんだろうなぁ、それは」 | 1787326466059 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ジュリウスは堪えきれずに低く朗らかな笑いを漏らした | 1787326481782 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「参ったな。ユーリの手にかかると、俺の女々しい執着すら立派な美徳に見えてくる」 | 1787326498229 | |
| ビーチ | ユーリ | 「だって、ジュリオさんだって情けないぼくのこと、立派だ、すごい、尊敬するって言うんだもの」 | 1787326534745 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ふっ、お返しか?」 | 1787326581180 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「それも存外、悪くないものだ」 | 1787326600866 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 潮騒の音が心地よく響く夜の海を眺める | 1787326623019 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「想いは想いとして心に留めて、新しく踏み出すべきなのかもな、俺は」 | 1787326648031 | |
| ビーチ | ユーリ | 「どうすればいいのかは、ぼくにも分からないけど……」 | 1787326754938 | |
| ビーチ | ユーリ | 「一緒に悩むくらいなら、出来るかもしれないから、ね」 | 1787326767082 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ああ……それは心強いな」 | 1787326817722 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 優しくも頼もしい言葉を聞いて、ジュリウスは笑みを深めた | 1787326843644 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……えへへ」 | 1787326859797 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「自分一人で抱え込んでいれば、ただの苦い呪いでしかなかった執着も、こうして語り合えるなら、案外、悪いものではないのかもしれないな」 | 1787326863148 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「はぁい」 | 1787326880074 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あ、はい、どうも……?」 | 1787326972541 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あらぁ、閣下と、可愛い子ねぇ」 | 1787326972542 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……フローラ嬢かぁ」 | 1787327005801 | |
| ビーチ | ユーリ | 挨拶してから気が付く、綺麗な人だ! しかも格好がその……とても、刺激的! 目を逸らした。 | 1787327009207 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「なぁに?」すすすっとジュリオに無音で接近する | 1787327009208 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いやぁ、夢の世界も望み通りにいかないなぁと」 | 1787327056411 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「夢は現実にするものよぉ?そのための大きな腕じゃなあい?」 | 1787327056412 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | そう言って腕を組む 豊かな胸が揺れる | 1787327087202 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ってええい、寄るな寄るなそれを押し付けるな」 | 1787327198995 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私はフローラ・ジュニアール。閣下のお友達よぉ」 | 1787327198996 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「減らないわよぉ?」 | 1787327198997 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ど、どうも……ユーリってよんでくださ……うわっ」 | 1787327230724 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 腕に伝わるあまりに柔らかく豊かな感触と鼻腔をくすぐる彼女の香りに、ジュリウスの思考は一瞬で真っ白に吹き飛んだ | 1787327234925 | |
| ビーチ | ユーリ | よくないものを見ている気持ちになってきた。可能な限り視界の中心に置かないように意識する。 | 1787327251933 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ユーリ君よろしくねぇ」 | 1787327251934 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | にこやかに手を振る | 1787327251935 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「見ろっ、ユーリが毒気の強さに目を逸らしているじゃないか! 青少年のなんかが危ない」 | 1787327281810 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「閣下ぁ?」 | 1787327283419 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「毒気って言った?」ゴキ⋯パキ | 1787327305390 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「い、いや、今のは言葉の綾というか、表現と言いますか」 | 1787327391174 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 背筋を冷や汗が吹き抜けた | 1787327402547 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「う、美しい……そう! 美しすぎる刺激が青少年には毒───いや薬に、いや眩しすぎるな! な!」 | 1787327434170 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「政治家の失言は失脚の始まりよぉ?」 | 1787327434171 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ここは夢の中なのだからそういう立場も無効だろう!?」フローラ嬢の耳元に顔を寄せ、小声で告げる | 1787327531947 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あら♡」楽しげににっこり笑って抱きしめて | 1787327531948 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「夢ならこうされても平気よねぇ?」 | 1787327549448 | |
| ビーチ | ユーリ | うわうわうわうわ | 1787327613879 | |
| ビーチ | ユーリ | ジュリオさんとフローラさんって……オトナの関係だったんだ……!! | 1787327638760 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「へ、平気なわけがあるかっ」 | 1787327640717 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そしてとんでもない勘違いが進行している!?」 | 1787327653134 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 耳元で囁かれた甘い吐息と、身体を包み込む圧倒的な柔らかさ、そして生まれるあらぬ誤解、ジュリウスは悲鳴のような声をあげた | 1787327691130 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あ、えっと……その……」 | 1787327704985 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「俺の羞恥心や理性が無効化されたわけではないぞ!」 | 1787327708102 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぼ、ぼく……ちょっと席を離れるね……」 | 1787327721091 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「はっはっはっはっはっ」 | 1787327721092 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | ひとしきり笑うとすっと離れて | 1787327721093 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「待ってくれユーリ……助けて!」 | 1787327744090 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「やっと辛気臭い顔が抜けたわねぇ」 | 1787327744091 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「今の情けない顔も可愛いけれどぉ⋯ね♡?」 | 1787327744092 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「くっ、フローラ嬢、君という人は本当に……」 | 1787327845883 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「なあにぃ?」 | 1787327845884 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 彼女の真意と、いつも通りの容赦ないやり口を理解し、ジュリウスは恨めしそうな声をあげた | 1787327878980 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……おかげで目が覚めたよ。いや、夢の中だが」 | 1787327922946 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だがもう少し手加減を覚えてほしいな。ユーリが逃げてしまったぞ」 | 1787327970105 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「取って食いはしないからぁ⋯ユーリ君もおいでぇ」と手招き | 1787327970106 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「閣下にはこれくらい噛みついたほうがいいんじゃなぁい?」 | 1787328002403 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「フローラ嬢のやり方は些か……いや、大いに強引だが、おかげで湿っぽい空気は綺麗に吹き飛んでくれたよ」 | 1787328121113 | |
| ビーチ | ユーリ | 木陰から大丈夫かなと覗いているが、しばらくしてから手招きに応じて恐る恐る近づいてくる。子犬みたい | 1787328138434 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「まあ、その……感謝している」 | 1787328140005 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「はーい、よしよーし」とユーリ君の頭を撫でたあとに | 1787328140006 | |
| ビーチ | ユーリ | あうあうあうあう | 1787328235570 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「で、閣下。湿っぽい雰囲気を深堀りして涙雨を降らせるのも面白いんだけどぉ」 | 1787328235571 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「そこから何するか決めかねてそうよねぇ。二人とも」 | 1787328250802 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……ふっ、何を言い出すかと思えば」 | 1787328380163 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 困惑しているユーリの可愛らしい姿にふっと目元を緩ませたのも束の間、フローラの鋭い指摘にジュリウスは片眉をすっと跳ね上げた | 1787328398860 | |
| ビーチ | ユーリ | おとなのかいわをしているなあ | 1787328413001 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「もしここにユーリが居なかったら、俺は君を逃がさず、この夢の中で朝を迎えるまで一晩中じっくりと付き合ってもらっていたかもしれないぞ」 | 1787328429835 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ふっふっふ、そういう選択肢もあったということを、忘れないでもらいたいな」 | 1787328448146 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あら、話が早いわねぇ」と後手をとる | 1787328448147 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 悪い顔をしている | 1787328455874 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | そう言ってゴソゴソと外そうとするモーションを⋯ | 1787328455875 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「うn……うn!?」 | 1787328481712 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「百年早いわぁ」 | 1787328481713 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | そう言って締め直す | 1787328481714 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「グワーッ!」 | 1787328530273 | |
| ビーチ | ユーリ | これがおとなのかけひきかあ。ぼくにはちょっとはやいかもしれない | 1787328551499 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「はぁ……全く……一体ここはどこですの……」とそんな大人の?やり取りの中やってくる金髪ドリルヘアのお嬢様が一人…… | 1787328595773 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ミルザのあの振興会で大変な目にあって、やっと忘れられたと思ったら、今度は夢の世界で……このような……」 | 1787328604040 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「こんばんわぁ」 | 1787328604041 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……あの様な格好よりはマシですけれど……」 | 1787328627415 | |
| ビーチ | ユーリ | またおとなのおんなのひとがふえた!! | 1787328649886 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「こんばんは……そろそろ放してくれんか」 | 1787328676723 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「!?……夜も深い中、こんばんわ」 | 1787328676724 | |
| ビーチ | ユーリ | 「こ、こんばんは……」 | 1787328691384 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「はぁい」 | 1787328691385 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | と離して | 1787328691386 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………」 抱き合ってる男性と女性。 近くにいる少年。 | 1787328697295 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「…………いきなり現れた|私《わたくし》が差し出がましくこう言うのも悪いですけれど……もう少し彼の、その……配慮が必要ではありませんこと?」 | 1787328766424 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「これも経験よぉ」 | 1787328766425 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「まったく……」 弱り切った声で恨み言を呟いた | 1787328791584 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「見苦しいところをお見せしてすまんな」 | 1787328811448 | |
| ビーチ | ユーリ | 「い、いえ……だいじょうぶです……」よくないものを見ていたのではないかと思っているユーリの顔はほんのり赤く染まっていた。あまり大丈夫ではないかもしれない | 1787328850446 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私はフローラ・ジュニアール。偉いとこの娘さんよぉ」 | 1787328850447 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「そしてこっちは閣下。とっても偉い人よぉ」 | 1787328850448 | |
| ビーチ | ユーリ | えらいひとなんだなあ。貧乏貴族って言ってたけどそこそこなのかもしれない。謙遜っていうやつかもしれない | 1787328942185 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「おい、フローラ嬢! 適当なことを言って混乱させるんじゃない」 | 1787328960857 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「じゃあ閣下」 | 1787328960858 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……失礼、彼女の冗談を真に受けないでもらいたい。俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をしているジュリオ・リーベルトだ」 | 1787328994088 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「閣下などというのは、彼女が俺が爵位も継げない三男坊なのを揶揄っているだけで、な? な?」 | 1787329042217 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「全く……信じたくは無いのだけれど、どうやら眠りに入ったら夢の中の世界に入ってしまったとはいえ……」 「もう少し人目を気にした方が良いと思いますわね……」 「申し遅れましたわね、|私《わたくし》はレオノーラ・ゴールドリフで……閣下……?」 | 1787329048187 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………」 | 1787329055362 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | (何か記憶にあるような……昔お父様に連れられて……貴族同士の……) | 1787329096494 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | (……うーん、思い出せないですわね……) | 1787329152857 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「で、二人とも、何のお話してたんだっけぇ?」 | 1787329152858 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「フローラ嬢が余計なことを言うから、何か悩ませているようだが……」 | 1787329190800 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うぇ!? え、えーっと……」言ってもいいのかな…… | 1787329217749 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「まあ、もういいじゃないか。男同士の話だ」 | 1787329224240 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だろう、ユーリ」 | 1787329237945 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そ、そう! そういうことです……!」そういうことにした。 | 1787329242767 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「はっ!失礼致しましたわ。フローラ様にジュリオ様ですわね。……そこの貴方は?」 とユーリ君もお聞きしますわ | 1787329242768 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あっ、ぼくのことはユーリって呼んでください……」ペコ、と頭を下げる | 1787329294940 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ユーリと言うのですね、以後お見知りおきを……」 「……」 (この3人は何の話をしていたのかしら?……お邪魔だったのかしら) | 1787329295433 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさんとは仲良くさせてもらっています……」 | 1787329307438 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「そう……でしたのね」 チラッチラッ(この様な小さい子の前で気軽に女性と触れ合っていましたの……?) | 1787329351180 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「兄弟みたいねぇ」 | 1787329351181 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そう見えているのなら、嬉しいかな」 | 1787329414001 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ユーリの頭を撫でる手に優しさを込めつつほっと安堵の息を漏らした | 1787329428031 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | しかしレオノーラから送られてくるチラチラとした疑惑の視線が痛いほど刺さっていた | 1787329458188 | |
| ビーチ | ユーリ | 「兄弟……えへ」撫でられて嬉しそうである | 1787329458189 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「仲の良いのは宜しいのですけど……貴方も貴族なら、もう少しこう……嗜みに気を使った方が良いのではなくて……?」 とジュリオ様に言いますわ。ジト目で。 | 1787329491725 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「は、ははは……ぐうの音も出ないな」 | 1787329547859 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「仰る通りだレオノーラ嬢、返す言葉もない」 | 1787329574111 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「気を使うと堅苦しくてぇ。閣下が悲鳴をあげちゃうのぉ」 | 1787329574112 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 溜息をつきつつも、どこか諦めたような苦笑いを浮かべて上着の乱れを綺麗に整える | 1787329584680 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | お前のせいやろがいという目を向けている | 1787329604468 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「?」と視線を軽く胸を持ち上げて羞恥心ガード | 1787329604469 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「あ、貴女!?」 | 1787329701221 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「なぁにぃ?」 | 1787329701222 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「何を出鱈目なジェスチャーでガードしているんだお主は……」 | 1787329773768 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「重くて結構肩凝るのよぉ」 | 1787329773769 | |
| ビーチ | ユーリ | 遠く海の波打ち際の彼方を眺めている。うみはひろいなあ | 1787329791240 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | こいつマジ……こいつ…… ユーリがいなかったら本気でやり合っていたかもしれない。このまま調子に乗らせるとまずい、男の尊厳とかが! | 1787329846016 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「なぁにぃ、ではないですわよ!貴方のことは詳しくないのだけれど、『偉いとこの娘』というのならもう少しこう……!」 | 1787329848472 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ほら!ユーリも困っていますわ!」 | 1787329868341 | |
| ビーチ | ユーリ | 「え? あ、はい!」返事 | 1787329886392 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「困らせちゃったわねぇ」 | 1787329886393 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「フローラ嬢、初対面の良識ある淑女にまで眉をひそめられているぞ」 | 1787329928153 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「お詫びにどうすればいいかしらぁ?」ととことことユーリ君に近づく | 1787329928154 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……貴方はああいったような、人目を気にしない大人にはならないよう気をつけるんですのよ?」 と近くで伝えておきますわね…… | 1787329944550 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | まぁユーリの経歴には一切気付いていないのだけれど…… | 1787329960435 | |
| ビーチ | ユーリ | 「え、あっあの……えと……」気をつけろと言われて頷きたいけど迫られてきているんですけど!どうしたらいいんですか! | 1787329979077 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……?貴方、どうしたんですの?具合でも……」 | 1787329995360 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「そう言えばぁ」 | 1787329999843 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………」 改めて自分の格好を見直してみる。ミルザの時よりはマシなのだけれど…… なんというか……変わった水着でしたわね……露出は少ないのだけれど | 1787330077480 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | (お詫びと言いつつまたユーリを困惑させて……) | 1787330083578 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ここって夢だからぁ。色々好きなだけ食べても平気なのよねぇ」 | 1787330083579 | |
| ビーチ | ユーリ | 「そ、そうみたいですね……?」 | 1787330103122 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ゴ、ゴホン!」 誤魔化して離れますわ! | 1787330103123 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「何も気にせずいっぱい食べなぁい?」 | 1787330103124 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #シーフード | 1787330103125 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 19 19:エビカツバーガー - エビを詰めて揚げたカツを千切りキャベツでバンズに挟んだバーガー | 1787330103126 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……全く、ミルザの時といいここでといい、|私《わたくし》もあまり人のことは言えませんわね……」 | 1787330137555 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | ばくぱくぱく | 1787330137556 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #肉料理 | 1787330137557 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 20 20:レチョン・カワリ - 下茹でして味を染み込ませた豚バラ肉の塊を、油でじっくり丸揚げして皮をクリスピーに仕上げた料理 | 1787330137558 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | とポツリと呟きますわ……ジュリオ様辺りに聞こえてるかもしれませんが、些細なことですわね…… | 1787330161368 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | ぱるぱりぱり | 1787330161369 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「素晴らしいなフローラ嬢、今夜君が発した言葉の中で間違いなく一番のアイデアだ」 | 1787330169625 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ミルザ、と聞こえた。はて、彼女もいつか訪れていたのだろうか | 1787330192682 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「閣下も飲んだらぁ?」 | 1787330192683 | |
| ビーチ | ユーリ | もしかして女の人の胸がどうとか気にしているのは僕が勝手に意識しすぎているだけで失礼なことなんじゃないかと思ってきているユーリ | 1787330218403 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 揶揄われるのは困るが、それはそれとしてデカパイに心奪われてしまう悲しき男の性なのであった | 1787330249221 | |
| ビーチ | ユーリ | #スイーツ | 1787330251327 | |
| ビーチ | <BCDice:ユーリ> | DiceBot : (1D20) → 2 2:ハロハロ - かき氷に紅芋アイス、果物、ゼリー、練乳を混ぜ合わせたもの | 1787330251328 | |
| ビーチ | ユーリ | 取りあえずスイーツを出してそちらに集中することで何もかもを誤魔化すことにした | 1787330270288 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | すんでのところで自分の煩悩と尊厳の危機を回避し | 1787330272819 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #肉料理 | 1787330280839 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 9 9:ロモ・サルタード - 牛ヒレ肉、玉ねぎ、トマト、フライドポテトを醤油や唐辛子で豪快に炒めた料理 | 1787330280840 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #アルコール | 1787330285553 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 9 9:セックス・オン・ザ・ビーチ - ウォッカ、ピーチリキュール、クランベリー、パイナップルの華やかな味のカクテル | 1787330285554 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #主食 | 1787330292457 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 18 18:タコライス - ご飯にタコスの具を乗せた料理 | 1787330292458 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あっはっはっはっ」 | 1787330292459 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ふむ、なかなか面白いものが出てきたな。えーっと、この飲み物は……なんでもない」 | 1787330316720 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「閣下もイケる口ぃ?」 | 1787330316721 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #アルコール | 1787330316722 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 19 19:マタドール - テキーラ、パイナップルジュース、ライムジュースを合わせたフルーティーで飲みやすいカクテル | 1787330316723 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「知らなかったか? 俺は大勢で食べて飲むのが大好きだ」 | 1787330354441 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……便利な物ですわね、夢の世界というのは……」 | 1787330361803 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あまくておいしい……」ハロハロにスプーンを差し込み口に運びながら甘味の幸福を堪能した。美味しいものはいい。 | 1787330370391 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「レオノーラ嬢も軽く念じてみるといい。いくらでも出て来るぞ」 | 1787330386273 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | くびくび | 1787330386274 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………す、少しだけですわ」 | 1787330402477 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ぷはぁ♡」と甘い吐息を吐く | 1787330402478 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | #アルコール | 1787330403405 | |
| ビーチ | <BCDice:レオノーラ・ゴールドリフ> | DiceBot : (1D20) → 17 17:パッソア・ソーダ - パッションフルーツリキュールをソーダとライムで割った、すっきり爽快な甘酸っぱさのカクテル | 1787330403406 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「!………凄いですわね」 | 1787330421189 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | スッ……と飲む…… 「………味もしっかりしますわね………貴方達、慣れていますの?」 | 1787330466104 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「知ってるわぁ。だからもうあっちこっちで遊んでるのねぇ」 | 1787330466105 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #アルコール | 1787330466106 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 19 19:マタドール - テキーラ、パイナップルジュース、ライムジュースを合わせたフルーティーで飲みやすいカクテル | 1787330466107 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「んー」くびくぴ | 1787330466108 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #アルコール | 1787330466109 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 9 9:セックス・オン・ザ・ビーチ - ウォッカ、ピーチリキュール、クランベリー、パイナップルの華やかな味のカクテル | 1787330466110 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「アハハ、お揃いねぇ」 | 1787330466111 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | (物凄い飲みっぷりですわね……) | 1787330518139 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……」暇を持て余した三男坊の設定と、忙しい合間を縫って出かけている実情、どちらを語るべきか悩んで、そのまま口を閉じる | 1787330524585 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ペースが速いな。楽しそうでよかったよ」 | 1787330550336 | |
| ビーチ | ユーリ | お酒も飲めるなんて大人だなあと思っている。小さな口で少しずつハロハロを口に運んでいる。あ、これなんだろ。ゼリーだ……いろんなものが入っていて楽しい…… | 1787330552216 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ほら、閣下。乾杯しましょぉ?」 | 1787330552217 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……やれやれ、相変わらず酒には強いな君は」 | 1787330610480 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | カクテル名に一瞬ヒヤリとし、また何か破廉恥な茶化しが始まるのではないかと身構えたものの、無邪気?にグラスを掲げる彼女の姿に苦笑を漏らす | 1787330632023 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ユーリ君もぉ、乾杯しましょぉ?」 | 1787330632024 | |
| ビーチ | ユーリ | 「え? あ、はい! お酒はまだ……なので、えーと」 | 1787330669614 | |
| ビーチ | ユーリ | #ソフトドリンク | 1787330688273 | |
| ビーチ | <BCDice:ユーリ> | DiceBot : (1D20) → 19 19:マンゴーラッシー - ヨーグルトにマンゴーの果肉やピューレを混ぜ合わせよく冷やしたもの | 1787330688274 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「あまり巻き込まな………」 と言いかけたのだけれど、|私《わたくし》も|彼《ユーリ》を孤立させる一人になってしまいましたわね…… | 1787330688275 | |
| ビーチ | ユーリ | またこの飲み物だ……マンゴーラッシーが出てくる。 | 1787330703430 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………はぁ。|私《わたくし》も肩肘を張りすぎなのかしら……」 | 1787330707598 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「夢の宴で肩肘張るのは」 | 1787330707599 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「つまんないわよぉ?」 | 1787330707600 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「レオノーラ嬢も、夢の中でくらいは肩の力を抜いた方がいい」 普段どういう人物かは全く知らないのだが | 1787330751224 | |
| ビーチ | ユーリ | 「じゃあ、これで……乾杯……」ソフドリのマンゴーラッシーを持ってくる | 1787330774237 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「では、波乱に満ちたこの夢の夜に……乾杯としよう」 | 1787330817338 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「う……!……少しだけ!少しだけですわよ!」 ……乾杯に合わせますわ | 1787330817763 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「はぁい」 | 1787330817764 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「公国ばんざぁい♡」 | 1787330817765 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | そう言って乾杯する | 1787330817766 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | くびくび | 1787330896964 | |
| ビーチ | ユーリ | 「こ、公国ばんざーい……?」これでいいのだろうか。乗っかって言いつつ飲み物を口につける | 1787330994953 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「乾杯ですわ」 ………美味しいですわね。昔からお酒はあまり飲まないのだけれど…… 故郷で偶にワインを飲んだ時を思い出しますわ…… | 1787331009190 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「かんぱーい……」いやそっちの祖国も公国だしそういう意味なんだろうけど、こいつやっぱ危ないわ | 1787331052199 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あらぁ?閣下ぁ?」くびくび | 1787331052200 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 楽しげにニヤニヤ笑って | 1787331052201 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | #主食 | 1787331052202 | |
| ビーチ | <BCDice:フローラ・ジュニアール> | DiceBot : (1D20) → 8 8:ポキボウル - 角切りにしたマグロやサーモンなどの生魚を醤油やごま油などのタレで和え丼飯に乗せた料理 | 1787331052203 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | #アルコール | 1787331106223 | |
| ビーチ | <BCDice:ジュリオ・リーベルト> | DiceBot : (1D20) → 8 8:パローマ - テキーラをグレープフルーツソーダで割った、さっぱりとした喉越しのカクテル | 1787331106224 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……なんだ?」 | 1787331111631 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | ぱくぱく美味しそうに食べてます | 1787331111632 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………公国?」 ……え?冗談ですわよね? | 1787331112461 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私はユーシズ生まれよぉ?」 | 1787331112462 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そ、そう! 彼女はユーシズ魔導公国の人なんだ!」 | 1787331150751 | |
| ビーチ | ユーリ | そうなんだなあ。真面目に地理とか国際情勢とかには関わってこなかった少年はそう思った | 1787331198291 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……あぁ、そういうことですの」 びっくりしましたわ……偉い人の娘だからといって、まさか公国の娘と言い出したらどうしようかと思いましたわ | 1787331241879 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「あらぬ誤解がまた一ページ……本当に厄介な人だ」 | 1787331268807 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | ……ジュリオ様も、何だか怪しいのだけれど。 | 1787331274051 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「今厄介って言ったぁ?」 | 1787331274052 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いや、滅相もない。可愛いと言ったのだよー」 | 1787331353032 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………」ジト目 | 1787331365945 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「そうかしらぁ?」 | 1787331365946 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | (……まさか。この様な方が実は、なんてことはありえませんわね) | 1787331398222 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | すすっと手を伸ばしてジュリオの顎に手を触れて | 1787331398223 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ジュリオ君も可愛いわよぉ♡」とからかう | 1787331398224 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「なっ……フローラ嬢は、本当に遠慮を知らないな」 | 1787331494183 | |
| ビーチ | ユーリ | フローラさんはどこまで本気でやっているのか分からないのでちょっと苦手だ…… | 1787331495836 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 顎を触られたまま固まる | 1787331501490 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | くすくすと笑って | 1787331501491 | |
| ビーチ | ユーリ | 悪い人では……ないんだろうけどな…… | 1787331545856 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………全く貴方達は………やっぱり見逃せませんわ!まだ若い子が居るんですのよ?」 | 1787331555214 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私は遠慮を知らないからぁ⋯次はユーリ君をぉ」 | 1787331555215 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あらぁ?」 | 1787331555216 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「もう、やめないか」さすがにフローラ嬢を止めようと手を動かす | 1787331682504 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あっ、えっ、あの……?」 | 1787331686533 | |
| ビーチ | ユーリ | こっちに矛先が向きそうな予感がする……! | 1787331698022 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「貴方達!やめなさい!破廉恥ですわ!」 | 1787331762159 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 魔の手が伸びるのでとっさにユーリを離させますわ! | 1787331802373 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うわわっ」離されます! どうなりますか! | 1787331837029 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 抱き寄せて守りますわ!何してくるか分かりませんもの! | 1787331868334 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「貴女ねぇ……夢の世界とはいえ、あまりにも破廉恥過ぎますわよ!?」 | 1787331937151 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あらあらぁ」 | 1787331937152 | |
| ビーチ | ユーリ | 抱きよせて守られている。守られているのだけれど。 | 1787331971314 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あ、あっ……あの……!」力強く抱き寄せられて身動きも取れないんだけど! | 1787331998827 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「あっ、それだと……」 彼女の大きなものに挟まれているユーリに、少し羨ましさもあるのであった…… | 1787332025415 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「本当に偉い娘と仰られるのなら、こういった子を守る側ではなくて!?」 | 1787332032102 | |
| ビーチ | ユーリ | 動けないこと以上になんだか柔らかい感触が後ろの方から感じるんだけど今これどうなっているのかなあ……!? | 1787332035961 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | それじゃすっと体をズラして | 1787332035962 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「男の子にはこういう柵のない場所でちょっとした大人の経験するのもいいと思うのぉ」 | 1787332073089 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「大体貴方達はですわね!『ノブレス・オブリージュ』というものをですわね!」 何だか酔ってる気が関係ないですわね!久方ぶりにお酒をしたせいかもしれないですけれど! | 1787332151129 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「まあまあ二人ともおちt落ち着いて……」 | 1787332181990 | |
| ビーチ | ユーリ | なんだかすごくいいことを言っている気がするんだけど全然頭に入ってこない。後ろから頭を柔らかくて大きいもので挟まれているんだけどこれって、これって……! | 1787332206624 | |
| ビーチ | ユーリ | 「あ、あの……レオノーラさん……!」 | 1787332216552 | |
| ビーチ | ユーリ | 下手に動くとよくないところに当たりそうなのでわたわたと虚空をかくしかできない。わたわた | 1787332251872 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「貴女はもう!口を謹んで……!ユーリ、申し訳ないですわ……巻き込んでしまって……大丈夫ですの?」 | 1787332276086 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ちょっとぉ⋯貴方の方こそ破廉恥にぃ⋯」とちょっと近づこうとしよう | 1787332276087 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ぼ、ぼくはだいじょうぶ……ですけど、その……あ、あたって……」 | 1787332332768 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | これで誘発されるのはさらなる防衛反応だ | 1787332332769 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「こんなところで喧嘩は……」と困った表情を浮かべながら、双方を抑えようと両手を伸ばす | 1787332398432 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「何があたっ………」 | 1787332415748 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あっ⋯」 | 1787332415749 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | と豊乳に手が当たる | 1787332415750 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……………!!!」 ババっとユーリくんの体を体から離しますわ~!!!! | 1787332459392 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | と離したらそのタイミングでユーリの手がフローラ嬢の胸に当たってしまいましたわね…… | 1787332491269 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | なんという事故…… | 1787332497500 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「おっとっと、急に動かれると」片手が何かに当たった気がする…… | 1787332515358 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うぇっ……?」 | 1787332526476 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ひゃ♡ううんっ♡」と軽く目を瞑って | 1787332526477 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ん?」お約束で少し手を動かして感触を確かめてしまう | 1787332547786 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「⋯二人とも大胆ねぇ♡」 | 1787332547787 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……ちがっ、これは誤解だ」 | 1787332567017 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ちっ違……そんなつもりじゃ……ありませんわ~!!!」 | 1787332590922 | |
| ビーチ | ユーリ | 「……!!」言葉にならない否定をしながら両手をぶんぶん振って否認する。事故! じこです!! | 1787332599436 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 動揺して手を放し、ふらふらと下がれば今度は背中に柔らかいものが…… | 1787332637673 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「これが破廉恥よぉユーリ君」 | 1787332637674 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「だから誤解……あれ?」 | 1787332654703 | |
| ビーチ | ユーリ | 「う。うぅ……」 | 1787332685502 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 振り返ればそこには豊かな双丘とそれに包まれるユーリの姿が。じゃあ今の感触は…… | 1787332699327 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ひゃあ!?……だ、大丈夫ですのユー……」 ……にしては大きいですわね | 1787332702695 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……………」 | 1787332708094 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「閣下ぁ?」 | 1787332708095 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「いや……その……すまない」 | 1787332737054 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私で我慢したほうがいいわよぉ?」 | 1787332737055 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ジュリオさん……」 | 1787332761521 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「そういう問題じゃ……いや、違うからなユーリ! ユーリ!?」 | 1787332795782 | |
| ビーチ | ユーリ | 「だ、だいじょうぶです……大丈夫だから……」 | 1787332814418 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……ッ、ふ、ふ、不埒者!」バシィ! | 1787332814419 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | この貴族の三男坊の頬をビンタですわ! | 1787332836856 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ゴフッ……!」動揺から|ピンゾロ《ティダン》を振り、直撃を受けるのであった…… | 1787332877502 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ユーリ君、ああいう風になっちゃ駄目よぉ」 | 1787332877503 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……もうっ!」 | 1787332967835 | |
| ビーチ | ユーリ | 「う、うん……」頬に真っ赤な手形をつけたジュリオさんを見ながら、ユーリは思った。 | 1787332997609 | |
| ビーチ | ユーリ | ジュリオさんも男だから、そういうことに興味があっても……ぼくは……失望したりしないよ……と。 | 1787333034518 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ちゃんと欲しい時は欲しいって言うのよぉ」 | 1787333034519 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「ミルザの時といい、この夢の場所といい、|私《わたくし》はこういった目に合う為に冒険者になった訳ではありませんわ!」 | 1787333067449 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「変に見栄張っちゃ駄目よぉ」 | 1787333067450 | |
| ビーチ | ユーリ | 「はい……そうします……」 | 1787333096388 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | そこで倒れてる破廉恥な男と、破廉恥な女はスルーして……ユーリの前に立って | 1787333135114 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「何か、俺が欲しがったみたいになってる……」砂浜に倒れながら、ぽつりとつぶやくジュリウスなのであった…… | 1787333144014 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……申し訳ないですわ、ユーリ。貴方を庇うつもりが、苦しめてしまって……」 | 1787333166999 | |
| ビーチ | ユーリ | 「う、ううん……それは、守ってくれようとしたことだから……大丈夫だよ」 | 1787333228269 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 申し訳無い頭を下げますわ……注意しておきながら、貴族として恥ずかしいですわ | 1787333230720 | |
| ビーチ | ユーリ | 「ありがとうございます、レオノーラさん……」恥ずかしそうに、でも笑みを作ってお礼を述べました | 1787333247637 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……そう言ってくれるのなら、ほんの少し心は晴れますわ」 | 1787333270316 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ほらジュリオ君、起きなさぁい」手を引いて起こしましょう | 1787333270317 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……ひどい目にあった」ふらふらと立ち上がり | 1787333306582 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「というか、フローラ嬢は殴らないんだな。こういう時は」 | 1787333320383 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「私が殴ったら現実世界に行くわよぉ?」 | 1787333320384 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「ま、事故だもの」 | 1787333320385 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……ただ、|私《わたくし》もまだまだ未熟者……学びを得て、成長を続けなければいけませんわ」 | 1787333353019 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | シュワシュワシュワシュワ………と足元がなりますわ | 1787333370729 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | そこは信頼関係の差と思っておこう | 1787333385070 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「助かるよ」 | 1787333397028 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「おはようかしらぁ?」 | 1787333397029 | |
| ビーチ | ユーリ | 「もうすぐ朝なのかな……」 | 1787333442447 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「もうそんなに時間が経ったか?」 | 1787333447468 | |
| ビーチ | ユーリ | こちらも足元がシュワシュワしてきますね | 1787333457081 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……さようなら、ユーリ。もしいつかまた会えたら……もう少し立派な姿を見せますわ」 | 1787333457082 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「では、またどこかで会おうレオノーラ嬢」 | 1787333463357 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「………」ジト目>ジュリオ | 1787333464335 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「おはようございますぅ」 | 1787333464336 | |
| ビーチ | ユーリ | 「うん……じゃあ、ぼくもさようなら」 | 1787333476361 | |
| ビーチ | ユーリ | 「レオノーラさんと、また会えたら……その時を楽しみにしていますね」 | 1787333494282 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……すまん」>レオノーラ嬢 | 1787333502133 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 「……ええ」 「………ユーリが見て恥ずかしくない、立派な|者《貴族》に、ならないといけませんわね」 | 1787333552311 | |
| ビーチ | レオノーラ・ゴールドリフ | 前者はユーリへ。 後者は2人の男女へ聞かせるようにして。消えていきますわ……。〆 | 1787333594426 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「はぁ……騒がしい夜だった」こちらも体が薄れていく | 1787333666966 | |
| ビーチ | ユーリ | 「じゃあ、ジュリオさんもまた……現実の方でも頑張りましょうね」と言って消えていきます | 1787333674408 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「ああ、ユーリもな。応援している」 | 1787333691889 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「おはようございますぅ」 | 1787333691890 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「あらぁ、ジュリオ君も消えちゃうのぉ?大丈夫?おっぱい揉む?」 | 1787333734188 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「………2人が消えた今、冗談では済まさないぞ?」 | 1787333808261 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | そう告げて、わざとらしく悪い顔をしながら手を伸ばす | 1787333823805 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「やーん」とちょっと引いてビキニのヒモが外れる | 1787333849787 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | ………この辺で怒ってくれないと本当に手が届いてしまうのだが、と思ったタイミングで | 1787333916249 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「んなっ!?」 | 1787333925012 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「そんな顔してるようじゃまだまだ私の体で遊べないわねぇ」 | 1787333925013 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | 「じゃあねぇジュリオ君」 | 1787333932883 | |
| ビーチ | フローラ・ジュニアール | そう言ってスゥ⋯と消えていきました | 1787333954908 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | 「……いつもそう呼んでくれ」 | 1787334018964 | |
| ビーチ | ジュリオ・リーベルト | その言葉は果たして彼女に届いたのか、ジュリウスの身体もまた、夜風の中に溶けていくのであった…… | 1787334050575 |