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画像ファイル名:1502287131883.png-(250876 B)サムネ表示
250876 B無題 Name 名無し 17/08/09(水)22:58:51 No.106966 del 11月04日頃消えます
宇宙の中で素粒子の総合量って有限なのでしょうか?
削除された記事が8件あります.見る
無題 Name 名無し 17/08/10(木)00:06:34 No.106967 del
素粒子は、無からなんぼでも湧いてきそう
無題 Name 名無し 17/08/10(木)03:45:43 No.106973 del
量子論って「それでつじつまが合うから」以上の根拠がないんだよな
無題 Name 名無し 17/08/10(木)07:23:46 No.106975 del
ゆべての理論がそうだとおもう>「つじつまが合う」以外の根拠がない
科学理論ってのはどんだけつじつまが合うかが勝負よ
無題 Name 名無し 17/08/10(木)11:32:30 No.106979 del
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無題 Name 名無し 17/08/11(金)10:59:13 No.106986 del
1が理由もなく0になったりすることがあるなら
1+1=2は成立が怪しくなるのや
物理学に対する数学の切れ味もここまでかもしれん…
無題 Name 名無し 17/08/11(金)14:54:17 No.106990 del
    1502430857122.jpg-(20858 B) サムネ表示
20858 B
これか?
無題 Name 名無し 17/08/11(金)21:02:24 No.106992 del
書き込みをした人によって削除されました
無題 Name 名無し 17/08/11(金)21:02:59 No.106993 del
>No.106990
その算術なら国民が知恵を絞って努力して実現する想定だから
一応1が1で無くなる理由(因果関係)が存在するし、
仮に実現できなかったとしてもせいぜい社会科学の範疇なので
頭をかいてごまかすことができる
無題 Name 名無し 17/08/11(金)22:44:47 No.106994 del
とどのつまりブラック企業の理論じゃねーか
無題 Name 名無し 17/08/11(金)23:02:50 No.106997 del
>素粒子の総合量
真空期待値は有限ですね
というか、そうなるように繰り込みをかけるわけですが
無題 Name 名無し 17/08/12(土)02:45:53 No.107005 del
>1が理由もなく0になったりすることがあるなら
>1+1=2は成立が怪しくなるのや

ペアノ算術システムの対象としての自然数1や0とそのシステムで定義された二項演算の加法”+”と対応させられないというだけで、対象と演算の定義を別に用意すればいいという道が数学にはある。
というか、公理的方法というその融通無碍なところを物理は利用してるんだろう。

「1=0はZFCで証明不可能」という陳述、つまり「”1=0”はコード化されたZFCのいかなる証明手続きにも現れない」ということについての話はまた別で基礎論の重要な問題の入り口だが…。
無題 Name 名無し 17/08/12(土)03:13:37 No.107006 del
書き込みをした人によって削除されました
無題 Name 名無し 17/08/12(土)03:14:05 No.107007 del
「理由も無く」というのがミソやがな
1と0が理由無くとりちがわれる
=1と0の区別がいかなる知性にとってもあいまいになるということは
命題の肯定と否定の峻厳を根幹とする
古典論理の枠組み自体にとって脅威なのや
無題 Name 名無し 17/08/12(土)03:39:25 No.107008 del
書き込みをした人によって削除されました
無題 Name 名無し 17/08/12(土)03:47:00 No.107009 del
異なる(はずの)2つの対象が「理由なく」交換される論理には、古典論理によっても、幾つかの解釈がある。
一つは2つの対象が表示形式が異なるだけでその体系の中で同一であるという解釈。
要は、{0,1}という対集合を定義域としてシングルトン{a}を値域とする写像を部分構造として持つ解釈ならなんでもいい。
写像による構造を考えれは、ある構造のなかで異なる対象となるものが、別の構造としてみれば区別がつかないという事は当然にある。これは古典論理とは矛盾しない。

ほかにもう一つ挙げるなら古典論理上で解析される部分構造論理のなかで矛盾を持つ論理体系。
無題 Name 名無し 17/08/12(土)13:53:19 No.107020 del
加法性が高いと思われる粒子の個数だって、本当に加法性が担保されるか実際のトコ分からんからな。

あまりに多くの粒子を集めたらブラックホールになってしまい、計測不可能になるやも知れず。

結局数学で扱うのは数学の形式主義での範疇だけということになるわけだ。単にモノの個数の足し算という基本的な計算においても。
無題 Name 名無し 17/08/12(土)15:01:07 No.107025 del
    1502517667568.jpg-(75354 B) サムネ表示
75354 B
素粒子は空間の場のエネルギーで 生成されたり消滅してるから
理屈的には無限に生まれる可能性もある

あと宇宙が閉じてるか開いてるかで変わってくるし
空間の曲率がプラスかマイナスでも違う (どっちか判ってない)

もし宇宙が閉じて完成してる世界なら
ポアンカレ予想が解けて成立してるので
広がっている宇宙ではあるが無限の広さではない事になる。
が 閉じているのか開いているのか 判っていない
無題 Name 名無し 17/08/13(日)00:29:38 No.107037 del
>あまりに多くの粒子を集めたらブラックホールになってしまい、計測不可能になるやも知れず。

恒星はブラックホールになるのになんで宇宙はブラックホールにならずに外に広がっていったの?
無題 Name 名無し 17/08/13(日)08:32:53 No.107045 del
恒星がブラックホールになると仮定したらなんで宇宙がブラックホールになると結論できるの?

(因みに全ての恒星がブラックホールになるわけではない)
無題 Name 名無し 17/08/13(日)10:13:21 No.107049 del
星がブラックホールになる際も、まるごとキュッと変身するわけじゃなく、吹っ飛ばされる部分もあるしね。
昨日まで同僚だったのに、お前は新組織中枢に入って俺は左遷か、みたいな。
無題 Name 名無し 17/08/13(日)20:45:39 No.107066 del
>なんで宇宙はブラックホールにならずに外に広がっていった

そうねちょっとパラメタいじったらすぐにビッククランチを迎えて
終わるかもしれんもんね
無題 Name 名無し 17/08/13(日)23:40:25 No.107072 del
    1502635225015.jpg-(265842 B) サムネ表示
265842 B
宇宙が生まれた直後とか、
エネルギーが充満してて
そのエネルギーが解放されて 各種素粒子の反応が起きて
今の宇宙が急速に膨らんで出来たらしいけど

4つのちから
電磁力
強いちから
弱いちから
重力
だと、重力はミクロの世界だとほぼ無視していいので、
宇宙がある程度大きくならないと
ブラックホールは生成されないっぽいよ
無題 Name 名無し 17/08/13(日)23:51:15 No.107073 del
    1502635875019.png-(893055 B) サムネ表示
893055 B

これが 宇宙初期が
物質が集約してたのにブラクホールにならなかった理由

インフレーション宇宙の理論だと
宇宙は無から有が生まれた ビッグバン宇宙の系譜だけど
最初に宇宙が生まれた状態ってのはよく判っていない

現在の物理法則が適用されてたかどうも判らないらしい
(無から有が産まれた理由が現在でも不明)
無題 Name 名無し 17/08/14(月)01:40:35 No.107077 del
>異なる(はずの)2つの対象が「理由なく」交換される論理には、古典論理によっても、幾つかの解釈がある。
>一つは2つの対象が表示形式が異なるだけでその体系の中で同一であるという解釈。
>要は、{0,1}という対集合を定義域としてシングルトン{a}を値域とする写像を部分構造として持つ解釈ならなんでもいい。
>写像による構造を考えれは、ある構造のなかで異なる対象となるものが、別の構造としてみれば区別がつかないという事は当然にある。これは古典論理とは矛盾しない。
>
>ほかにもう一つ挙げるなら古典論理上で解析される部分構造論理のなかで矛盾を持つ論理体系。
普通もっと先に最初に挙げるのは作用素同士の可換性だろうに物凄いミスリードしまくってるな
無題 Name 名無し 17/08/14(月)01:42:40 No.107078 del
>加法性が高いと思われる粒子の個数だって、本当に加法性が担保されるか実際のトコ分からんからな。
>
>あまりに多くの粒子を集めたらブラックホールになってしまい、計測不可能になるやも知れず。
>
>結局数学で扱うのは数学の形式主義での範疇だけということになるわけだ。単にモノの個数の足し算という基本的な計算においても。
加法性なんて言い出すならそもそも測度論のパラドキシカルな例を挙げればいいのに・・・
無題 Name 名無し 17/08/16(水)18:43:07 No.107108 del
>加法性なんて言い出すならそもそも測度論のパラドキシカルな例を挙げればいいのに・・・

うーん。知らないw
そんなこと言うより前に、数学は現実に粒子だろうがリンゴの個数だろうが、足し算の結果すら成り立つかどうかなんて保証していないわけで。
無題 Name 名無し 17/08/17(木)00:33:59 No.107111 del
>素粒子は空間の場のエネルギーで 生成されたり消滅してるから

空間の場のエネルギーって何?
素粒子が存在するよりも前に何かあるの?
無題 Name 名無し 17/08/17(木)00:46:51 No.107114 del
エネルギーは質量に変化するし
質量はエネルギーに変化するし
どうして?って聞かれても世の中そうなってるとしか
今は答えられない

観測の限界があるから
どこかで手詰まりするんじゃないだろうか
無題 Name 名無し 17/08/20(日)01:35:33 No.107169 del
>>素粒子は空間の場のエネルギーで 生成されたり消滅してるから
>空間の場のエネルギーって何?

古典的な物理学・ニュートン物理学などでは
宇宙空間の真空の場は無のエネルギーでしかない(或るいは 無で満たされてる)との解釈でしかなかった。
だから光を伝達する仮想物質『エーテル』が必要になった。

で、量子物理学の観点からは、素粒子(クォークなど)が発見され、
真空中でも 正の素粒子と負の粒子が対になって+−でゼロの場が形成されてると推測された。
これは長らく仮説だったが、加速器などの素粒子の生成実験の観測結果で、
負の素粒子(俗に言う反物質ならぬ 反素粒子)が観測された。
つまり、要するに、
『plusの素粒子と minusの素粒子が対になって埋め尽くされてる』
と言うことになるのが実証された。
無題 Name 名無し 17/08/20(日)01:43:28 No.107170 del
『plusの素粒子と minusの素粒子が対になって埋め尽くされてる』
と言うことは、
この宇宙がある種のエネルギーで均衡を得てると言う事と、
ビッグバン宇宙論で宇宙が、この宇宙が産まれる前の状態は、
『極めて不安定な場のエネルギーが揺らいでいた』
と推測されている。

つまり、真空中は『無の空間』ではなくて、
人間の価値観からは無だが、
物理学的には見えない素粒子が充満している事を意味する。
ヒッグス粒子も通常は観測されないが場に満ちている。
ヒッグス粒子が空間に存在する事によって質量が見かけ上 観測されるのが判ってきた。
無題 Name 名無し 17/08/20(日)05:01:02 No.107171 del
っていうか厳密にはゼロにはプラスマイナスの符号をつけて扱わないとおかしい
無題 Name 名無し 17/08/21(月)01:08:15 No.107181 del
数学は、物理やら現実を越えて存在すると考える訳だ。
数学を単に、定義を一定のルールのもとに変形したり加工するゲームと捉えるのが現在主流の形式主義ね。

だから、現実がどうあろうと数学的には関係ないんだよ。
無題 Name 名無し 17/08/21(月)05:49:18 No.107183 del
原子にはいつも電子がくっついてるけど電子を取って原子核だけにするとどうなるの?
無題 Name 名無し 17/08/21(月)08:20:28 No.107186 del
人間がサイコロサイズになります
高校の物理の教科書のコラムに書いてた
無題 Name 名無し 17/08/21(月)08:59:56 No.107189 del
書き込みをした人によって削除されました
無題 Name 名無し 17/08/21(月)09:00:12 No.107190 del
書き込みをした人によって削除されました
無題 Name 名無し 17/08/21(月)15:35:17 No.107193 del
カミオカンデの本来の目的だった陽子崩壊観測が出来なかった時点で、
その確率に関する理論予測は間違っていたわけで、そこに関する理論の何らかの修正はあったんだろうかね?
たまたま運良くニュートリノ飛んできたからその辺の見込み違いが有耶無耶になってない?
無題 Name 名無し 17/08/22(火)23:46:56 No.107209 del
>その確率に関する理論予測は間違っていたわけで、
>そこに関する理論の何らかの修正はあったんだろうかね?

確率論と言うか…、
アインシュタインの方程式を 変数入れて展開したのが
量子力学な訳で、
修正 → 再発見 → 新事実 → 再理論 → 再展開 → …
みたいな軌道修正な訳で、
クォークの理論も怪しいんだよな…
素粒子も実際観測出来てる訳ではなくて、
『素粒子の振る舞い』を統計的に推測してる訳で、
事象の観測自体が間違ってるのかも知れない…
無題 Name 名無し 17/08/22(火)23:58:46 No.107210 del
理論として確立するまでには相当な突き合わせがなされているから、
当たらずとも遠からずなところではあると思う。

宇宙の始まりか終わりか、どちらかでも判明したら面白いのにな。
無題 Name 名無し 17/08/23(水)01:49:49 No.107215 del
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無題 Name 名無し 17/08/23(水)01:50:09 No.107216 del
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