GM [大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女 [大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM [大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ばばんばばんばん♪」とステップを踏みながら浴室に入る女
「いーい湯だな。はははん」じゃばーとかけ湯
トモエ・ライトニング [大浴場]
「今日も1日働いたぜ…」ザブザブ洗ってる
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ふー」
カスケード [大浴場]
「ばんわー、おっ、お嬢ちゃんかわいいね」
新しく男性客が入ってきた
混浴であることは知っているらしい
トモエ・ライトニング [大浴場]
「へーい」
「褒めても何も出ないよ?にーさんもきれいな体じゃーん」
カスケード [大浴場]
「ふふっ、俺は褒められたらうれしくなるぜ?ありがとな!」
そう言いつつ、男は普通に洗い場に行った
常識的な行動だ
トモエ・ライトニング [大浴場]
それを尻目にゆったり浸かってる おっぱいはぷかぷかだ
カスケード [大浴場]
男はしばらく普通に体を洗っていた。一応髪も洗ってはいたようだが、頭の布は取らないように工夫していたようだ
「ふいー、さっぱりした。じゃ、失礼しますよっと」
トモエに近すぎるわけではないが、遠いわけでもない。男はそんな自然な位置に入浴してきた
トモエ・ライトニング [大浴場]
「よきにはからえー」
カスケード [大浴場]
「おー、浮いてる。デカいねお嬢ちゃん。おっと、こういうの苦手なタイプ?」男はあとから注意事項を聞いてきた
トモエ・ライトニング [大浴場]
「別にどーも」
「まあセクハラしたら伊達にする」
カスケード [大浴場]
「チラチラ見るのはセーフ?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「んー」
「チラッ」と乳首を覗き込む
「チラッ」とまた乳首を覗き込む
カスケード [大浴場]
「いやーんえっちー。なんつって」男は乳首を隠すしぐさをするが、ちゃんとは隠さない
「まあ俺、自分の乳首に何のこだわりもねえんだけどね。リルドラケン生まれの子って乳首に用途ねえらしいし」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「む、ナイトメア?」
カスケード [大浴場]
「おう。一応隠してるけど、普通に家族に愛されたナイトメアちゃんだぜ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ふーん」
「僕のご先祖もナイトメア」
カスケード [大浴場]
「ほー。お嬢ちゃんは人間みたいだし、人間のナイトメアかね?」
「つーか名前くらい名乗るか。俺はカスケード。薬屋さ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「トモエ・ライトニング。人間だったらしいよ?記録が古くてわかんないけど」
カスケード [大浴場]
「まー子孫が人間ならリルドラケン以外だろーな」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「追放されてどこか行ったらしいよ。まだ生きてるかも」
カスケード [大浴場]
「寿命ねえし、そういうこともあるかもな。まあ、長生きするなら健康維持も大事なんだけどな?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「僕にとっては健康こそが…」
カスケード [大浴場]
「お、なんかこだわりがあるタイプ?ミィルズ神官にして薬剤師の俺は健康にゃそこそここだわりあるぜ?」
「健康じゃねえと心を病むし、メシもおいしく食えねえからな」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「よく食べてよく寝る」
カスケード [大浴場]
「それな!人生の秘訣だよな」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ナイトメアにしちゃ明るいね」
カスケード [大浴場]
「いやだって、俺親とか殺してねえし。それに目の前にかわいこちゃんがいたら明るくもなるさ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「リルドラ故か…」
カスケード [大浴場]
「おう。ただ、悩みもあってさあ」
「俺、リルドラケンの女に欲情できねえんだよね。おっと、セクハラかこれ?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「いや別に」
「いわば…ヒトナー?」
カスケード [大浴場]
「おっ、おもしれー表現じゃ~ん。そう、ヒトナーだよヒトナー!」
「ほら俺、見た目はほぼ人間じゃん?だからトモエちゃんみたいな子の方が全然好みなんだよね~」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ありがとう。いまのところおせっせする気分ではないです」
カスケード [大浴場]
「そいつぁ残念。まあ俺人間とおせっせしても子供とか作れねえんだけども」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「んー」
「特にそういうネガティブな点はないとは思うけど」
「子作り…したいの?」
カスケード [大浴場]
「そりゃまあね。だって子作り、気持ちいいじゃん」子供は作れないが、経験自体はあるらしい
「あと俺らって死ななきゃ死ななくて、時間もて余すしさ。子育ての苦労とか一回経験してみたくはあるかな」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「それだと…リルドラの女性が最適?」
カスケード [大浴場]
「そうなんだけどさぁ…ほら、欲情がね?おっと大浴場ギャグじゃねえよ」
「俺好みのリルドラケン生まれのナイトメア女性とかいたらいいのかもしんないけどなー」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「それは割と可能性はゼロじゃない気はする」
カスケード [大浴場]
「だよな?いないことはねーよな?」
「ただウワサによると、リルドラナイトメアの子って卵生らしいんだよね。もし会えたらもっと治療のウデ上げてーかも」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「治癒の腕を上げる?」
カスケード [大浴場]
「ほら、体が人間なのに卵産むのって無理あるじゃん。事故とか起こるかもしんないし」
「そういう時に魔法とか知識でなんとかできたらいいよなってね」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「神殿に頼るのがマスト」
「でもその志に僕は敬意を表する」
カスケード [大浴場]
「正論きたな…!」
「お、そう?ありがと、トモエちゃん!いい子だぜアンタ!」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「いえーい、ピースピース」
カスケード [大浴場]
「うぇーい、ぴーすぴーす!」
「へへっ、今日はトモエちゃんのおかげで楽しく風呂に入れたぜ。ありがとな」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「あがっちゃうの?」
カスケード [大浴場]
「ん?話し相手がほしいならもうちょいいるけど?」
「かわいいトモエちゃんの希望ならやぶさかじゃないしな!」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「んー…以外におじさん?」
カスケード [大浴場]
「そりゃおめー、|39《サンジュウキュ》だぜ俺。リルドラケンの成人30歳だからさあ」
「体は15歳くらいで成人なのに里のみなさんが心配して出してくれなかったわけよ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「僕の二倍以上のおじさんだった」
カスケード [大浴場]
「ほー、そりゃ本当に若いねトモエちゃん。どうりで肌がぴちぴちなわけだ」
「と、こうして息をするようにセクハラまがいの発言をするのがおじさんです」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「こわーい」
「ヤクザキックいる?」
カスケード [大浴場]
「許して?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「いいよ♡」
カスケード [大浴場]
「ありがと♡愛してるよトモエちゃん♡」明らかに後半は冗談っぽかった
トモエ・ライトニング [大浴場]
「えへへ♡」
カスケード [大浴場]
「うふふ♡…トモエちゃんノリいいよね。話してておじさんマジで楽しいわ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「そう?僕はもしかして罪な女?」
カスケード [大浴場]
「おう。トモエちゃんも知らない間に幾多のおじさんの心を惑わしてきたに違いないぜ」
「でも俺はそんなところも魅力的だと思ってるよ♡」もちろん冗談のようだ
トモエ・ライトニング [大浴場]
「はっはっはっ、よきにはからえ」
カスケード [大浴場]
「ははー、オーセノ=トーリニ!」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「おにーさんもきっとモテるよ」
カスケード [大浴場]
「おっそうかな?モテたらいいよな、人生楽しくなるし」
「異性にモテて気持ちよくなる、ウマい飯を食う、よく寝る、風呂に入ってさっぱりする。いつもそんな風に生きられたらステキよね」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「享楽的だけど長生きの秘訣?」
カスケード [大浴場]
「おう。だって楽しくねえと長生きなんてしてらんねえじゃん」
「っていうか長生きじゃなくても大事じゃねえかな。仕事して生きるのも大事だけど、楽しみがなきゃ生きてる甲斐がなくね?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「お兄さん…長生きするよ…」b
カスケード [大浴場]
「はっはっは。今日もかわいくてぴちぴちのトモエちゃんと楽しく話せて寿命が延びました」b
トモエ・ライトニング [大浴場]
「200年ぐらい伸びた…ね?」と胸を張って爆乳が揺れる
カスケード [大浴場]
「おぉ…ご立派。いやこれは300年いったんじゃね?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「大破局を生き残れるな…」
カスケード [大浴場]
「夢はでっかく魔動機文明制覇でいこうぜ!」(2700年ほど)
トモエ・ライトニング [大浴場]
「子孫の数がすごそう」
カスケード [大浴場]
「問題は相手がなぁ。ま、薬草でも売りつつ気長に探すわ」薬剤師アピール
トモエ・ライトニング [大浴場]
「時間はたっぷりある…」
「それこそ光源氏もできる…」
カスケード [大浴場]
「え?俺ロリを育てて手を出すやつだと思われてる?」※光源氏はなんかいい感じに翻訳されてるものとする
トモエ・ライトニング [大浴場]
「種族ゆえアリなんじゃない?」
カスケード [大浴場]
「いやーやるとしても成人まで待つって。未成熟な体で卵の出産とか絶対やべーじゃん」根は真面目らしかった
トモエ・ライトニング [大浴場]
「成人は…ナイトメア基準?」
カスケード [大浴場]
「そこ悩むとこだよね。15歳は最低条件としてあとは心の成熟具合によるんじゃね?」
「30歳でも俺は待つともさ。なんせ時間はあるからね」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「うーん長命種」
カスケード [大浴場]
「フフフ。トモエちゃんは悠長なおじさんの感覚に引きずられずさっさと男捕まえなよ」
「…セクハラかこれ?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「いい男いたらね」
カスケード [大浴場]
「ちなみに俺みたいなのは?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「カスケード様のさらなる子孫繁栄をお祈りいたします⋯」
カスケード [大浴場]
「グワーッお祈り|手紙《メール》!」
「泣いたんでそろそろ上がるねチクショウ」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「はーい、しーゆー」
カスケード [大浴場]
「おう!愛してるぜトモエちゃん!またな!」
というわけでカスケードは浴場をあとにしました
アリス [大浴場]
テコテコと大浴場を見渡しつつ入ってくる
「広ーい」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「どーも」
アリス [大浴場]
「こんにちは」手を振りつつ
キョロキョロと見渡し、湯を体にかけてる
トモエ・ライトニング [大浴場]
「どーしたの?」
アリス [大浴場]
「初めてきたから、どうしようかなって」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ここ、混浴だよ」
アリス [大浴場]
「?」
周囲を見渡し他に誰もいないのを確認する
トモエ・ライトニング [大浴場]
「何故か勘違いする人が多いけどここは混浴」
アリス [大浴場]
「男の人もくるの?どうしよう」個室とかあるのかなという雰囲気で
トモエ・ライトニング [大浴場]
「別に乱暴されたりしない」
「したらしたで従業員に袋叩きだし我々には反撃する権利がある」
アリス [大浴場]
「じゃあ、大丈夫そう?」安心したように体を洗い始める
トモエ・ライトニング [大浴場]
「そう⋯我々に牙を向いた存在は」
じゃぱっと立ち上がり
トモエ・ライトニング [大浴場]
「こうして⋯」腰の入ったヤクザキックだ!!!
トモエ・ライトニング [大浴場]
「こうなる」鞭のように撓る首を狩るようなハイキックだ!
アリス [大浴場]
「すごそう」運動後なので石鹸でごしごし
トモエ・ライトニング [大浴場]
ちゃぷん
「しかし君、綺麗だね。白雪姫みたい」
アリス [大浴場]
「白雪姫です?」髪も洗って汚れを落として、鍛錬の疲れを落としてる
トモエ・ライトニング [大浴場]
「肌が雪みたいに綺麗」
アリス [大浴場]
「よくわからないです」それが普通なため、湯船に入る、片足ずつゆっくりと
「はふー、暖かい・・・」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ふーー」
「やはり温泉は良い」
アリス [大浴場]
「これが、オンセン・・・」湯を手の上にのせて流れているのをみてる
トモエ・ライトニング [大浴場]
「温泉しらないの?」
アリス [大浴場]
少し困った表情をして
「少し前以前のこと、覚えてなくて・・・」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「記憶喪失?」
アリス [大浴場]
「というのでしょうか?」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「手がかりはなさそう」
アリス [大浴場]
手足を伸ばして、ゆったり
「でも親切な人とか、冒険?を一緒にした人とも出会えて、今は充実してます」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「とりあえす生活基盤は大丈夫?」
アリス [大浴場]
「大丈夫です、鍛錬して、依頼もこなせてます」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「ならあとは貯金?」
アリス [大浴場]
「貯金・・・」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「いざというときの備え」
アリス [大浴場]
「冒険に必要な装備がすごく高くて、だいたいそっちに使ってしまいます」
「あ、そういえば」
「アリスです、名前以外はわかりません・・・剣を使います」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「トモエ・ライトニング。遍歴修行中の冒険者。グラップラー」
アリス [大浴場]
「同じ冒険者なら、いつかご一緒するかもしれないです」
トモエ・ライトニング [大浴場]
「そうだね⋯ん⋯」
軽く頭振って
「長湯しすぎちゃった。出るね」
アリス [大浴場]
「はい、またです」
目を瞑ってゆったりと温まり
トモエ・ライトニング [大浴場]
ざぶざぶちあがって風呂を出る
アリス [大浴場]
「んー・・・すっきり」両手を上げて伸びした後湯船のでて
アリス [大浴場]
「またこよう」タオルを巻いて脱衣所に消える
エリズマ・オーロラル [大浴場]
タオルを巻いた少女が大浴場に現れる
「おー……貸し切り……」
浴槽に入る前に、少女は身体を洗い始めた
エリズマ・オーロラル [大浴場]
全身くまなく洗い、タオルで紙をまとめ……木桶と共に浴槽へ向かうのだった
ぷかぷかと浮かんでゆったりとする……髪が七色に輝くことから、彼女の感情を想像できそうだ
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「あ?先客おるやん。べっぴんさんやね。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
ゆっくりと声の方に目を向ける
「おー……ドレイク」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
竜の角、竜の尾。ドレイク。
「ちょーいちょいちょい、名誉人族や。味方やで。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「なれば……よし」まぁよほどの相手じゃなきゃ素手でどうにかできるし……
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「ここ混浴なんやってな。けったいなお店やん。」
「で?そないなお店に一人で来てるて、ツレとかおらへんの?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「拙は聖務の帰りゆえー……1人で身を清める最中にてー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「聖務。そりゃあまたご苦労様やね。」
(名誉人族相手とは言えドレイクのオス相手に物怖じせーへんってことは高位の|神官《プリースト》やね。)
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「ええー……魔神の返り血を浴びすぎたゆえー……気分として一度湯浴みをー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「魔神ねぇ、楽しませてくれるやんけ。何体祓ったん?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「えー……」指折り数え始める……が足りなくなったらしい。器用に足を湯から出して折り始める
「……其方の指も貸していただきたくー……22、24……」と勝手に手を取って指を折り始める 筋力31
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「いだだだだだだ」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「もう少しの辛抱にてー……えーっと……同格は37にてー、格下は計上できずー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「戦国無双やね。」
「…ちょい待ち、て事はこの前小耳に挟んだ魔神との衝突ってのは…」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おー……拙かもしれぬしー……拙の同輩かもしれぬー……」
いつか屍竜と戦った仲間たち……今はどこで何をしているのか……
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「あっち側やん。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……?どちらかは分からぬが……おそらく、その「あっち側」にてー」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「…エエわ。俺もいずれ追い付いたる。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おおー……その正しき精進にー……カグツ神の加護があらんことをー……」
両手を胸の前で握り祈っている
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「うーん。揉めへんのが残念やね。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「手を出したらこう……にてー」腕の関節をすべて逆関節にするぞ、というジェスチャー
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
へし折られても竜化すればワンチャン…
エリズマ・オーロラル [大浴場]
大丈夫、反省すれば【レストレーション】してくれる
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「おーこわ。カグツ神サマってのはそんなに器量狭いん?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「拙にカグツ神の御心を知ることはできずー……しかしー……いずれ捧げる身として操を立てておりましてー……」
「そのための抵抗ならばー……微少ながら力を行使するつもりにてー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「微力で魔人の返り血浴びるように浴びてるやん。」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「ほんの微力にてー……世界の危機にはー……勇士の力添えがなくては戦いにならずー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「それこそ世界の危機やからね。蛮族も魔神も本気やん?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「ええー……それでもー……拙たちが勝ちますゆえー……ご安心召されよー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「せやんなぁ。世界ひっくり返ったら俺もこんな所で呑気に風呂入ってべっぴんさんの乳眺めてへんわ。」
じゃあエリズマさんの胸と尻を眺めた後に風呂を後にしようとします
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おおー……まぁ見られるだけならばよくあることゆえー……」
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「因みにここの風呂の食道のおススメメニュー知ってる?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……蛇肉のソテー?」食のこだわりが妙な方面なのだ
ゼニン=ナムダエッド [大浴場]
「ナスカレー。」
風呂を後にします
ファウニル [大浴場]
「久しぶりのだいよくじょーだぞ!」入れ替わりかぽてぽてと出てくる
サツキ [大浴場]
「あらあら。転ばないようにね」一緒に入ってきた
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おー……今日はドレイク祭りにてー……?」ドレイクが帰ったと思ったらドレイクが!
ファウニル [大浴場]
「?ドレイクだぞ!」魔剣はロッカーに置いてきた。
サツキ [大浴場]
「あら先客さん。この子は素直でいい子だからどうか許してねぇ」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「無礼なき存在であればー……拙は何も言いませんゆえー……」
サツキ [大浴場]
「ありがとねえ。じゃあ体洗いましょうか、ファウニル君」プライベートでは親分とか言うこともあるが、公共の場なので
ファウニル [大浴場]
「うん!」翼をぱたぱたしている
エリズマ・オーロラル [大浴場]
アルヴとドレイク……珍しい組み合わせだなーと思いつつぷかぷか
サツキ [大浴場]
時間もアレなので描写は省略。角や翼まで丁寧にファウニル君を洗っていきました
ファウニル [大浴場]
「サツキありがとう!」お返しに一緒に洗った。
サツキ [大浴場]
「うふふ。ありがとねファウニル君」サツキはファウニルの手を受け入れ、素直に体を洗われていった…
エリズマ・オーロラル [大浴場]
(姉弟……?もしくはカップルにて……?それにしては年の頃が……)と思いながらぷかぷか じろじろ見るのも失礼なのでスカウト11でチラ見
クェデクス・エビデックス [大浴場]
ごぼごぼと浴槽の方から泡の立つ音が聞こえる
サツキ [大浴場]
「さ、お風呂に入り…あら?」泡の音を聞いて
ファウニル [大浴場]
「おゆにつかるぞ!…あれ?」なんかいる?
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……?おおー……?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
どば、とドレイクが風呂の中から出現した。
サツキ [大浴場]
「おおう。いつから潜ってたの?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「うーん、しょっぱいですね。これが看板に書かれていた塩素成分というものでしょうか」
ファウニル [大浴場]
「わあ」びっくりしてサツキの太ももに尻尾を巻きつけていた
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……湯を?飲んで……?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「いつから…?………」
「確か最初は女性二人が入ってきましたね!」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「拙の知らぬ頃……少なく見積もっても4時間前にしてー……」
サツキ [大浴場]
「だいぶ怪異ね」
ファウニル [大浴場]
「すごいぞ!」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
す……と身構える ほんとにドレイクか?
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「いえ、頭脳明晰な私はちょっと用事を思い出しましてね。」
「私って何時間水中に居られるんだっけ?と。…何故か!」
サツキ [大浴場]
「エルフやタンノズでもなければ生命力が持つ間かしらね」マジレスした
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「素晴らしい返答です!さては頭脳明晰ですね!?」
ファウニル [大浴場]
「すごくすごいのか?」首を傾げている
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「ええー……すごいことにてー……」
サツキ [大浴場]
「そう、キルヒア神官は頭脳明晰なのよファウニル君。ちなみにその翼の小ささ。ドレイクブロークンってやつかしら?」
ファウニル [大浴場]
「すごい!」きらきら
クェデクス・エビデックス [大浴場]
因みにデータ興してませんが脳内ではキルヒアのプリーストです
「そうですね!まぁ翼の大きさは私の頭脳には関係ないのでヨシとします!」
「因みに横にいる少年はブロークンではなく普通にドレイクですね?」
ファウニル [大浴場]
「そうだぞ!」翼ぱたぱた
サツキ [大浴場]
「そうそう。てか冒険者やってる?ランクは?」クェデクスに質問していく
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おおー……あまり見比べたことはありませんゆえー……」羽の付け根とか見ている
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「普段は教会で神官をやっていますので。…登録はしてましたね?でもそんなに高くない筈です。気にしてませんので。」
ファウニル [大浴場]
「…?もっとみていいぞ!」なんだかうれしそう
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「ふむふむ。」ファウニルに近付いて観察します
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おおー。……見れば見るほど幼子……お2人はどんな関係にてー……?姉弟……?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
情景的にはファウニルを巨乳が6つ囲んでいる。全員隠す気配がない。
サツキ [大浴場]
「私はこの子の子分よ。ああ、やってることとしては人族の街での暮らし方を教えてるの」
ファウニル [大浴場]
「サツキはこぶんだぞ!」ててーん。
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おお……?おー……理解、しましてー……」よく分からんが保護者かーと考えることにした
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「子分ですか!…子分?子分は具体的に何やってるんです?」
ファウニル [大浴場]
タオルで巻いてるけどもうぴょこ…しちゃうかもしれない
エリズマ・オーロラル [大浴場]
高級娼婦15だからしたらまぁ気付く……ゆえー……
ファウニル [大浴場]
「サツキがいろいろおしえてくれるぞ!」嬉しそうに翼をぱたぱた
サツキ [大浴場]
「守りの剣の範囲外で冒険者の仕事の受け方を教えたりドレイクが人族の街で買い物とかするコツを教えたりとかかな」
ファウニル [大浴場]
「それと…えっと…」吸精の事言っていいのかな?とサツキを見上げてみる
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「おー……やはり、保護者……兼、教育者?」
サツキ [大浴場]
「…それに、私もこの子に助けてもらってるわ」ファウニルをなでなでしつつ吸精を匂わせていく
ファウニル [大浴場]
「えへへ」ふにゃり
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「アルヴですからね、吸精と言う奴ですね!」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
アルヴのことは……おそらく知っているだろうので納得
「大声で言うことでもありませんゆえー……」
サツキ [大浴場]
「あら言っちゃった。まあいいけど。それはそうとそこのあなた。…あ、名前聞いてなった。私はサツキね」クェデクスに
ファウニル [大浴場]
「ファウニルだぞ!」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「所でこのドレイクもまた精力に溢れているようですが。あ、クェデクス・エビデックスです!」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「エリズマ・オーロラル……カグツ神官にてー」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
顔は変わらずファウニルの股間に目をやる
サツキ [大浴場]
「そうそう。だからクェデクスさん。冒険者ランクがブロードソードになったらこの子に女を教えてみる気とかない?」ストレートにぶっこんでみた
エリズマ・オーロラル [大浴場]
おっと……展開が変わってきたな
ファウニル [大浴場]
「ふえ?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「ふむ、私の身体を見て興奮する子は教会にもいますが…」
「今後の参考に経験はしてみましょうか!」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……?……!?」年齢的にマズくないかと思うが異種族ゆえ突っ込めない
サツキ [大浴場]
「まあ待ってね。これ冒険者ランクが大事なのよ」
ファウニル [大浴場]
「そーなのか?」
サツキ [大浴場]
「ブロードソードまで上がったらドレイクブロークンの人って剣の結晶を支給してもらって竜化できるようになるらしいじゃない?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「ああ、ありましたねそんな制度。」
「お互い竜化してこの事性行為をしろと?」
ファウニル [大浴場]
「?」サツキとくぇでくすがよく分からないはなしをしている。
サツキ [大浴場]
「いやそうじゃなくて。ドレイク系統は卵生だからそれがあれば出産時に変身して安全に卵を産めるようになるのよ」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「いや……その……年齢など……」もにょもにょ
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「?二次性徴している以上生殖は可能ですよ?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「倫理の問題……いや……ドレイクなら普通……?」
サツキ [大浴場]
「可能だけどあなたも卵がお腹でぱりーんってなったらイヤでしょ」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「それは困りますね!」
サツキ [大浴場]
「なので経験するなら冒険者ランクを上げて変身できるようになってからがいいわよって話」
ファウニル [大浴場]
「つばさもっとみるか?」エリズマさんに背中見せてぱたぱた中
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……では、失礼いたすー……」深く考えるのはやめた
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「ふむ。ちょっと教会に行って確認してきますか。」
「おや、処理は手伝わないのですか?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「拙はー……カグツに捧げる身ゆえー……」翼なでなで
サツキ [大浴場]
「あ、お疲れ様。ごめんねあんま時間なかったからぶっこんで」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「決して口外はせぬゆえー……ご安心召されよー」
ファウニル [大浴場]
「ふふ、くすぐったいぞ」ぱたぱた
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「性処理だけならば手だけでも可能と文献で見ました!」
「まぁいいでしょう!」
ファウニル [大浴場]
「サツキ?」話がまとまったみたい。
サツキ [大浴場]
「そうね。とりあえず今日は考えといてくれたら助かるかも」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「うーむ、しかしあまり子を成すつもりはなかったのですが…」
サツキ [大浴場]
「ごめんね、ファウニル君ほうっておいて。あなたのために卵を産んでくれるパートナー探しは大事だからね」
「もちろん無理にとは言わないわよ。でもドレイク系統が相手ならちょうどいいから、機会は逃したくないの」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「子分と言うのは大変ですねー。」
ファウニル [大浴場]
「…いいの?」絡めていた尻尾がきゅ…と不安そうにすこし強くなる
サツキ [大浴場]
「うん。ドレイクの子ならファウニル君のちゃんとしたパートナーになれるからね」なでなでしつつ
ファウニル [大浴場]
「うん…」家族が増えるなら嬉しいな。
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「そもそも人族領でのドレイクの出産は問題がありそうですね!」
サツキ [大浴場]
「まあそれはそうだけどね。避妊してお互い経験にするだけでもいいから、考えておいてくれると助かるわ」
ファウニル [大浴場]
「じゃあ…2人ともこぶんにするぞ!」新しい子分が増えるみたいで嬉しい。翼ぱたぱた、眼もきらきら。
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「うーむ、立場上子分は避けたいですね。」
「…じゃあこうしましょう、互いに子分で!」
「若しくは生徒でも良いですよ!」
ファウニル [大浴場]
「分かったぞ!せいと…?」
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「ふむー……拙はカグツ神に捧げた身ゆえー……たまの遊び相手程度にはー……」器用度36で翼撫でくり
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「勉強を教わる立場の人です!私の叡智をあなたに授けましょう!」
ファウニル [大浴場]
「むー…むりじいは良くない…分かったぞ!」ぱたぱた
サツキ [大浴場]
「ふむ、一歩前進ってところねファウニル君。じゃあ今日はこの辺で上がるから。また会ったらお返事よろしくね」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「今日は良い出会いがあったという事にしましょう!それでは!」
ファウニル [大浴場]
「うん!じゃあね!2人とも!」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
といって浴槽に向かい
湯口から温泉を飲みます
サツキ [大浴場]
(それはそうと何やってるのかしらあの子…?)
エリズマ・オーロラル [大浴場]
「……ふむ、では拙も失礼いたすー……クェデクスどの?お腹を壊すゆえー……」
ファウニル [大浴場]
「おいしいのか?」
クェデクス・エビデックス [大浴場]
「|ぼっぱびべぶ《しょっぱいです》!」
サツキ [大浴場]
「マネしちゃダメよ。さあ出て、普通のお水飲みましょ、ファウニル君」
ファウニル [大浴場]
「…きもちぃのは、すきだぞ。ぎゅっとされるのもすき」小さく…多分聞こえてるけど。つぶやいた。
エリズマ・オーロラル [大浴場]
いやでもドレイクの知られざる生態なのかもしれないな……と思いながら浴場を出る
長いこと高級娼婦してきたけど……卵生には詳しくないな……とも思いながら
ファウニル [大浴場]
「うん!のどかわいたぞ!」ぽてぽて
サツキ [大浴場]
「うん。私もファウニル君のことは大好きよ♡」そう言いつつ、サツキはファウニルを連れて出ていった…